アレからはじまる恋もある。 - 1ページ目116 - *Esperanza*
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アレからはじまる恋もある。

驚いた。本当に驚いた。ユノは絶対Mだとは思っていたけれど。まさかあんな趣味があったなんて………。最初、僕はわからなくて。ユノの鞄からそれを見つけた時、なんなのかわからない物を見て素直にユノに聞いてしまった。「なんですか?これ。」「…っ/////なんでもないっ!勝手に人の鞄の中を見るなよっ!」ユノが怒る時は仕事の事が多くて、まさかそんな事で怒るなんて思わなくて僕は反射的に謝った。ユノはそんな僕にはっとなって...

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アレからはじまる恋もある。#2

あのユノが…………アレを……?「…………。」想像がつかない。でも。「チャンミン……………知ってる……のか?」そう言ったユノはなんとも言えない色気と言うか、艶と言うか……。僕の知らない顔をして見せた。「…………知ってますよ?」「…………。」とは言え、僕の知識は今日、仲間から聞いた知識のみだ。若干の不安はあった。実際の経験はないのだ。だからと言って僕自身体験したいとは全く思わない。ただ、ユノがそうする姿を見てみたいという興味。...

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アレからはじまる恋もある。#3

ユノside「いいですか?まず………。手袋は着用をお勧めします。」チャンミンはふるふると震える俺の竿の前で指と指を絡め、手袋をぎゅっと根元まで押し込んだ。そして手首の所をひっぱり、密着させる。その手先を見てるだけで、今からその手が俺のを触るのかと思うだけで、俺はどうにかなりそうだった。「尿道はデリケートなので清潔な手でするんです。」「…………。」俺はこくりと頷く。「濡れてますね。」俺の先端はもう既に濡れてて...

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アレからはじまる恋もある。#4

チャンミンside僕はユノの脅える顔にぞくってする。基本自分がSだって事はもう自他共に認める事実ではあるけど、ここまでだって思い知らされたのは初めての事だった。ユノが尿道を責められて、これから何をされるのかわからなくて目がゆらゆらす顔は最高にエロかった。そんなユノにぞくぞくしてる僕は、そうとうSっ気があるんだろう。「チャンミン………な……何をするの……?」「大丈夫です。もっと気持ち良い事を教えてあげるだけ。」...

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アレからはじまる恋もある。#5

僕が男だとか。ユノが男だとか。こうなったらどうでもいんだ。ユノにはちゃんと孔があった。だったら挿れる事は別におかしな事ではないんじゃないかって僕はもう感覚が麻痺してた。ただ性欲を晴らす事しか考えられなくなってた。僕はユノのお尻の孔に自分を沈めた。「…………くぅ。」「んぁ…………っ。チャンミン…………。」「ユノ……………。」うあ………。ユノの中………きもちい……。なにこれ。「はぁっ………あっ…。」やばい……。「チャンミン……はっ……...

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アレからはじまる恋もある。#6

予想外の展開だった。まさかチャンミンにブジーの使い方を教わる事になるなんて。チャンミンがブジーの使い方を知っていたのもびっくりだけど…。俺がそれを受け入れたって事もびっくりだ。ブジーの使い方くらい知ってはいた。買ったくらいだから。でも使う勇気がなくて…。「………。」俺はボーっと椅子に座って遠くをみる。気持ち良かったな…。思い出すだけでヤバい。下半身が疼く。「………。」前からと後ろから責められるアレはマジヤ...

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アレからはじまる恋もある。#7

ユノside「お風呂入って待ってたんですか?」「…………。」そう思われてもしょうがない。だってその通りなんだから。俺は風呂に入って、体を洗って、アソコも洗って、チャンミンにされるために準備して待ってた。「良い匂い。」「………。」チャンミンがすんと俺の頭に鼻を寄せる。そんな事でドキッとしてしまう。だって今からアレをされるんだから。「ユノ。」「ん?」「こっち来て。」チャンミンに手招きされて又ドキッ。「待ってたん...

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皆様こんばんは。チカ*です。深夜のアダルト更新(アレからはじまる恋もある。)は楽しんで頂けていますか?お話の中からイラストを描いてみました♪超アダルト。18禁。深夜閲覧推奨。(笑)良かったらご覧下さい。もうエロしか考えられない。私どうしよう…ぶじー最高。エロい絵と話かいてたら幸せ。(どうなんだこんな奴。)お絵かきソフトに3Dのデッサン用のお人形さんがいるんですがその子に毎日エロいかっこうをさせてにやけてる...

