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ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

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北陸ミンホ会について。

皆様こんばんは。チカ*です。さぁ皆様はお盆真っ最中って感じでしょうか?私はお盆休みというものがないので通常運転中です!もう八月も半ばなんですね・・・チャンミンが帰ってくるぅぅぅぅ。楽しみです!!そして以前より募集してます北陸ミンホ会も近付いております。決まってる詳細をお知らせしたいと参上しました。日程   2017年9月2日(土曜日)時間   12時より。場所   タウンホテルフォーティーワン(TownHotel41...

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僕は腰が抜けた。 へなへなと床にへたり込んだ。「チャンミン。大丈夫か?」大丈夫かって。あんたが聞くのか。「あ………あ………あの………っ。」僕が抱いたのはユノ?ユノだったのか…。マジか。マジか。マジか。確かに僕はユノを抱いてるつもりだった。ユノだと思ってた。でもいなかったじゃないか。朝にはいなかった。あの残った匂いも空気も全く別物だった。「じゃあ………なんで…………朝には姿消してました……?」「酒に強いお前が忘れるなん...

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「何照れてますか。」チャンミンに笑われた。照れてるってバレた。「照れてない。」「嘘。顔真っ赤ですよ。ユノは色が白いからすぐ分かっちゃう。」「………見んなっ。ばかっ。」「………。」バレちゃう。俺がチャンミンを好きだってバレちゃうじゃん。「それ、外国式のスキンシップじゃん。そういうの慣れてないんだよっ。」「こんなのまだまだですよ?」「普通に、」チャンミンの逞しい身体が俺を引き寄せる。「なっ。」「こうやって抱...

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0時の更新をお休みします。

申し訳ありません……。体調不良の為0時に更新する予定だった「マジで恋する日。(永遠までの道のり)後編」はお休みします。企画中なのにすみません。パソコンの光の見てると吐き気が…。どうしたんだろう。うまく妄想がはかどらず更新時間に間に合いませんでした。無念。明日には復活出来る様に早く寝ますね…。おやすみなさい。いつもご訪問下さる皆様。コメントや拍手、ランキングへのポチを下さる皆様。ありがとうございますm(__)...

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「なんか違和感がある。」「え?何が?」チャンミンは俺の横で俺を見下ろした。「サイズだよ!」なんで俺は見下ろされてんだ。丁度成長期だったんだろうチャンミンは日本を離れる前は俺より小さかったのになんでだ?声だってもっと高かった。もっと。可愛かった。それがだ。背は決して小さくはない俺を軽く越して見上げるまでに伸びていて。声は低くなって甘く響く。髪の毛だってモンチッチみたいだったのに緩くウエーブする前髪は天然な...

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パチーーーーーーン!!!!豪快に響き渡った。ユノの平手が僕の頬を叩いた音。ユノを叩いた事はあるけど。僕自身こんな風に見事に平手を食らったのは生まれて初めてだ。それはそれは綺麗に僕の頬についた赤い手の痕。正直憩いでもう一発来るかと思った。いや、ユノの格闘技の技が出てもおかしくなかった。あの長い足で蹴り上げられても仕方なかった。僕はユノとの約束を破ったんだ。これは仕方のない事だ。僕は完全に浮気をした。...

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「ユノ。ただいま。」チャンミンは敬礼をして大きな口でニカっと笑った。「おかえり……。チャンミン。」俺はなんとかそう返したけど、びっくりしてやっと声を絞り出した。かなり動揺してた。だってチャンミンはここに居る筈じゃなかった。二年前留学でイギリスに旅立ったチャンミン。二年。二年ぶりだ。旅立った時も急だった。「僕留学するんです。」「りゅ、留学?!」「はい。あっちで大学まで行って帰るつもりです。」「………そ、...

