*Esperanza* - 1ページ目
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ようこそ。(必読。)

初めまして。チカ*と申します。必ず読んで下さい。こちらは東方神起が大好きでもちゃもちゃした二人を突っ込んでみたり、妄想小説が置いてあったりします。ミンホが甘くなったり切なくなったりイチャコラしているのが読める所です。本当にどうしたらいいですか(*pдq*)萌が止まらない(*pдq*)萌あまって腐ったお話を書き書きしているんです。(*дq*)閲覧には万全のご注意をされてください(*pдq*)スミマセン。*完全にユノが受けです。ツンデ...

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目の前が見えないってこんなに不安なものなんだって知った。チャンミンが俺に触れていればとりあえず何をしてるかわかったし、安心できた。触れていないと何をしてるのかわからないし、不安になって、その反動で触られている方がまだましだったけど、一つ一つがいつもの倍感じられてしまうから困りもした。「……………チャンミン………?」チャンミンが離れて、チャンミンの気配が遠退く。「どこ行くんだよ、おい。」「ちょっと待ってて。」やだ...

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「ユノ、嫌とは言いませんよね?」俺はチャンミンにそう言われて確かに嫌だとは言えなかった。だって、俺がチャンミンに好きにしていいって言ったんだ。その気持ちに嘘はなかったけど、まさかSMプレイがしたいだなんて言われると思ってなくて驚いた。チャンミンにS気があるのはなんとなくわかってたし、俺は多分M気の方だからチャンミンのS気は受け止めて来てる方だと思う。でもSMプレイと言われて、チャンミンって本物のSなんだ...

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「ちょっ………、ちょっとっ!!!!」チャンミンの驚いた声にチャンミンに抱きついた俺は嬉しくてギューギュー抱きついた。「誕生日おめでとう、チャンミン。」「な……、な、なにやってますかっ?!」「俺が誕生日プレゼントだ。好きにしてくれっ。」俺は恥ずかしいけど、チャンミンに喜んでもらえるならと自分自身を差し出す。「は?ちょっと待ってっ。」「なんだよ。俺じゃ不満か?」「は?…………い…………いえ。」「好きにしてくれっ!」本...

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チャンミンには誕生日には俺の家に来る様に伝えてある。俺は誕生日プレゼントを用意して待ってた。誕生日プレゼント。それは。俺。俺自身をチャンミンにプレゼントしようってプロジェクトだ。驚くかな?喜んでくれるかな?今更な気もするけど。とっくに俺はチャンミンのものだし。散々抱かれてるし。散々いい様にされてる気がする。でも俺にリボンをかけて「好きにして。」なんてちょっとサプライズ感がないか?普通にじゃつまらな...

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今日はチャンミンの誕生日だ。俺は先日の自分の誕生日にもらった指輪を眺めながら考える。結婚かぁ。そりゃ憧れない訳じゃない。結婚をして子供を作って最後の時まで共に生きる存在を見つける時がいつか俺にも訪れるのかなぁとかまるで他人事の様にぼんやりと考える時はあった。でもそんな存在がピンとこなくて。結局今はチャンミンがいるし。仕事もあるし。益々結婚は遠退いてると思ってた。それがチャンミンの口から結婚しようと...

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ピュアラルピンクな彼。#21

学校が終わると約束通りユノは僕の家に来た。「今日は妹いるの?お父さんとお母さんは?」「え………っと。」どうしてそんなことを聞くのか?そりゃやっぱりそうだからだろうか………。そうだろうな。「妹はいないみたいだし………父さんも、母さんもまだ仕事で………。」「そうかっ。」何か鼻息も荒いユノに僕が尻込む。ユノはもしかしてもしかしなくてもセックスをするつもりなんだろうか?もしそうなったとしてもいい様に一応の準備は以前からしてた...

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ピュアラルピンクな彼。#20

僕は、僕の名前を呼んだユノの顔を見てすぐ抱き締めたいと思った。「ごめん。」僕はキュヒョンにそう言って集団から離れるとユノのところに戻った。「ユノ。行こう。」僕はユノとならんで歩く。その時にはユノの表情はもう怒ってなんかいなかった。むしろ満足そうな顔をしていて、多分僕が何の躊躇いもなくキュヒョン達よりユノを選んだから。ユノは優越感に浸っているんだろう。そう、これは独占欲だ。ユノは僕がキュヒョン達と仲良く...

