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ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

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ハッピーエンド #37

俺は風呂から上がってチャンミンが風呂に入ってる間のたまらない時間をどう過ごしたか、と言うと意外にテレビを見ながら水分を取ってソファーでぐたっとくつろいでいた。風呂場で色々と考えてどうにもならないと言う事に気が付いて考えるのをやめた。結局歳をとったんだなぁと思うしかない。初々しい気持ちなんてどこかだ。チャンミンが風呂から上がって、俺は相変わらずテレビを見てて。チャンミンは頭を乾かし、水分を取りながら...

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ハッピーエンド #36

俺は、ただただ涙が止まらなかった。チャンミンの想いを知ってバカみたいに涙が止まらなかった。「ぢゃんみ……ん"…………。俺も…………ずき"…………っ。」「あぁ……そうでしたね。あなたは僕が好きでしょう?」「う"……んっ。」俺はチャンミンの肩に鼻水でシミを作ってたくらいだった。申し訳なくて何度も鼻を啜ったけど追いつかなくて。チャンミンの服はぐちゃぐちゃだった。もちろん俺の顔も鼻水と涙でぐちゃぐちゃで、チャンミンが俺の頬を...

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ユノは見ると首に近い右肩の所に右手を置いて首をそっちへ傾けていつもいた。多分僕が付けた痕を隠す為に、そこをいつも意識していたから、そうやっていた。ユノは気が付いてるんだろうか?とっくに痕なんて消えてる筈なのに。それがもう癖になってるって。その仕草が何時までも僕にあの時を思い出させた。僕とユノはあれから極力普通に過ごした。どこまでが普通で、どこまでが普通じゃないのか。もう分からなくなっていたけれど、...

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ハッピーエンド #35

「好きですよ。」その答えは簡単で単純で一番俺が欲しい言葉だった。もぉ………って俺を抱き締めて。言われた好きは、チャンミンらしくて俺は更に涙がこぼれた。鼻が詰まって苦しくて、チャンミンの肩に押し付けられて苦しくて。好きって言われた胸が苦しくて。苦しいばっかりなのに、なんか幸せだった。「ずずず…………、」俺が鼻をすするとチャンミンは「もう泣かないで。」って更に抱き締めた。密着した体。頭のてっぺん迄抱き込まれ...

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触れた唇は熱く熱を持っていたのに、離れてしまえば一瞬で熱を失ってしまう。それが嫌で僕はもう一度唇でユノの唇に触れた。ユノは嫌がりはしなかったので今度は少しだけ深く。長く。そうなったら、もう離れたくなくなって何度も啄んでユノの唇を味わった。「…ん、ふ……。」ユノから溢れた吐息が一層僕をそこに執着させた。放したくない。こんなに重ねたら練っとりと吸い付いて絡んで、ぴったりだと感じた唇はない。相性がいいのか...

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ぎゃーーーー。

今日のお話はお休みしてしまってすみません。暑さでバテバテで・・・・昨夜は苦しかった~~~皆さん大丈夫ですか?台風の来てるところもありますね・・・お元気でしょうか?私は昨日は寝かせていただいたので今日は復活しております。そんな中でコメントを見てびっくり!なんて事でしょう・・・・💦そし僕のseason5の#7を二回更新していました・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンかなり寝惚けてたんですね💦コメント下さった方様ありがとう...

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ハッピーエンド #34

チャンミンは面倒くさい事が嫌いだ。だから今最高に俺を面倒くさいと思ってるはず。多分もう何年も面倒くさいと思ってて。俺はもう何年もチャンミンを困らせてる。いっそ別れたらいいのに俺達はもう引き返せないくらい一緒にいて別れる事もできなくて。結局チャンミンを困らせた。「もういいです。」チャンミンは冷たくそう言って俺から視線を逸らした。「チャンミン………。」そうだよな。そうだ。俺はそれくらいチャンミンにとって...

