連載中 - 1ページ目108 - *Esperanza*
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僕とユノが出会ってこれまで一緒にいた中でユノと離れる機会は幾度となくあった。もう無理だと思ったし、何度も終わりを見た。今度こそはとも思った。でも。結局僕達は別れるなんて出来なかった。『そして僕達はオレンジ色の恋をする。』season16僕達は社長の思い通りの兵役に就いた。それは僕が勝手に選んだ道だった。ユノと別れ、ユノと別々に2年間を過ごす。当時それは果てしなく長く感じたし、最低最悪だと思ったし、社長のク...

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驚いたのは意外に平気だった事だ。何がって、ユノがいなくても。意外に僕は穏やかだった。むしろ余計な問題がなかった。ユノには会えないユノとは別れたと割りきってしまえば、それは単純に会いたいだとか思って恋い焦がれる事はなかったし、好きだ嫌いだと苦しむ事もなかったし、熱くなる事もなかった。心配してもしょうがないし。思い悩んでもしようがない。僕達はもう会えなかったし、別れたんだ。案外見えない方がいいんだ。と...

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僕は単純だった。ユノに会えるって事は僕の全てにおいての活力にかわった。穏やかだった筈の気持ちが、例え忙しくなっても。ユノを好きだと言う単純な気持ちは結局僕を幸せにした。ジヘちゃんの結婚式の当日、僕はシウォンと一緒に式場に入った。そこには既に沢山の人が集まっていて長男のユノは忙しそうに参列者に挨拶をしていた。ユノは僕達に気付きもしないで次々と挨拶を交わして行く。その姿は相も変わらずで.ユノは1年たっ...

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ユノが用意したと言ったホテル。僕達はそこに向うタクシーの中で無言だった。ユノに一緒に泊まって?と言ったら。「当たり前だろ?」と言われた。そうだ。以前の僕達なら何も言わなくても一緒に居ただろう。でももう1年離れていた。別れると言ったのだ。ユノは忘れた?そこまでバカじゃないか。あんなに傷つけたんだ。そんなに簡単に忘れるもんでもないだろう。ユノは今何を考えてるんだろう。ホテルにチェックインして部屋に入る。...

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僕がシャワーから上がるとユノはもう既にベッドの上だった。ベッドの半分が空いている。ユノがわざと空けてるそのスペースは、そこで僕が寝るんだって事をリアルにさせた。枕を立てかけ、それを背もたれにして座ってるユノ。バスローブのままで伸ばされた素足は重なって組まれていた。長い足。白い足。触れたいと思わせる足。僕は目が行ってしまうのをどうしたらいいか分からない。「ユノ…。その格好で寝るつもり?風邪ひきますよ?...

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ユノが吐息を洩らして僕はそれに包まれて息づいた。抱き締めてユノの香りを吸い込んで。ユノの形を確かめる。あぁ。ユノだ。声を聞いて。姿を見て。抱き締めて。その度ユノだと確信して、ユノだと心をトキメかせる僕。この気持ちをどう表したらいい?がむしゃらに抱けばいい?それとも大事に大事に抱けばいい?どっちも足りない。そんな事じゃ全然足りないだろう。「キスをしても……?」「聞かれても困る。」「…そうですよね。」「しろよ。...

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メリクリ~セックスしよう~#1

「あ………っあうっ!あ………ひぃっあっ……く。」「ユノ………好きです。」「うん……っ。俺もっ………あぅっ。」俺を好きだと言って。俺を抱くのは。チャンミン。俺達は付き合ってた。俺達は抱き合う仲だ。好き合ってるんだ。好かれているし好き。それはもう何年になるか分からないけど続いてて。幸せだったし今も幸せだし。問題はないんだけど…………っ。「あ………っ!や………んっ!」チャンミンの太くて長い棒が俺を貫く。それはそれはもう激しく。痛い……。も...

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メリクリ~セックスしよう~#2

チャンミンに自覚は全くなかった。自分がセックスが下手だなんて思いもしてないだろう。痛いだけで。感じるなんて到底無理。そんなチャンミンとのセックスは俺にとって苦痛でしかなかった。どうしてセックスなしじゃ駄目なんだって。思わずにはいれなかった。その中で2年の兵役は俺にとって本当に救いの2年だった。でもその間セックスしなかった分、体は余計に悲鳴を上げてた。「ユノさん?少し顔色が悪い様ですが大丈夫ですか?」「...