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北陸ミンホ会について。

皆様こんばんは。チカ*です。さぁ皆様はお盆真っ最中って感じでしょうか?私はお盆休みというものがないので通常運転中です!もう八月も半ばなんですね・・・チャンミンが帰ってくるぅぅぅぅ。楽しみです!!そして以前より募集してます北陸ミンホ会も近付いております。決まってる詳細をお知らせしたいと参上しました。日程   2017年9月2日(土曜日)時間   12時より。場所   タウンホテルフォーティーワン(TownHotel41...

【ホミンホ合同企画ミーアゲ】マジで恋する日。(永遠までの道のり)後編

僕は腰が抜けた。 へなへなと床にへたり込んだ。「チャンミン。大丈夫か?」大丈夫かって。あんたが聞くのか。「あ………あ………あの………っ。」僕が抱いたのはユノ?ユノだったのか…。マジか。マジか。マジか。確かに僕はユノを抱いてるつもりだった。ユノだと思ってた。でもいなかったじゃないか。朝にはいなかった。あの残った匂いも空気も全く別物だった。「じゃあ………なんで…………朝には姿消してました……?」「酒に強いお前が忘れるなん...

【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #3

「何照れてますか。」チャンミンに笑われた。照れてるってバレた。「照れてない。」「嘘。顔真っ赤ですよ。ユノは色が白いからすぐ分かっちゃう。」「………見んなっ。ばかっ。」「………。」バレちゃう。俺がチャンミンを好きだってバレちゃうじゃん。「それ、外国式のスキンシップじゃん。そういうの慣れてないんだよっ。」「こんなのまだまだですよ?」「普通に、」チャンミンの逞しい身体が俺を引き寄せる。「なっ。」「こうやって抱...

0時の更新をお休みします。

申し訳ありません……。体調不良の為0時に更新する予定だった「マジで恋する日。(永遠までの道のり)後編」はお休みします。企画中なのにすみません。パソコンの光の見てると吐き気が…。どうしたんだろう。うまく妄想がはかどらず更新時間に間に合いませんでした。無念。明日には復活出来る様に早く寝ますね…。おやすみなさい。いつもご訪問下さる皆様。コメントや拍手、ランキングへのポチを下さる皆様。ありがとうございますm(__)...

【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #2

「なんか違和感がある。」「え?何が?」チャンミンは俺の横で俺を見下ろした。「サイズだよ!」なんで俺は見下ろされてんだ。丁度成長期だったんだろうチャンミンは日本を離れる前は俺より小さかったのになんでだ?声だってもっと高かった。もっと。可愛かった。それがだ。背は決して小さくはない俺を軽く越して見上げるまでに伸びていて。声は低くなって甘く響く。髪の毛だってモンチッチみたいだったのに緩くウエーブする前髪は天然な...

【ホミンホ合同企画ミーアゲ】マジで恋する日。(永遠までの道のり)中編

パチーーーーーーン!!!!豪快に響き渡った。ユノの平手が僕の頬を叩いた音。ユノを叩いた事はあるけど。僕自身こんな風に見事に平手を食らったのは生まれて初めてだ。それはそれは綺麗に僕の頬についた赤い手の痕。正直憩いでもう一発来るかと思った。いや、ユノの格闘技の技が出てもおかしくなかった。あの長い足で蹴り上げられても仕方なかった。僕はユノとの約束を破ったんだ。これは仕方のない事だ。僕は完全に浮気をした。...

【ホミンホ合同企画ミーアゲ】meeting again #1

「ユノ。ただいま。」チャンミンは敬礼をして大きな口でニカっと笑った。「おかえり……。チャンミン。」俺はなんとかそう返したけど、びっくりしてやっと声を絞り出した。かなり動揺してた。だってチャンミンはここに居る筈じゃなかった。二年前留学でイギリスに旅立ったチャンミン。二年。二年ぶりだ。旅立った時も急だった。「僕留学するんです。」「りゅ、留学?!」「はい。あっちで大学まで行って帰るつもりです。」「………そ、...