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ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

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同じ月を見て。#25

俺は布団の中でソユンを引き寄せた。小さくて丸くて柔らかい。俺はこの小さな天使を守るって決めている。どんな事があっても。どんな事になっても。俺は少し心臓がドキドキしていた。チャンミン君に何度もキスされた。チャンミン君が少し話そうって。俺をロフトに誘った。行きたくなかった訳じゃない。チャンミン君と話すのは好きだ。あの丁寧な言葉遣いも。あの耳を擽る低音も。俺を随分癒してきた。ロフトに行っても良かったんだ...

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責任とってくださいよ。#10

「もう自分の部屋に戻ってください。」はっきり言った。あいまいな言い方は自分の首を絞めると思ったから。「あ~うん。」なのにユノの返事はあいまいだった。そして動く気配はゼロだった。「………なにか………用でも?」「いや~別に。」だったら何故戻らない?僕の部屋に留まる理由はなんだ?「用がないなら戻ってください。」「いいだろ?別に。」「僕、もう疲れたんで寝たいんです。」寝る?疲れた?なんで?もやもやもや……と思い出...

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同じ月を見て。#24

「ユンホさん!」僕はロフトを降りたユンホさんを、ロフトから呼び止めた。振り返って僕の方を見上げたユンホさんに僕はなんて言うのか考えていな事に気が付いてどうしようかと一瞬迷ったが咄嗟に口を付いた。「あの…、土曜日。動物園にいきませんか?三人で。」「三人で?」「三人で?」「そうです。」「………いいよ。」今の一瞬の間はなんだろう。俺は不思議に思った。「ユンホさん?」「ソユン。喜ぶと思う。」ソユンちゃんは喜ぶ?ユンホさんは?...

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責任とってくださいよ。#9

「三日も二人っきりでどうしてたんだ?」「…………。」「…………。」「………ん?」マネヒョンの素朴な疑問に僕達は固まった。「…………。」「…………。」マネヒョンが僕達の顔を交互に見る。「………ん?」「な……にも?」僕はなんとか声に出した。「退屈で…退屈で………ははははは。ね?ユノ。」「お…おぉ。」「そうか…。そうだろうな。何もする事ないしな。」それがあったんですよ。マネヒョン。僕達は退屈で退屈で退屈だった夜を………。あんな事や。こ...

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責任とってくださいよ。#8

3日目朝。「おーーーーーーぃ!!」がばっ。僕はユノの声じゃない声に驚いて目を覚ました。隣ではくっ付いてユノが寝てるのに気が付いて僕は更に驚いた。昨日は………そういえば……。もくもくもくもく……ってそんな事を思い出してる時じゃない。無人島で僕とユノ二人の筈が別の誰かの声がしたんだ。それって助けが来たって事じゃないかっ?!?!?!僕はくっ付いてるユノを引き剥がして立ち上がった。「い…て。」投げ出されたユノは小...

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責任とってくださいよ。#7

ここはどこ?僕は誰?もう訳が分からない。「んん……ん。」「ん…ぅんっ。」僕達は頭を上と下と逆にしてお互いの股間に顔を埋める。チンポだ。紛れもないこれはチンポ。僕がしゃぶってるのも。僕がしゃぶられてるのも。チンポ。つまり男同士。なんで?何度も言うけどなんでこんな事になったんだっけ?本当に訳が分からない。「どうせならお互いテクニックを競おうよ。」「テクニック……?」「そう俺とチャンミンとどっちが上手いか。...

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同じ月を見て。#23

3人の生活は賑やかだった。「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」たいがい朝はソユンちゃんの泣き声から始まる。「このおリボンじゃいやっ!!!!」「じゃあどれがいいんだ?」「こっち!!」「はいはい。」ユンホさんはソユンちゃんに甘い。「2人とも早くご飯を食べないと遅刻しますよっ。」「よし、ご飯にしよう。ソユン。」「嫌っ!!!」「え?どうして?」「パンじゃないもんっ。」僕が用意した昼食は白飯だった。でももしこれがパンであったらソユンち...

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同じ月を見て。#25

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責任とってくださいよ。#10

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同じ月を見て。#24

「ユンホさん!」僕はロフトを降りたユンホさんを、ロフトから呼び止めた。振り返って僕の方を見上げたユンホさんに僕はなんて言うのか考えていな事に気が付いてどうしようかと一瞬迷ったが咄嗟に口を付いた。「あの…、土曜日。動物園にいきませんか?三人で。」「三人で?」「三人で?」「そうです。」「………いいよ。」今の一瞬の間はなんだろう。俺は不思議に思った。「ユンホさん?」「ソユン。喜ぶと思う。」ソユンちゃんは喜ぶ?ユンホさんは?...

責任とってくださいよ。#9

「三日も二人っきりでどうしてたんだ?」「…………。」「…………。」「………ん?」マネヒョンの素朴な疑問に僕達は固まった。「…………。」「…………。」マネヒョンが僕達の顔を交互に見る。「………ん?」「な……にも?」僕はなんとか声に出した。「退屈で…退屈で………ははははは。ね?ユノ。」「お…おぉ。」「そうか…。そうだろうな。何もする事ないしな。」それがあったんですよ。マネヒョン。僕達は退屈で退屈で退屈だった夜を………。あんな事や。こ...

責任とってくださいよ。#8

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責任とってくださいよ。#7

ここはどこ?僕は誰?もう訳が分からない。「んん……ん。」「ん…ぅんっ。」僕達は頭を上と下と逆にしてお互いの股間に顔を埋める。チンポだ。紛れもないこれはチンポ。僕がしゃぶってるのも。僕がしゃぶられてるのも。チンポ。つまり男同士。なんで?何度も言うけどなんでこんな事になったんだっけ?本当に訳が分からない。「どうせならお互いテクニックを競おうよ。」「テクニック……?」「そう俺とチャンミンとどっちが上手いか。...

同じ月を見て。#23

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