感じてシリーズ - 1ページ目107 - *Esperanza*
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感じて、感じて、愛して。#1

俺は東方神起のユノユノ。それなりに芸能人としてやって来てモテない訳ないし実際モテるし。彼女に不自由した事は無い。でもこれだけ芸能界でやって来て浮いた話も出ず、アイドル一筋やって来れたのはもちろん注意を払って来たのもあるけど基本真面目に生きて来た。真面目。そう言われれば、聞こえはいいけれど。単に恋人を作っても、長続きしない。それが事実で、それが現実。俺は恋人を作っても決して長く付き合った事がないのだ...

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感じて、感じて、愛して。#2

女性と付き合っても長続きしないのは俺が女性より感じすぎてしまうから。キス一つで自分でも恥ずかしいくらいとろとろになってしまう。その為に殆どまともなセックスにならなくて若い頃にとても苦い思い出があるんだ。それがトラウマになってなかなか先に進めず、「ユノは私が本当に好きなの?」大概の女性はこうなる。エッチに淡白なイメージだけではそうそう長続きもしなくて結局別れてしまうんだ。俺だって男だし溜まるものは溜ま...

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感じて、感じて、愛して。#3

「くくくく…………………っ。」笑うなって言ったのに。チャンミンは笑っていた。最初は声を殺して笑っていたのにそのうち声を上げて笑い出す。チャンミンはいつまでも笑ってた。「チャンミン。笑うなって言ったのに。」「あははははっ。あはあはっ。あはっ。」「チャンミンってばっ。」言うんじゃなかった。チャンミンなら笑わずに聞いてくれるかも………なんて。どうして思ったんだろう。「女性より感じてしまって、天下のユノユノが童貞ってっ。そ...

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感じて、感じて、愛して。#4

俺はチャンミンの前で動けずにいた。「どうしました?」「何を見せればいいんだ?」「あなたの感じてる所です。」「……………そ、それ…………って。」「もちろん。オナって?」チャンミンは恥ずかしげもなくそんな言葉を使う。「いや…………無理………っ。」「じゃあ手伝いますか?」「えっ?!」「ユノなら大丈夫かな。」何がだよっ!!「ほら出して。」「チャンミンっ。」「脱ぐんですよ。」「何すんだよっ。」「ナニするんですよっ。」ひぃゃっ。チャンミンにズボンを下げ...

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感じて、感じて、愛して。#5

「ユノ?大丈夫?」それはチャンミンの意外なほど優しい声だった。「………。」大丈夫なのかと聞きたいのは俺の方で。チャンミンは俺の姿を見てどう思ったのか。そんな優しく心配してくれるくらい俺はみっともなかったのか。「ねぇ。ユノ。」「……ごめ………ん。」やっぱり俺は酷く感じてしまって訳もわからなくなって、最後にはチャンミンとキスをしてしまった。チャンミンの特徴のある唇。でもそれはとても魅力的でいやらしく見えた。キスをした...

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感じて、感じて、愛して。#6

翌日。2人の仕事をして2人で移動してる時。チャンミンは俺に言った。「ユノ。この後はユノの家でいいですか?」「………………。」「ユノ?」「…………うん。」「僕の家でもいいですが自分の家が落ち着いて出来るでしょう?」落ち着いて。落ち着いて俺は何をする約束をチャンミンとしているかと言うと。昨日チャンミンは俺が相談した感じ過ぎるという問題を解決すべく提案してきた慣れるために毎日する事。オナニー。オナニーとは1人でするからオナニ...

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感じて、感じて、愛して。#7

今までマッサージ機に座っていても感じすぎる体質がでた事なはかったのに、今俺は感じてた。それはチャンミンにマッサージされてるからなのか?ただのマッサージなのに。こんなのおかしいっ!!!「…………ちょ………ちょっと待てっ!」俺は俺の太腿を揉み解すチャンミンの手を掴んだ。「おかしいぞっ。」「えぇ。ユノの体質はおかしいです。」「違うっ!マッサージでこんななる事はないっ!」「何言ってるんですか?もう既に勃起してま...

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感じて、感じて、愛して。#8

チャンミンは毎日俺の家に寄って帰る様になった。俺のオナニーを手伝う為に。だ。「もう泊まってけば?」「そうですねぇ。」俺はベッドで今日もオナニーでイった後ぐったりと、でもどこかスッキリした様な体を横たえていた。最近ではこうしてチャンミンがお泊りして帰る事も当たり前になっていた。チャンミンの私物が増え、一つのものが二つになり、ひとりだと散らかり放題だった俺の部屋は日々チャンミンによって綺麗に整頓されて...