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アレからはじまる恋もある。#8

チャンミンside「チャンミンが…………………して。」そう言ったユノ。でもユノは僕を求めてる訳じゃない。って僕は知ってる。ユノは単に性欲に素直になってるだけ。ただ。ブジーを挿れて欲しいだけ。尿道オナニーをするつもりでたまたま僕がそれを知って、教えるなんて言ったから僕はユノの尿道責めを手伝う事になった。ユノにとって僕はただそれだけの相手だろう。どうして僕にして欲しいんですか?と聞いてもわからないと言った。その...

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アレからはじまる恋もある。#9

ユノside「……………。」やばい。出そう。俺は仕事で来てる自然いっぱいの屋外で爽やかに撮影をこなしながらも冷や汗でべとべとになっていた。「あ………つぃ。」堪らず呟く俺に気を使うスタッフさん達。「大丈夫ですか?ユノさん。汗が凄いですね。少し冷やしましょうか?」「あ……大丈夫です……////。」触られたら誰にでもたまらなくなってしまいそうな自分が怖かった。チャンミンでもない誰かにどうにかしてって頼りたくなるかも。そんな...

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アレからはじまる恋もある。#10

チャンミンsideもう限界だった。それはユノがじゃなくて。僕。限界だったのは僕。だってユノはブジーを挿れてるせいで酷くエロい顔を隠す事が出来てなかった。おそらく挿ってる快感ももちろんだろうけど、それをバレてはいけない。人前でそんな事をしてる。そういう事に興奮してる。いつもにない顔をして回りのスタッフを困惑させていた。そりゃそうだろう。あんなユノが側にいたら。誰だっておかしくなる。そんな色気やフェロモン...

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アレからはじまる恋もある。#11

「あなたは………。」僕はユノの中で快感に震えていた。全く、いい締りだ。「チャンミン………チャンミン………。後ろも気持ちいい………。」本当にエロい人だ。尿道を弄って善がる上に女みたいに竿を突っ込まれて喜んだ。「もっと教えて。もっと。気持ちいいこと……。」「どうしましょうね…。一日ブジーを挿れて我慢できなかったですしねぇ。ご褒美はお預けですかねぇ。」「ん………ぁ…………やぁ。」僕は甘い声を漏らすユノの口を手のひらで塞ぐ。こ...

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アレからはじまる恋もある。#12

チャンミンside最近の僕は少し浮かれていたのかも知れない。きっとあの日本での生活からだ。日本ではまだ東京に拠点を置いて長い仕事の時、僕達はまだ共同生活をしていた。ユノとあんな関係になってから、初めての共同生活だった。つまりふたりっきりの夜は毎日だったし。ユノのブジーを使った僕との行為は当然のように毎日になった。「あ………っあっ。チャンミンっ。や……っ。」「嫌なんですか?こんなにお漏らししてるのに。」ユノ...

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アレからはじまる恋もある。#13

チャンミンside毎晩毎晩僕たちはセックスをした。どうかすると朝起きてからと夜と。二度体を重ねる事もあった。「ユノ………。朝なのに、勃起してますね。」「こ……これは、だって仕方ないよ。」「本当ですか?」ユノはベッドで恥ずかしそうに体を丸めた。そんな事をしたってユノの大きな股間のものを隠すのは無理だ。僕がそこに触れるとユノはビクっと体を震わす。昨夜もしたのに。ユノの体力はすごい。僕もなのかも知れないけれど。...

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アレからはじまる恋もある。#14

チャンミンside「んあぁぁチャンミンっ。」「あぁすごいですね。ユノ。」ユノの内壁は僕を締め付けて吸い付く様だった。「駄目………っ、チャンミンっ。仕事っ。」「まだ大丈夫ですよ。」「嘘…………っや……っ。」ユノは本当にブジーが好きみたいだった。いやらしい体。「そんないきなり……っあっ。」「でも。入りましたよ?」「あ……ぁ………っ。」「ね?」そうユノの耳に舌を差し込む様に囁くとユノはがくがくと震えて喘いだ。気持ちいいんだ...

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アレからはじまる恋もある。#15

チャンミンside僕は決めた。その日、仕事中も目を擦りながら仕事をこなすユノ。眠そうなその仕草をするユノはとてもかわいくて今夜も抱きたいって思った。「ユノ……大丈夫ですか?」「ん?」「いや。とても疲れている様だから。」「そんな事ないよっ。」ユノは疲れている事を指摘されたからか、急に背筋をぴんと伸ばして、表情を変えた。「大丈夫っ。……俺そんなに疲れた顔してたか?」「いえ。そうじゃないんですが。」今朝も頑張っ...