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そして僕達はオレンジ色の恋をする。愛言葉#7(18禁イラスト有)

目の前が見えないってこんなに不安なものなんだって知った。チャンミンが俺に触れていればとりあえず何をしてるかわかったし、安心できた。触れていないと何をしてるのかわからないし、不安になって、その反動で触られている方がまだましだったけど、一つ一つがいつもの倍感じられてしまうから困りもした。「……………チャンミン………?」チャンミンが離れて、チャンミンの気配が遠退く。「どこ行くんだよ、おい。」「ちょっと待ってて。」やだ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。愛言葉#6

「ユノ、嫌とは言いませんよね?」俺はチャンミンにそう言われて確かに嫌だとは言えなかった。だって、俺がチャンミンに好きにしていいって言ったんだ。その気持ちに嘘はなかったけど、まさかSMプレイがしたいだなんて言われると思ってなくて驚いた。チャンミンにS気があるのはなんとなくわかってたし、俺は多分M気の方だからチャンミンのS気は受け止めて来てる方だと思う。でもSMプレイと言われて、チャンミンって本物のSなんだ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。愛言葉#5

「ちょっ………、ちょっとっ!!!!」チャンミンの驚いた声にチャンミンに抱きついた俺は嬉しくてギューギュー抱きついた。「誕生日おめでとう、チャンミン。」「な……、な、なにやってますかっ?!」「俺が誕生日プレゼントだ。好きにしてくれっ。」俺は恥ずかしいけど、チャンミンに喜んでもらえるならと自分自身を差し出す。「は?ちょっと待ってっ。」「なんだよ。俺じゃ不満か?」「は?…………い…………いえ。」「好きにしてくれっ!」本...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。愛言葉#4

チャンミンには誕生日には俺の家に来る様に伝えてある。俺は誕生日プレゼントを用意して待ってた。誕生日プレゼント。それは。俺。俺自身をチャンミンにプレゼントしようってプロジェクトだ。驚くかな?喜んでくれるかな?今更な気もするけど。とっくに俺はチャンミンのものだし。散々抱かれてるし。散々いい様にされてる気がする。でも俺にリボンをかけて「好きにして。」なんてちょっとサプライズ感がないか?普通にじゃつまらな...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。愛言葉#3

今日はチャンミンの誕生日だ。俺は先日の自分の誕生日にもらった指輪を眺めながら考える。結婚かぁ。そりゃ憧れない訳じゃない。結婚をして子供を作って最後の時まで共に生きる存在を見つける時がいつか俺にも訪れるのかなぁとかまるで他人事の様にぼんやりと考える時はあった。でもそんな存在がピンとこなくて。結局今はチャンミンがいるし。仕事もあるし。益々結婚は遠退いてると思ってた。それがチャンミンの口から結婚しようと...

ピュアラルピンクな彼。#21

学校が終わると約束通りユノは僕の家に来た。「今日は妹いるの?お父さんとお母さんは?」「え………っと。」どうしてそんなことを聞くのか?そりゃやっぱりそうだからだろうか………。そうだろうな。「妹はいないみたいだし………父さんも、母さんもまだ仕事で………。」「そうかっ。」何か鼻息も荒いユノに僕が尻込む。ユノはもしかしてもしかしなくてもセックスをするつもりなんだろうか?もしそうなったとしてもいい様に一応の準備は以前からしてた...

ピュアラルピンクな彼。#20

僕は、僕の名前を呼んだユノの顔を見てすぐ抱き締めたいと思った。「ごめん。」僕はキュヒョンにそう言って集団から離れるとユノのところに戻った。「ユノ。行こう。」僕はユノとならんで歩く。その時にはユノの表情はもう怒ってなんかいなかった。むしろ満足そうな顔をしていて、多分僕が何の躊躇いもなくキュヒョン達よりユノを選んだから。ユノは優越感に浸っているんだろう。そう、これは独占欲だ。ユノは僕がキュヒョン達と仲良く...