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感じて、感じて、愛して。#9

俺はチャンミンの勃起するそれを見てなんとかしてやらなくちゃと思った。そう思うのはおかしい。男のチャンミンのそれが大きくなっていたって普通どうでもいい。でもなんでかなんとかしてやらなきゃと思ったのは…。勃起の理由がなただ漠然と俺とせいだと思ったからだ。俺のせいって何?なんでチャンミンが俺のオナニーを手伝って勃起するんだ?そうだ。そんな事ある訳ない。でも。あったとしたら?「チャンミン、ほら。出せよ。」...

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感じて、感じて、愛して。#10

「あ……は………っん。あぁ……んん…。」俺の声だけが部屋に響いて恥ずかしかった。チャンミンは気持ちいいんだろうか顔を伏せて堪えてる様には見える。でも声も立てずとても静かだった。俺はチャンミンの。チャンミンは俺の。お互いに硬くなった竿を扱いてた。気持ちいい。チャンミンのを握ってると思うと余計に興奮して俺はただでさえ感じやすい体を更に感じさせて喘いだ。「チャンミン………っ。」俺達はベッドに横たわり、互いに体を寄...

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こんなのもうセックスと一緒だ…………。息が絡んで。舌が絡んで。重なった体は足を絡ませ腕は互いを絡ませどこもかしこも絡んで溶け合いそうに熱かった。これがセックスじゃなきゃなんだって言うんだ。チャンミンは俺の竿と一緒に何でか乳首も弄った。突起を摘んで押したり引いたり。あげくに捏ね繰り回される。「チャンミン……なんで………胸も触るの?」「だって、ユノここも触ると凄く感じるみたいだから。訓練。」訓練。「女の子じゃないん...

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感じて、感じて、愛して。#12

チャンミンの熱い息がやけに俺の耳にかかるから俺まで熱くなってしまいどうしようもなかった。チャンミンは俺の勘違いじゃなく俺との行為に興奮してるぽかった。俺の太腿の付け根の隙間に、自分を差し込んで出し入れする行為。俗に言う素股をしながらチャンミンは興奮してるんだ。どうして?まぁ、男は単純なもので。例え相手が男の俺であろうが性欲とかそんなものがなかろうが、刺激を受ければ勃つのが男で。そして達する事も可能...

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俺は感じてた。チャンミンに挿入されてそれはもうガクガクにアソコが熱くなっていたんだ。チャンミンが俺の中にいる………。チャンミンが熱い息を吐く。チャンミンが………。あぁ。なんだこれ、気持ちいぃ………。気持ちいぃ………。もっとシて。?!夢?!俺はガバリと体を起こす。夢で俺は。何?チャンミンとあんな事………っ//////したい訳でもないのにっ。なんで、あんな夢みたんだ!!!恥ずかしい……っ/////なんか俺が挿れて欲しいみたいじゃ...

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感じて、感じて、愛して。#14

チャンミンは俺に挿れてみたいって言った。俺はそれを思い出すだけで顔が赤くなるのがわかる。それってどう言う事なんだろう…。興味が湧いただけなのか。ただ吐き出したいだけなのか。それにしたって。だって俺は男なのに。チャンミンを受け入れられる気がしなかった。いやそれはチャンミンが嫌っていう意味じゃなくて。単に俺のアソコにチャンミンのアレを突っ込まれるとか……。それが信じられないだけだ。ん?俺今なんて言った?...

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感じて、感じて、愛して。#15

気が付くと俺は真っ白の天井の下で寝ていた。ここはどこ?俺は辺りを見回して直ぐ気が付いた。あぁ。病院なんだって。俺はきっと気を失って病院に運ばれたんだ。あの時チャンミンがいたからチャンミンがマネージャーを呼んで、救急車なんて呼んだら大騒ぎになるから多分マネージャーの車で運ばれたんだろうな。俺はあの時チャンミンに言われた通り、熱があったのかも知れない。今もまだぼーっとする頭と体。まだ熱くて俺は静かに息...

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そこは病室なのに。俺達の息は熱かった。「チャンミン……あ………まって。」「辛いですか?」「ち……違……。こんな所で………。」ヤバイ、俺声が出ちゃう。「でもこままじゃキツいでしょ。」チャンミンは意地悪にそろりと俺の大きくなったそこを撫でた。「あ………っ。」そんな触り方、嫌だ。もっと。強く………して。俺はいやらしくチャンミンを求めて腰を振った。チャンミンはわかってるくせにそろそろと撫でるだけ。俺が焦れるのを見て楽しんで...