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アレからはじまる恋もある。#16

チャンミンsideセックスを控えると決めたその日も僕達は同じ宿舎へと戻った。今日はしないしない。僕は呪文の様に頭の中で何度も「しない」を繰り返す。「チャンミン?どうしたんだ?」「え?!」ユノに不思議そうな顔をされて驚く。「い、いえ。なんでもありませんよ?」「お前の方が疲れてるんじゃないのか?」「そんな事ありませんよ?」「今日はゆっくりしょう。食事はデリバリーにしないか?」「デリバリーですか?」食事は簡...

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アレからはじまる恋もある。#17

ユノがお風呂に入って出てくる前にデリバリーしたものが届いた。疲れもあってゆっくり湯船に浸かっているんだろう。特に早く上がれと促す事もせず、僕はテーブルに食事を並べながらユノが上がるのを待った。お風呂に入る前のユノの異変には全く気が付きもせず。ユノはラフなパンツスタイルに上半身は裸だった。そしてバスタオルを頭から被ってリビングに戻った 。「もう来ちゃった?ご飯。」「あぁユノ。上がったんですか?もう来...

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アレからはじまる恋もある。#18

チャンミンside僕はたぶんベッドに入って、横にあるユノの気配にしばらく寝れなくて。それでも今日はしないって決めたから、じっとしてる間に眠気はやってきて僕はいつのまにか眠りに落ちたんだ。いつのまにか。ん?気持ちいい………。ただすごく気持ち良かった。これは………。?下半身に感じる快感。何?「あ………。」夢にしちゃ、やけにリアルに気持ちよかった。これはあれだ。ヤバいやつ。起きなきゃ……。夢精する………っ。-----寝ちまった...

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アレからはじまる恋もある。#19

チャンミンside僕は眠気に逆らって無理矢理目を覚ました。重い瞼をこじ開けて、見た先には、僕のペニスを口で咥えるユノがいた。「!!!!!」気持ちが良かった原因はこれだ。ユノが僕にフェラしてるっ!!!!!やばいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!夢精しないように目を覚ました筈の僕だったのに目を覚ましても目の前のユノの姿があまりにもエロかった上に気持ちよさも加わっ僕は結局イきそうになる。「ちょ、ちょ、ちょっ...

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アレからはじまる恋もある。

驚いた。本当に驚いた。ユノは絶対Mだとは思っていたけれど。まさかあんな趣味があったなんて………。最初、僕はわからなくて。ユノの鞄からそれを見つけた時、なんなのかわからない物を見て素直にユノに聞いてしまった。「なんですか?これ。」「…っ/////なんでもないっ!勝手に人の鞄の中を見るなよっ!」ユノが怒る時は仕事の事が多くて、まさかそんな事で怒るなんて思わなくて僕は反射的に謝った。ユノはそんな僕にはっとなって...

アレからはじまる恋もある。#2

あのユノが…………アレを……?「…………。」想像がつかない。でも。「チャンミン……………知ってる……のか?」そう言ったユノはなんとも言えない色気と言うか、艶と言うか……。僕の知らない顔をして見せた。「…………知ってますよ?」「…………。」とは言え、僕の知識は今日、仲間から聞いた知識のみだ。若干の不安はあった。実際の経験はないのだ。だからと言って僕自身体験したいとは全く思わない。ただ、ユノがそうする姿を見てみたいという興味。...

アレからはじまる恋もある。#3

ユノside「いいですか?まず………。手袋は着用をお勧めします。」チャンミンはふるふると震える俺の竿の前で指と指を絡め、手袋をぎゅっと根元まで押し込んだ。そして手首の所をひっぱり、密着させる。その手先を見てるだけで、今からその手が俺のを触るのかと思うだけで、俺はどうにかなりそうだった。「尿道はデリケートなので清潔な手でするんです。」「…………。」俺はこくりと頷く。「濡れてますね。」俺の先端はもう既に濡れてて...

アレからはじまる恋もある。#4

チャンミンside僕はユノの脅える顔にぞくってする。基本自分がSだって事はもう自他共に認める事実ではあるけど、ここまでだって思い知らされたのは初めての事だった。ユノが尿道を責められて、これから何をされるのかわからなくて目がゆらゆらす顔は最高にエロかった。そんなユノにぞくぞくしてる僕は、そうとうSっ気があるんだろう。「チャンミン………な……何をするの……?」「大丈夫です。もっと気持ち良い事を教えてあげるだけ。」...