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ハッピーエンド #37

俺は風呂から上がってチャンミンが風呂に入ってる間のたまらない時間をどう過ごしたか、と言うと意外にテレビを見ながら水分を取ってソファーでぐたっとくつろいでいた。風呂場で色々と考えてどうにもならないと言う事に気が付いて考えるのをやめた。結局歳をとったんだなぁと思うしかない。初々しい気持ちなんてどこかだ。チャンミンが風呂から上がって、俺は相変わらずテレビを見てて。チャンミンは頭を乾かし、水分を取りながら...

ハッピーエンド #36

俺は、ただただ涙が止まらなかった。チャンミンの想いを知ってバカみたいに涙が止まらなかった。「ぢゃんみ……ん"…………。俺も…………ずき"…………っ。」「あぁ……そうでしたね。あなたは僕が好きでしょう?」「う"……んっ。」俺はチャンミンの肩に鼻水でシミを作ってたくらいだった。申し訳なくて何度も鼻を啜ったけど追いつかなくて。チャンミンの服はぐちゃぐちゃだった。もちろん俺の顔も鼻水と涙でぐちゃぐちゃで、チャンミンが俺の頬を...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season5 チャンミンside #9

ユノは見ると首に近い右肩の所に右手を置いて首をそっちへ傾けていつもいた。多分僕が付けた痕を隠す為に、そこをいつも意識していたから、そうやっていた。ユノは気が付いてるんだろうか?とっくに痕なんて消えてる筈なのに。それがもう癖になってるって。その仕草が何時までも僕にあの時を思い出させた。僕とユノはあれから極力普通に過ごした。どこまでが普通で、どこまでが普通じゃないのか。もう分からなくなっていたけれど、...

ハッピーエンド #35

「好きですよ。」その答えは簡単で単純で一番俺が欲しい言葉だった。もぉ………って俺を抱き締めて。言われた好きは、チャンミンらしくて俺は更に涙がこぼれた。鼻が詰まって苦しくて、チャンミンの肩に押し付けられて苦しくて。好きって言われた胸が苦しくて。苦しいばっかりなのに、なんか幸せだった。「ずずず…………、」俺が鼻をすするとチャンミンは「もう泣かないで。」って更に抱き締めた。密着した体。頭のてっぺん迄抱き込まれ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season5 チャンミンside #8

触れた唇は熱く熱を持っていたのに、離れてしまえば一瞬で熱を失ってしまう。それが嫌で僕はもう一度唇でユノの唇に触れた。ユノは嫌がりはしなかったので今度は少しだけ深く。長く。そうなったら、もう離れたくなくなって何度も啄んでユノの唇を味わった。「…ん、ふ……。」ユノから溢れた吐息が一層僕をそこに執着させた。放したくない。こんなに重ねたら練っとりと吸い付いて絡んで、ぴったりだと感じた唇はない。相性がいいのか...

ぎゃーーーー。

今日のお話はお休みしてしまってすみません。暑さでバテバテで・・・・昨夜は苦しかった~~~皆さん大丈夫ですか?台風の来てるところもありますね・・・お元気でしょうか?私は昨日は寝かせていただいたので今日は復活しております。そんな中でコメントを見てびっくり!なんて事でしょう・・・・💦そし僕のseason5の#7を二回更新していました・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンかなり寝惚けてたんですね💦コメント下さった方様ありがとう...

ハッピーエンド #34

チャンミンは面倒くさい事が嫌いだ。だから今最高に俺を面倒くさいと思ってるはず。多分もう何年も面倒くさいと思ってて。俺はもう何年もチャンミンを困らせてる。いっそ別れたらいいのに俺達はもう引き返せないくらい一緒にいて別れる事もできなくて。結局チャンミンを困らせた。「もういいです。」チャンミンは冷たくそう言って俺から視線を逸らした。「チャンミン………。」そうだよな。そうだ。俺はそれくらいチャンミンにとって...