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メリクリ~セックスしよう~#3

聞かれた。聞かれちゃった………。どうしようっ。俺は慌てて楽屋を出た。チャンミンを追ってチャンミンを見つけて。チャンミンを捕まえた。「チャンミンっ!待って!」「……………。」チャンミンが怒ってる。そりゃそうだよな。でも俺は言い訳の一つも思い浮かんでいなかった。やだ。嫌わないでっ。ごめん。だから許してっ。俺の心臓は大きく音をたてていた。「チャンミン……あのなっ。」「次ユノの番ですから行って下さい。」「その前に……っ。」俺は...

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メリクリ~セックスしよう~#4

どういう事だ?昨日チャンミンといた女性。チャンミンと前噂になってた女の人だ。なんで一緒にいたの?何してたの?チャンミンは服を乱した俺を引き寄せて先輩に言ったんだ。「二度とユノに触らないで下さいっ!」その目力は俺でもビビッたくらいだった。チャンミンは賢いから握り締めた拳を出す事はしなかったけど。「いいからっ。チャンミンっ。」俺は焦ってチャンミンを制したくらいチャンミンは怒りに震えてた。「ちっ!」先輩は悔し...

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「んふ………くぁ…………っ………あ………く。」チャンミンが捩じる様に俺の乳首を摘んだ。「痛い……っ……痛い………よぉ。」更に反対の乳首を思いっきり噛まれてそこがじんじんした。「痛いのやだ………ぁっ。」そう言ってる傍から又噛み付かれて気が遠くなる。「あーっ……ひぃぁ。」痛いのに。すげぇ痛いのに。体がびくびく震える。「なんで……どうして……ぇ。酷くするんだよぉ。」「感じてるんじゃないんですか?ほらそのくせこっちは反応してますよ?」「や………っだ...

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ユノはソファーで寝落ちていた。クリスマスの夜のセックスは少し激し過ぎたかも知れない。眠るユノの顔は疲労が隠せていなかった。ただでさえ白い肌が青く見える。もう30を越して無理が出来なくなってるみたいで。それは確実に歳を重ねてる僕も一緒だった。僕がユノの前髪を掬うとユノは薄っすらと目を開けた。「……チャンミン………?」「ユノ。」今僕はユノに酷いセックスをした事反省したはずだったのに。ユノの目がゆらゆらと僕を見る...

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朝、目が覚めると、当たり前の様に横にユノがいてそれはまるでまだ夢の中にいる様だった。「チャンミン?起きたの?」「ユノ………。」僕はユノを引き寄せ腕に抱いた。「チャンミン………抱いてくれてありがとう。」「え?」ユノは僕の腕の中で歌う様に言った。嬉しそうに。でもそんな事普通言いはしない。「俺がわがまま言ったけど、これって社長にばれたらやばいんだろう?」「知ってるんですか?」「なんとなく。」「でもユノの意思だ...

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ユノ君家レポ。

行ってきました~ユノ君家。レポートにしてみたので見てやって下さい(笑)もうかわいいったらない!!!!!萌えまくって帰ってきたwwww今日がたこパー本番です♪ワンルームに(レオパレス)10人集まるらしい(笑)ユノ君頭抱えてましたwwww出来るだけサポートしてあげたいですwww監視するチャンミン君が欠席なので萌えネタはないかもだけどwwあったら又報告しますね~♪♪や・・・・なんで私ってこう線が汚いんだろう・・...