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感じて、感じて、愛して。#17

チャンミンと病院のベッドでする素股はとても危険で密な感じがて俺を余計刺激する。こんなんでこんなに感じてしまうのに。実際チャンミンを受け入れたらどんな感じなんだろう。凄く気持ちがいいのかな。凄く感じてしまうのかな。どんなかな。俺はチャンミンに揺すられながら想像してアソコがひくつくのを感じてた。チャンミンは俺の膝と膝を重ね合わせるといいのか力を入れた。「ユノ………。」「んぁ………はぁ………ぁ。玉が……こすれるの……チ...

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翌朝目が覚めた時、俺は後悔しかなかった。やってしまった。病院で。病院のベッドで。チャンミンとセックスしてしまったんだ。そりゃ後悔しかない。「ユノ?朝食は食べれそうですか?もらってきました。」なんかやけに清々しい顔のチャンミン。「………。」「どうしました?」「どうしました?って。お前平気なのかよ。」「やっぱり辛い?」「辛くはない………。」辛いどころか俺の熱はいつのまにかすっかり下がってた。チャンミンとの行為で汗をかい...

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感じて、感じて、愛されて。#1

「…………ごめん。」俺はベッドの端に腰を下ろして肩を落とし、目の前彼女に言ったんだ。「いいのよ。しょうがないわ。」「………。」彼女の気を使った言い方に言葉が出ない。「そう言う時もあるよね。カムバックで疲れが溜まってるんじゃない?」「………うん。」そうかも。「じゃあ私帰るね。ゆっくり休んで。」彼女はそう言って部屋から出て行った。俺は暫く動けないでいた。ベッドの端に腰を掛けたまま天井を仰ぐ。彼女の言う通り、疲れも溜まって...

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感じて、感じて、愛されて。#2

俺とチャンミンが飲みに行くと言えば大抵は決まった店で顔も知れてる店だった。隠れ家的な。個室で情報を漏らされない信用のある店で芸能人の多くが使っている。2人で使うには大きすぎる部屋だったけれどそこで俺達は上着をかけてから椅子に落ち着いた。「ここに来るのも久し振りですね。」「あぁ。そうだな。」「最近忙しかったですからね。」「あぁ。でも充実していたと思うよ」「そうですね。」そうやって暫く仕事の話をしたり...

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感じて、感じて、愛して。#1

俺は東方神起のユノユノ。それなりに芸能人としてやって来てモテない訳ないし実際モテるし。彼女に不自由した事は無い。でもこれだけ芸能界でやって来て浮いた話も出ず、アイドル一筋やって来れたのはもちろん注意を払って来たのもあるけど基本真面目に生きて来た。真面目。そう言われれば、聞こえはいいけれど。単に恋人を作っても、長続きしない。それが事実で、それが現実。俺は恋人を作っても決して長く付き合った事がないのだ...

感じて、感じて、愛して。#2

女性と付き合っても長続きしないのは俺が女性より感じすぎてしまうから。キス一つで自分でも恥ずかしいくらいとろとろになってしまう。その為に殆どまともなセックスにならなくて若い頃にとても苦い思い出があるんだ。それがトラウマになってなかなか先に進めず、「ユノは私が本当に好きなの?」大概の女性はこうなる。エッチに淡白なイメージだけではそうそう長続きもしなくて結局別れてしまうんだ。俺だって男だし溜まるものは溜ま...

感じて、感じて、愛して。#3

「くくくく…………………っ。」笑うなって言ったのに。チャンミンは笑っていた。最初は声を殺して笑っていたのにそのうち声を上げて笑い出す。チャンミンはいつまでも笑ってた。「チャンミン。笑うなって言ったのに。」「あははははっ。あはあはっ。あはっ。」「チャンミンってばっ。」言うんじゃなかった。チャンミンなら笑わずに聞いてくれるかも………なんて。どうして思ったんだろう。「女性より感じてしまって、天下のユノユノが童貞ってっ。そ...

感じて、感じて、愛して。#4

俺はチャンミンの前で動けずにいた。「どうしました?」「何を見せればいいんだ?」「あなたの感じてる所です。」「……………そ、それ…………って。」「もちろん。オナって?」チャンミンは恥ずかしげもなくそんな言葉を使う。「いや…………無理………っ。」「じゃあ手伝いますか?」「えっ?!」「ユノなら大丈夫かな。」何がだよっ!!「ほら出して。」「チャンミンっ。」「脱ぐんですよ。」「何すんだよっ。」「ナニするんですよっ。」ひぃゃっ。チャンミンにズボンを下げ...

