*Esperanza* - 1ページ目
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ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

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ユノを部屋迄運ぶ。身体を拭いてやって布団を被せて寝かせた。裸なのが気になったけど運ぶだけで疲れて着替えまでさせる気にはなれなかった。あまりにユノが無防備なので僕はその肌に触れて身体に添って撫で布団を捲ると見えたユノの胸が僕を煽った。僕はそこへ顔を寄せ唇で触れる。でもユノは無反応だった。指で触って見て、撫で上げても、キスをしても。ただ無邪気な寝顔。「寝てるんじゃつまらないものなんだな……。」僕は再びユ...

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ハッピーエンド #20

俺はホッとした。チャンミンに捨てられなかった事。俺からチャンミンを捨てた事。あの日の様な哀しみを味あわず済んだ事に俺はホッとしていた。俺が好きだった人はチャンミンと同じで男になんて興味のない人だった。俺に出会って俺色に染まっていったあの人。永遠に続く幸せを疑わなかった俺。でもあの人は俺じゃない人を選んだ。結局、女性を選んで結婚をした。「お前も早く結婚しろ。」って。笑って俺から去っていった。あの人の...

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国外の活動が続いて久し振りに韓国に戻った。ゆっくり出来たのは飛行機の中だけ。空港に着くと又、人に囲まれ、人の目を気にして、足早に移動する。車に乗り込むとマネージャーが聞いてきた。「疲れただろう?このまま宿舎でいいかー?」今日はもう仕事は無いらしく、僕は勿論帰って休みたかった。「俺、友達と約束してるんだ。そこまで送ってよ。」「全くお前は忙しい奴だなー。休める時に休めよー。」「大丈夫すぐ帰るからー。」...

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ハッピーエンド #19

ユノが僕を選んだのはどうしてだったんだろう。実際。付き合う事になってからもユノとの関係で以前と変わった事は何もない。ただ、僕を選んでくれて、誰かと抱かれる事をやめてくれた事が僕は嬉しかったし、心から良かったと思っていた。だからたまたまキュヒョンと飲みに出た先で、ユノが男とホテルに入って行ったのを見て、僕は愕然とした。「どうした?チャンミン。」「……………。」僕はキュヒョンの声掛けにも、気が付かない程呆...

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ふと見るとユノが壁に持たれて立っていた。頭がコクリコクリと2回揺れた。寝てる。あれは完全に寝てると僕は思った。無理もない。今朝4時に起きてから今はもう深夜。新曲のPVの撮影が結構長引いてて正直疲れた。ここのとこ休みもなく仕事に追われてたせいもある。特にユノだから周りへのサービス精神と気遣いで多分、疲労は僕の三倍増しだろう。僕はその側に近付いて見守る。スタジオの片隅でユノは腕を組んで足は軽くクロスさせて...

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ハッピーエンド #18

ユノはユノを抱く男を冷たいと言った。どうしてそんな男に抱かれるんだろう。寂しいの?まだ。僕がいてもまだ。寂しいのかな………。ユノは良く僕の家に来るようになった。そして僕は相変わらずユノを指名して。そしてたまに二人でご飯を食べたりする。断然二人の時間は増えてるのに、ユノはそれでも誰かに抱かれてるのか違うシャンプーの匂いをさせてる時があって、僕はそんな時とっても哀しくなった。「ユノ……今日は誰に抱かれたの...

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ソファーの持ち手に背中を預け、寄り掛かった俺の胸にチャンミンは頭を預けていた。間違いなく俺の心臓が跳ねているのを聞かれているだろう。俺は自分にかけたブレーキを外しそうになるのを堪えながらチャンミンの髪に指を絡め撫でる。そしてそこに口付けると、チャンミンはそこじゃないでしょ?とでも言うように顔を起こして俺の顔を見た。唇が本当に印象的だ。触れると何時ものように俺をうっとりとさせる。俺は又この唇に夢中に...