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ミュオン様(SWEET SWEET HOME)との[コラボ企画]小説です。「時恋。再開にあたって。」をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#1

僕とユノが出会ってこれまで一緒にいた中でユノと離れる機会は幾度となくあった。もう無理だと思ったし、何度も終わりを見た。今度こそはとも思った。でも。結局僕達は別れるなんて出来なかった。『そして僕達はオレンジ色の恋をする。』season16僕達は社長の思い通りの兵役に就いた。それは僕が勝手に選んだ道だった。ユノと別れ、ユノと別々に2年間を過ごす。当時それは果てしなく長く感じたし、最低最悪だと思ったし、社長のク...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#2

驚いたのは意外に平気だった事だ。何がって、ユノがいなくても。意外に僕は穏やかだった。むしろ余計な問題がなかった。ユノには会えないユノとは別れたと割りきってしまえば、それは単純に会いたいだとか思って恋い焦がれる事はなかったし、好きだ嫌いだと苦しむ事もなかったし、熱くなる事もなかった。心配してもしょうがないし。思い悩んでもしようがない。僕達はもう会えなかったし、別れたんだ。案外見えない方がいいんだ。と...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#3

僕は単純だった。ユノに会えるって事は僕の全てにおいての活力にかわった。穏やかだった筈の気持ちが、例え忙しくなっても。ユノを好きだと言う単純な気持ちは結局僕を幸せにした。ジヘちゃんの結婚式の当日、僕はシウォンと一緒に式場に入った。そこには既に沢山の人が集まっていて長男のユノは忙しそうに参列者に挨拶をしていた。ユノは僕達に気付きもしないで次々と挨拶を交わして行く。その姿は相も変わらずで.ユノは1年たっ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#4

ユノが用意したと言ったホテル。僕達はそこに向うタクシーの中で無言だった。ユノに一緒に泊まって?と言ったら。「当たり前だろ?」と言われた。そうだ。以前の僕達なら何も言わなくても一緒に居ただろう。でももう1年離れていた。別れると言ったのだ。ユノは忘れた?そこまでバカじゃないか。あんなに傷つけたんだ。そんなに簡単に忘れるもんでもないだろう。ユノは今何を考えてるんだろう。ホテルにチェックインして部屋に入る。...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#5

僕がシャワーから上がるとユノはもう既にベッドの上だった。ベッドの半分が空いている。ユノがわざと空けてるそのスペースは、そこで僕が寝るんだって事をリアルにさせた。枕を立てかけ、それを背もたれにして座ってるユノ。バスローブのままで伸ばされた素足は重なって組まれていた。長い足。白い足。触れたいと思わせる足。僕は目が行ってしまうのをどうしたらいいか分からない。「ユノ…。その格好で寝るつもり?風邪ひきますよ?...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#6

ユノが吐息を洩らして僕はそれに包まれて息づいた。抱き締めてユノの香りを吸い込んで。ユノの形を確かめる。あぁ。ユノだ。声を聞いて。姿を見て。抱き締めて。その度ユノだと確信して、ユノだと心をトキメかせる僕。この気持ちをどう表したらいい?がむしゃらに抱けばいい?それとも大事に大事に抱けばいい?どっちも足りない。そんな事じゃ全然足りないだろう。「キスをしても……?」「聞かれても困る。」「…そうですよね。」「しろよ。...

メリクリ~セックスしよう~#1

「あ………っあうっ!あ………ひぃっあっ……く。」「ユノ………好きです。」「うん……っ。俺もっ………あぅっ。」俺を好きだと言って。俺を抱くのは。チャンミン。俺達は付き合ってた。俺達は抱き合う仲だ。好き合ってるんだ。好かれているし好き。それはもう何年になるか分からないけど続いてて。幸せだったし今も幸せだし。問題はないんだけど…………っ。「あ………っ!や………んっ!」チャンミンの太くて長い棒が俺を貫く。それはそれはもう激しく。痛い……。も...

メリクリ~セックスしよう~#2

チャンミンに自覚は全くなかった。自分がセックスが下手だなんて思いもしてないだろう。痛いだけで。感じるなんて到底無理。そんなチャンミンとのセックスは俺にとって苦痛でしかなかった。どうしてセックスなしじゃ駄目なんだって。思わずにはいれなかった。その中で2年の兵役は俺にとって本当に救いの2年だった。でもその間セックスしなかった分、体は余計に悲鳴を上げてた。「ユノさん?少し顔色が悪い様ですが大丈夫ですか?」「...