感じて、感じて、愛して。#5

「ユノ?大丈夫?」それはチャンミンの意外なほど優しい声だった。「………。」大丈夫なのかと聞きたいのは俺の方で。チャンミンは俺の姿を見てどう思ったのか。そんな優しく心配してくれるくらい俺はみっともなかったのか。「ねぇ。ユノ。」「……ごめ………ん。」やっぱり俺は酷く感じてしまって訳もわからなくなって、最後にはチャンミンとキスをしてしまった。チャンミンの特徴のある唇。でもそれはとても魅力的でいやらしく見えた。キスをした...

感じて、感じて、愛して。#6

翌日。2人の仕事をして2人で移動してる時。チャンミンは俺に言った。「ユノ。この後はユノの家でいいですか?」「………………。」「ユノ?」「…………うん。」「僕の家でもいいですが自分の家が落ち着いて出来るでしょう?」落ち着いて。落ち着いて俺は何をする約束をチャンミンとしているかと言うと。昨日チャンミンは俺が相談した感じ過ぎるという問題を解決すべく提案してきた慣れるために毎日する事。オナニー。オナニーとは1人でするからオナニ...

感じて、感じて、愛して。#7

今までマッサージ機に座っていても感じすぎる体質がでた事なはかったのに、今俺は感じてた。それはチャンミンにマッサージされてるからなのか?ただのマッサージなのに。こんなのおかしいっ!!!「…………ちょ………ちょっと待てっ!」俺は俺の太腿を揉み解すチャンミンの手を掴んだ。「おかしいぞっ。」「えぇ。ユノの体質はおかしいです。」「違うっ!マッサージでこんななる事はないっ!」「何言ってるんですか?もう既に勃起してま...

感じて、感じて、愛して。#8

チャンミンは毎日俺の家に寄って帰る様になった。俺のオナニーを手伝う為に。だ。「もう泊まってけば?」「そうですねぇ。」俺はベッドで今日もオナニーでイった後ぐったりと、でもどこかスッキリした様な体を横たえていた。最近ではこうしてチャンミンがお泊りして帰る事も当たり前になっていた。チャンミンの私物が増え、一つのものが二つになり、ひとりだと散らかり放題だった俺の部屋は日々チャンミンによって綺麗に整頓されて...

感じて、感じて、愛して。#9

俺はチャンミンの勃起するそれを見てなんとかしてやらなくちゃと思った。そう思うのはおかしい。男のチャンミンのそれが大きくなっていたって普通どうでもいい。でもなんでかなんとかしてやらなきゃと思ったのは…。勃起の理由がなただ漠然と俺とせいだと思ったからだ。俺のせいって何?なんでチャンミンが俺のオナニーを手伝って勃起するんだ?そうだ。そんな事ある訳ない。でも。あったとしたら?「チャンミン、ほら。出せよ。」...

感じて、感じて、愛して。#10

「あ……は………っん。あぁ……んん…。」俺の声だけが部屋に響いて恥ずかしかった。チャンミンは気持ちいいんだろうか顔を伏せて堪えてる様には見える。でも声も立てずとても静かだった。俺はチャンミンの。チャンミンは俺の。お互いに硬くなった竿を扱いてた。気持ちいい。チャンミンのを握ってると思うと余計に興奮して俺はただでさえ感じやすい体を更に感じさせて喘いだ。「チャンミン………っ。」俺達はベッドに横たわり、互いに体を寄...

感じて、感じて、愛して。#11(エッチな絵付き)

こんなのもうセックスと一緒だ…………。息が絡んで。舌が絡んで。重なった体は足を絡ませ腕は互いを絡ませどこもかしこも絡んで溶け合いそうに熱かった。これがセックスじゃなきゃなんだって言うんだ。チャンミンは俺の竿と一緒に何でか乳首も弄った。突起を摘んで押したり引いたり。あげくに捏ね繰り回される。「チャンミン……なんで………胸も触るの?」「だって、ユノここも触ると凄く感じるみたいだから。訓練。」訓練。「女の子じゃないん...

感じて、感じて、愛して。#12

チャンミンの熱い息がやけに俺の耳にかかるから俺まで熱くなってしまいどうしようもなかった。チャンミンは俺の勘違いじゃなく俺との行為に興奮してるぽかった。俺の太腿の付け根の隙間に、自分を差し込んで出し入れする行為。俗に言う素股をしながらチャンミンは興奮してるんだ。どうして?まぁ、男は単純なもので。例え相手が男の俺であろうが性欲とかそんなものがなかろうが、刺激を受ければ勃つのが男で。そして達する事も可能...

