See more details
Title List

ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

Read More »

わすれなぐさ。 #3

チャンミンは俺がチャンミンにキスをしたと言った。おまけに誘ったらしい。一体どうやって?俺はチャンミンに何をしたって言うんだ。全く思い出せない。でもちょっと待て。根本的に間違ってないか?俺達男だぞ。じゃあチャンミンはなんで何度も俺を誘った?嫌じゃなかったのか?俺なんかにキスされて……誘われて。なんで懐いた?責任を取れとはどういう意味だ???「あぁぁ…………。もう絶対飲まない。」死ぬまで飲まない。そう固く誓っ...

Read More »

わすれなぐさ。 #2

チャンミンと飲みに行くようになって、チャンミンは俺に懐くようになった。チャンミンは今までは友達友達だったのが俺を誘うようになって。仕事でも一緒にいるのに、プライベートまで一緒にいる様になった。殆ど四六時中だ。基本、昔からチャンミンとは一緒にいることが多かったけど、一時はそれが嫌で嫌で仕様が無い時期もあった。顔を合わせるのも嫌で。仕事でも極力お互いを避けて。口をきかないなんて事もあった。それはチャン...

Read More »

わすれなぐさ。 #1

昔からお酒は強い方じゃない。だから飲まない。殆ど飲まない。昔「お前はもう酒は飲むな。」って言われた事があって、きっと俺は酒癖が悪いんだと思ってた。仕事や付き合い程度で飲む事はあっても舐める程度にしてきた。あの日までは。あの日、俺はチャンミンと一緒に知り合いの結婚式に参列した帰り道、珍しくチャンミンに誘われて食事に行ったんだ。チャンミンとはずっと一緒でいい仲間だったし可愛い弟だったし家族も同然で、いや...

Read More »

同じ月を見て。stage2 #06

俺は両手にスーパーの袋を下げてアパートの下に着いた。遅くなってしまった。ソユン、お腹を空かせてるだろうな。袋の中身はお惣菜ばかりだったけど、ソユンの好きなものばかりを選んだ。チャンミン君の料理の様には美味しくないだろうけど。許してもらおう。俺は足早に階段をあがった。今朝はチャンミン君と仲直りしなかったら絶交だと言われてしまったけど。まさか本当に口をきいてくれないとかないよな?少し不安がよぎる。帰り...

Read More »

同じ月を見て。stage2 #05

チャンミン君はバカだ。いや。バカなのはチャンミン君じゃなくて俺。若くてこれからのチャンミン君相手に俺は愛だの恋だの。好きで夢中になりすぎて。見失う所だった。チャンミン君の将来について。大事な大事な彼のこれからについて。俺が台無しにしてしまう所だったんだ。その夜、俺は自分の部屋に戻って、ソユンが寝てしまっても眠れなかった。「おはよう。パパ。」「おはよう。ソユン。」いつも通りに起きてきたまだ眠そうなパジャ...

Read More »

同じ月を見て。stage2 #04

「在宅ワークってなんだよっ。」僕はユンホさんがそんなに怒るなんて夢にも思わなかった。「何って。家でする仕事です。」「そんな事知ってる!」「何を怒ってますか?」顔を真っ赤にして明らかに怒ってるユンホさんを前にして僕の頭はクエスチョンマークでいっぱいだった。何にそんなに怒る必要があるんだ?「まさかチャンミン君、就職は在宅ワークを考えてるのか?!」「はい。」「それって……もしかしなくても、ソユンの為か?」ソユンちゃんの...

Read More »

同じ月を見て。stage2 #03

大学の4年間なんて本当あっという間で。その4年間はユンホさんとの出会いから始まった様なものだった。すぐ恋をして。初めての恋人はバツイチの子持ちになった。家事も育児も少しは板についてきた今日この頃だ。「ただいまぁ~!」「おかえり。」「チャンミン!遊びに行って来る!!」「どこへ?」「近所のリンちゃんよ。」「わかった。」ソユンちゃんは帰ってすぐ遊びに行く事が最近は多くて。仲のいいお友達がいるのはとてもいい事だと思う。...