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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #3

ユノを部屋迄運ぶ。身体を拭いてやって布団を被せて寝かせた。裸なのが気になったけど運ぶだけで疲れて着替えまでさせる気にはなれなかった。あまりにユノが無防備なので僕はその肌に触れて身体に添って撫で布団を捲ると見えたユノの胸が僕を煽った。僕はそこへ顔を寄せ唇で触れる。でもユノは無反応だった。指で触って見て、撫で上げても、キスをしても。ただ無邪気な寝顔。「寝てるんじゃつまらないものなんだな……。」僕は再びユ...

ハッピーエンド #20

俺はホッとした。チャンミンに捨てられなかった事。俺からチャンミンを捨てた事。あの日の様な哀しみを味あわず済んだ事に俺はホッとしていた。俺が好きだった人はチャンミンと同じで男になんて興味のない人だった。俺に出会って俺色に染まっていったあの人。永遠に続く幸せを疑わなかった俺。でもあの人は俺じゃない人を選んだ。結局、女性を選んで結婚をした。「お前も早く結婚しろ。」って。笑って俺から去っていった。あの人の...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #2

国外の活動が続いて久し振りに韓国に戻った。ゆっくり出来たのは飛行機の中だけ。空港に着くと又、人に囲まれ、人の目を気にして、足早に移動する。車に乗り込むとマネージャーが聞いてきた。「疲れただろう?このまま宿舎でいいかー?」今日はもう仕事は無いらしく、僕は勿論帰って休みたかった。「俺、友達と約束してるんだ。そこまで送ってよ。」「全くお前は忙しい奴だなー。休める時に休めよー。」「大丈夫すぐ帰るからー。」...

ハッピーエンド #19

ユノが僕を選んだのはどうしてだったんだろう。実際。付き合う事になってからもユノとの関係で以前と変わった事は何もない。ただ、僕を選んでくれて、誰かと抱かれる事をやめてくれた事が僕は嬉しかったし、心から良かったと思っていた。だからたまたまキュヒョンと飲みに出た先で、ユノが男とホテルに入って行ったのを見て、僕は愕然とした。「どうした?チャンミン。」「……………。」僕はキュヒョンの声掛けにも、気が付かない程呆...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #1

ふと見るとユノが壁に持たれて立っていた。頭がコクリコクリと2回揺れた。寝てる。あれは完全に寝てると僕は思った。無理もない。今朝4時に起きてから今はもう深夜。新曲のPVの撮影が結構長引いてて正直疲れた。ここのとこ休みもなく仕事に追われてたせいもある。特にユノだから周りへのサービス精神と気遣いで多分、疲労は僕の三倍増しだろう。僕はその側に近付いて見守る。スタジオの片隅でユノは腕を組んで足は軽くクロスさせて...

ハッピーエンド #18

ユノはユノを抱く男を冷たいと言った。どうしてそんな男に抱かれるんだろう。寂しいの?まだ。僕がいてもまだ。寂しいのかな………。ユノは良く僕の家に来るようになった。そして僕は相変わらずユノを指名して。そしてたまに二人でご飯を食べたりする。断然二人の時間は増えてるのに、ユノはそれでも誰かに抱かれてるのか違うシャンプーの匂いをさせてる時があって、僕はそんな時とっても哀しくなった。「ユノ……今日は誰に抱かれたの...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3.5 #10

ソファーの持ち手に背中を預け、寄り掛かった俺の胸にチャンミンは頭を預けていた。間違いなく俺の心臓が跳ねているのを聞かれているだろう。俺は自分にかけたブレーキを外しそうになるのを堪えながらチャンミンの髪に指を絡め撫でる。そしてそこに口付けると、チャンミンはそこじゃないでしょ?とでも言うように顔を起こして俺の顔を見た。唇が本当に印象的だ。触れると何時ものように俺をうっとりとさせる。俺は又この唇に夢中に...