感じて、感じて、愛して。#13(18禁絵付き)

俺は感じてた。チャンミンに挿入されてそれはもうガクガクにアソコが熱くなっていたんだ。チャンミンが俺の中にいる………。チャンミンが熱い息を吐く。チャンミンが………。あぁ。なんだこれ、気持ちいぃ………。気持ちいぃ………。もっとシて。?!夢?!俺はガバリと体を起こす。夢で俺は。何?チャンミンとあんな事………っ//////したい訳でもないのにっ。なんで、あんな夢みたんだ!!!恥ずかしい……っ/////なんか俺が挿れて欲しいみたいじゃ...

感じて、感じて、愛して。#14

チャンミンは俺に挿れてみたいって言った。俺はそれを思い出すだけで顔が赤くなるのがわかる。それってどう言う事なんだろう…。興味が湧いただけなのか。ただ吐き出したいだけなのか。それにしたって。だって俺は男なのに。チャンミンを受け入れられる気がしなかった。いやそれはチャンミンが嫌っていう意味じゃなくて。単に俺のアソコにチャンミンのアレを突っ込まれるとか……。それが信じられないだけだ。ん?俺今なんて言った?...

感じて、感じて、愛して。#15

気が付くと俺は真っ白の天井の下で寝ていた。ここはどこ?俺は辺りを見回して直ぐ気が付いた。あぁ。病院なんだって。俺はきっと気を失って病院に運ばれたんだ。あの時チャンミンがいたからチャンミンがマネージャーを呼んで、救急車なんて呼んだら大騒ぎになるから多分マネージャーの車で運ばれたんだろうな。俺はあの時チャンミンに言われた通り、熱があったのかも知れない。今もまだぼーっとする頭と体。まだ熱くて俺は静かに息...

感じて、感じて、愛して。#15(18禁絵有)

そこは病室なのに。俺達の息は熱かった。「チャンミン……あ………まって。」「辛いですか?」「ち……違……。こんな所で………。」ヤバイ、俺声が出ちゃう。「でもこままじゃキツいでしょ。」チャンミンは意地悪にそろりと俺の大きくなったそこを撫でた。「あ………っ。」そんな触り方、嫌だ。もっと。強く………して。俺はいやらしくチャンミンを求めて腰を振った。チャンミンはわかってるくせにそろそろと撫でるだけ。俺が焦れるのを見て楽しんで...

感じて、感じて、愛して。#17

チャンミンと病院のベッドでする素股はとても危険で密な感じがて俺を余計刺激する。こんなんでこんなに感じてしまうのに。実際チャンミンを受け入れたらどんな感じなんだろう。凄く気持ちがいいのかな。凄く感じてしまうのかな。どんなかな。俺はチャンミンに揺すられながら想像してアソコがひくつくのを感じてた。チャンミンは俺の膝と膝を重ね合わせるといいのか力を入れた。「ユノ………。」「んぁ………はぁ………ぁ。玉が……こすれるの……チ...

感じて、感じて、愛して。#18(最終話)

翌朝目が覚めた時、俺は後悔しかなかった。やってしまった。病院で。病院のベッドで。チャンミンとセックスしてしまったんだ。そりゃ後悔しかない。「ユノ?朝食は食べれそうですか?もらってきました。」なんかやけに清々しい顔のチャンミン。「………。」「どうしました?」「どうしました?って。お前平気なのかよ。」「やっぱり辛い?」「辛くはない………。」辛いどころか俺の熱はいつのまにかすっかり下がってた。チャンミンとの行為で汗をかい...

感じて、感じて、愛されて。#1

「…………ごめん。」俺はベッドの端に腰を下ろして肩を落とし、目の前彼女に言ったんだ。「いいのよ。しょうがないわ。」「………。」彼女の気を使った言い方に言葉が出ない。「そう言う時もあるよね。カムバックで疲れが溜まってるんじゃない?」「………うん。」そうかも。「じゃあ私帰るね。ゆっくり休んで。」彼女はそう言って部屋から出て行った。俺は暫く動けないでいた。ベッドの端に腰を掛けたまま天井を仰ぐ。彼女の言う通り、疲れも溜まって...

感じて、感じて、愛されて。#2

俺とチャンミンが飲みに行くと言えば大抵は決まった店で顔も知れてる店だった。隠れ家的な。個室で情報を漏らされない信用のある店で芸能人の多くが使っている。2人で使うには大きすぎる部屋だったけれどそこで俺達は上着をかけてから椅子に落ち着いた。「ここに来るのも久し振りですね。」「あぁ。そうだな。」「最近忙しかったですからね。」「あぁ。でも充実していたと思うよ」「そうですね。」そうやって暫く仕事の話をしたり...