Read More »

Recent Pics

わすれなぐさ。 #3

チャンミンは俺がチャンミンにキスをしたと言った。おまけに誘ったらしい。一体どうやって?俺はチャンミンに何をしたって言うんだ。全く思い出せない。でもちょっと待て。根本的に間違ってないか?俺達男だぞ。じゃあチャンミンはなんで何度も俺を誘った?嫌じゃなかったのか?俺なんかにキスされて……誘われて。なんで懐いた?責任を取れとはどういう意味だ???「あぁぁ…………。もう絶対飲まない。」死ぬまで飲まない。そう固く誓っ...

わすれなぐさ。 #2

チャンミンと飲みに行くようになって、チャンミンは俺に懐くようになった。チャンミンは今までは友達友達だったのが俺を誘うようになって。仕事でも一緒にいるのに、プライベートまで一緒にいる様になった。殆ど四六時中だ。基本、昔からチャンミンとは一緒にいることが多かったけど、一時はそれが嫌で嫌で仕様が無い時期もあった。顔を合わせるのも嫌で。仕事でも極力お互いを避けて。口をきかないなんて事もあった。それはチャン...

わすれなぐさ。 #1

昔からお酒は強い方じゃない。だから飲まない。殆ど飲まない。昔「お前はもう酒は飲むな。」って言われた事があって、きっと俺は酒癖が悪いんだと思ってた。仕事や付き合い程度で飲む事はあっても舐める程度にしてきた。あの日までは。あの日、俺はチャンミンと一緒に知り合いの結婚式に参列した帰り道、珍しくチャンミンに誘われて食事に行ったんだ。チャンミンとはずっと一緒でいい仲間だったし可愛い弟だったし家族も同然で、いや...

同じ月を見て。stage2 #06

俺は両手にスーパーの袋を下げてアパートの下に着いた。遅くなってしまった。ソユン、お腹を空かせてるだろうな。袋の中身はお惣菜ばかりだったけど、ソユンの好きなものばかりを選んだ。チャンミン君の料理の様には美味しくないだろうけど。許してもらおう。俺は足早に階段をあがった。今朝はチャンミン君と仲直りしなかったら絶交だと言われてしまったけど。まさか本当に口をきいてくれないとかないよな?少し不安がよぎる。帰り...

同じ月を見て。stage2 #05

チャンミン君はバカだ。いや。バカなのはチャンミン君じゃなくて俺。若くてこれからのチャンミン君相手に俺は愛だの恋だの。好きで夢中になりすぎて。見失う所だった。チャンミン君の将来について。大事な大事な彼のこれからについて。俺が台無しにしてしまう所だったんだ。その夜、俺は自分の部屋に戻って、ソユンが寝てしまっても眠れなかった。「おはよう。パパ。」「おはよう。ソユン。」いつも通りに起きてきたまだ眠そうなパジャ...

同じ月を見て。stage2 #04

「在宅ワークってなんだよっ。」僕はユンホさんがそんなに怒るなんて夢にも思わなかった。「何って。家でする仕事です。」「そんな事知ってる!」「何を怒ってますか?」顔を真っ赤にして明らかに怒ってるユンホさんを前にして僕の頭はクエスチョンマークでいっぱいだった。何にそんなに怒る必要があるんだ?「まさかチャンミン君、就職は在宅ワークを考えてるのか?!」「はい。」「それって……もしかしなくても、ソユンの為か?」ソユンちゃんの...

同じ月を見て。stage2 #03

大学の4年間なんて本当あっという間で。その4年間はユンホさんとの出会いから始まった様なものだった。すぐ恋をして。初めての恋人はバツイチの子持ちになった。家事も育児も少しは板についてきた今日この頃だ。「ただいまぁ~!」「おかえり。」「チャンミン!遊びに行って来る!!」「どこへ?」「近所のリンちゃんよ。」「わかった。」ソユンちゃんは帰ってすぐ遊びに行く事が最近は多くて。仲のいいお友達がいるのはとてもいい事だと思う。...