メリクリ~セックスしよう~#3

聞かれた。聞かれちゃった………。どうしようっ。俺は慌てて楽屋を出た。チャンミンを追ってチャンミンを見つけて。チャンミンを捕まえた。「チャンミンっ!待って!」「……………。」チャンミンが怒ってる。そりゃそうだよな。でも俺は言い訳の一つも思い浮かんでいなかった。やだ。嫌わないでっ。ごめん。だから許してっ。俺の心臓は大きく音をたてていた。「チャンミン……あのなっ。」「次ユノの番ですから行って下さい。」「その前に……っ。」俺は...

メリクリ~セックスしよう~#4

どういう事だ?昨日チャンミンといた女性。チャンミンと前噂になってた女の人だ。なんで一緒にいたの?何してたの?チャンミンは服を乱した俺を引き寄せて先輩に言ったんだ。「二度とユノに触らないで下さいっ!」その目力は俺でもビビッたくらいだった。チャンミンは賢いから握り締めた拳を出す事はしなかったけど。「いいからっ。チャンミンっ。」俺は焦ってチャンミンを制したくらいチャンミンは怒りに震えてた。「ちっ!」先輩は悔し...

メリクリ~セックスしよう~#5(最終話)

「んふ………くぁ…………っ………あ………く。」チャンミンが捩じる様に俺の乳首を摘んだ。「痛い……っ……痛い………よぉ。」更に反対の乳首を思いっきり噛まれてそこがじんじんした。「痛いのやだ………ぁっ。」そう言ってる傍から又噛み付かれて気が遠くなる。「あーっ……ひぃぁ。」痛いのに。すげぇ痛いのに。体がびくびく震える。「なんで……どうして……ぇ。酷くするんだよぉ。」「感じてるんじゃないんですか?ほらそのくせこっちは反応してますよ?」「や………っだ...

メリクリのあと。~もっとセックスしよう~#1

ユノはソファーで寝落ちていた。クリスマスの夜のセックスは少し激し過ぎたかも知れない。眠るユノの顔は疲労が隠せていなかった。ただでさえ白い肌が青く見える。もう30を越して無理が出来なくなってるみたいで。それは確実に歳を重ねてる僕も一緒だった。僕がユノの前髪を掬うとユノは薄っすらと目を開けた。「……チャンミン………?」「ユノ。」今僕はユノに酷いセックスをした事反省したはずだったのに。ユノの目がゆらゆらと僕を見る...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season16#7

朝、目が覚めると、当たり前の様に横にユノがいてそれはまるでまだ夢の中にいる様だった。「チャンミン?起きたの?」「ユノ………。」僕はユノを引き寄せ腕に抱いた。「チャンミン………抱いてくれてありがとう。」「え?」ユノは僕の腕の中で歌う様に言った。嬉しそうに。でもそんな事普通言いはしない。「俺がわがまま言ったけど、これって社長にばれたらやばいんだろう?」「知ってるんですか?」「なんとなく。」「でもユノの意思だ...

ユノ君家レポ。

行ってきました~ユノ君家。レポートにしてみたので見てやって下さい(笑)もうかわいいったらない!!!!!萌えまくって帰ってきたwwww今日がたこパー本番です♪ワンルームに(レオパレス)10人集まるらしい(笑)ユノ君頭抱えてましたwwww出来るだけサポートしてあげたいですwww監視するチャンミン君が欠席なので萌えネタはないかもだけどwwあったら又報告しますね~♪♪や・・・・なんで私ってこう線が汚いんだろう・・...

[コラボ企画]時を越えて恋ハルカ。~Past~第6話

ミュオン様(SWEET SWEET HOME)との[コラボ企画]小説です。「時恋。再開にあたって。」をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

[コラボ企画]時を越えて恋ハルカ。~Past~第8話

ミュオン様(SWEET SWEET HOME)との[コラボ企画]小説です。「時恋。再開にあたって。」をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

[コラボ企画]時を越えて恋ハルカ。~Past~第10話

ミュオン様(SWEET SWEET HOME)との[コラボ企画]小説です。「時恋。再開にあたって。」をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

[コラボ企画]時を越えて恋ハルカ。~Past~第12話

ミュオン様(SWEET SWEET HOME)との[コラボ企画]小説です。「時恋。再開にあたって。」をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...