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*Esperanza*

大好き好き好き東方神起ミンホ妄想中。甘いの切ないのミンホミンホしてますよ。

ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

それでも君が好き。60

会場の体育館は大騒ぎだった。僕が演技の途中でステージを降りてしまったのだからそりゃ騒ぎにもなる。僕は皆が騒ぐ中を通ってユノを目ざした。ユノはユノでびっくりしてて、ユノを連れていこうとしてた肉食クラスの奴らもユノの手を引いたまま、びっくりしてこっちを見てた。僕はその間に入り込み、ユノを取り返す。「チャンミン………っ。」「僕のユノに何か?」「いや………っ別に。」「じゃあ行って下さい。」僕の威圧感に肉食クラス...

それでも君が好き。60

会場の体育館は大騒ぎだった。僕が演技の途中でステージを降りてしまったのだからそりゃ騒ぎにもなる。僕は皆が騒ぐ中を通ってユノを目ざした。ユノはユノでびっくりしてて、ユノを連れていこうとしてた肉食クラスの奴らもユノの手を引いたまま、びっくりしてこっちを見てた。僕はその間に入り込み、ユノを取り返す。「チャンミン………っ。」「僕のユノに何か?」「いや………っ別に。」「じゃあ行って下さい。」僕の威圧感に肉食クラス...

それでも君が好き。47

部屋に入ってすぐクーラーを付けた。汗をかいた体を本当はシャワーで流したかったけど母さんと父さんにバレると厄介そうだから諦めるしかない。僕達は部屋に入るなりキスをして抱き合っていたから余計熱が冷めないでいた、「汗………かいたから……臭いだろ?」「それは僕も一緒です。」「うん……でもなんでかな…興奮するんだけど。」「汗の匂いで?」ユノは確かに興奮していたかも知れない。いつになく色気が半端なかった。浴衣を着てい...

それでも君が好き。40

扉を開けたユノを僕は抱きしめた。「ユノ………。好きだよ。」「俺も好き。」もう何度も言ってる。言っても言っても足りないのはなんでだ。こんなに好きなのにすれ違ってしまう。恋ってそういうもの?「俺は一度もチャンミンの好きを重いなんて思った事ないから。」「はい……よかった。ユノも悪い想像はやめて。キュヒョンとユノでは比べるのもおかしいよ。」「そうか?」「そうですよっ。なんでキュヒョンの方が僕を理解してるなんて...

それでも君が好き。36

好きって気持ちは僕達を信じられないくらいの快感でその行為に溺れさせた。お互いに感じてしまい、達した回数ももうわからない程になって、ただただその快感を追い続けた。「ヤバイ………ヤバイ…………。」「あぁ………又イきそう………。」「俺も………。」たぶん挿入したら瞬殺だ。僕はそう思うと、とにかくユノをもっと感じさせたくてそれに集中するも自分が飲み込まれてしまうの繰り返しだった。「ユノ………慣れてるんじゃないの?」「…………っ。...

それでも君が好き。24

僕達はベッドで向かいあって座り、夢中でユノの体に触れていく。「チャンミン……っ。」「ユノ………。」ユノの反応が可愛くて。目が離せない。あー………。噛みたい。噛みたい。でも噛んだら終わりだから。いくらユノがいいって言っても、駄目。その代わり僕はユノの胸に吸い付く。突起を舌で転がして、吸い上げるとユノは可愛い声をあげた。つい何度も繰り返してしまう。「っ……チャンミンっ。そこばっかり…いやぁ。」「嫌?のわりにはえ...

それでも君が好き。22

抱き締めたユノはぷるぷると頭を降って僕の腕の中からひょこっと顔を出す。「チャンミン。」「うん?」「チャンミンの胸。ドキドキしてる。」ユノにそう言われて僕は確かにドキドキしてる自分の胸を押さえた。「そりゃ。ドキドキします。」「そうなの?」今からユノとする事を考えるだけでドキドキしないわけない。「だって。ユノにえっちな事していいんでしょ?」「いいよ。」ユノは慣れてるかもしれないけど。僕はそんな慣れてな...