アレからはじまる恋もある。#5

僕が男だとか。ユノが男だとか。こうなったらどうでもいんだ。ユノにはちゃんと孔があった。だったら挿れる事は別におかしな事ではないんじゃないかって僕はもう感覚が麻痺してた。ただ性欲を晴らす事しか考えられなくなってた。僕はユノのお尻の孔に自分を沈めた。「…………くぅ。」「んぁ…………っ。チャンミン…………。」「ユノ……………。」うあ………。ユノの中………きもちい……。なにこれ。「はぁっ………あっ…。」やばい……。「チャンミン……はっ……...

アレからはじまる恋もある。#6

予想外の展開だった。まさかチャンミンにブジーの使い方を教わる事になるなんて。チャンミンがブジーの使い方を知っていたのもびっくりだけど…。俺がそれを受け入れたって事もびっくりだ。ブジーの使い方くらい知ってはいた。買ったくらいだから。でも使う勇気がなくて…。「………。」俺はボーっと椅子に座って遠くをみる。気持ち良かったな…。思い出すだけでヤバい。下半身が疼く。「………。」前からと後ろから責められるアレはマジヤ...

アレからはじまる恋もある。#7

ユノside「お風呂入って待ってたんですか?」「…………。」そう思われてもしょうがない。だってその通りなんだから。俺は風呂に入って、体を洗って、アソコも洗って、チャンミンにされるために準備して待ってた。「良い匂い。」「………。」チャンミンがすんと俺の頭に鼻を寄せる。そんな事でドキッとしてしまう。だって今からアレをされるんだから。「ユノ。」「ん?」「こっち来て。」チャンミンに手招きされて又ドキッ。「待ってたん...

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皆様こんばんは。チカ*です。深夜のアダルト更新(アレからはじまる恋もある。)は楽しんで頂けていますか?お話の中からイラストを描いてみました♪超アダルト。18禁。深夜閲覧推奨。(笑)良かったらご覧下さい。もうエロしか考えられない。私どうしよう…ぶじー最高。エロい絵と話かいてたら幸せ。(どうなんだこんな奴。)お絵かきソフトに3Dのデッサン用のお人形さんがいるんですがその子に毎日エロいかっこうをさせてにやけてる...

アレからはじまる恋もある。#8

チャンミンside「チャンミンが…………………して。」そう言ったユノ。でもユノは僕を求めてる訳じゃない。って僕は知ってる。ユノは単に性欲に素直になってるだけ。ただ。ブジーを挿れて欲しいだけ。尿道オナニーをするつもりでたまたま僕がそれを知って、教えるなんて言ったから僕はユノの尿道責めを手伝う事になった。ユノにとって僕はただそれだけの相手だろう。どうして僕にして欲しいんですか?と聞いてもわからないと言った。その...

アレからはじまる恋もある。#9

ユノside「……………。」やばい。出そう。俺は仕事で来てる自然いっぱいの屋外で爽やかに撮影をこなしながらも冷や汗でべとべとになっていた。「あ………つぃ。」堪らず呟く俺に気を使うスタッフさん達。「大丈夫ですか?ユノさん。汗が凄いですね。少し冷やしましょうか?」「あ……大丈夫です……////。」触られたら誰にでもたまらなくなってしまいそうな自分が怖かった。チャンミンでもない誰かにどうにかしてって頼りたくなるかも。そんな...

アレからはじまる恋もある。#10

チャンミンsideもう限界だった。それはユノがじゃなくて。僕。限界だったのは僕。だってユノはブジーを挿れてるせいで酷くエロい顔を隠す事が出来てなかった。おそらく挿ってる快感ももちろんだろうけど、それをバレてはいけない。人前でそんな事をしてる。そういう事に興奮してる。いつもにない顔をして回りのスタッフを困惑させていた。そりゃそうだろう。あんなユノが側にいたら。誰だっておかしくなる。そんな色気やフェロモン...

アレからはじまる恋もある。#11

「あなたは………。」僕はユノの中で快感に震えていた。全く、いい締りだ。「チャンミン………チャンミン………。後ろも気持ちいい………。」本当にエロい人だ。尿道を弄って善がる上に女みたいに竿を突っ込まれて喜んだ。「もっと教えて。もっと。気持ちいいこと……。」「どうしましょうね…。一日ブジーを挿れて我慢できなかったですしねぇ。ご褒美はお預けですかねぇ。」「ん………ぁ…………やぁ。」僕は甘い声を漏らすユノの口を手のひらで塞ぐ。こ...

アレからはじまる恋もある。#12

チャンミンside最近の僕は少し浮かれていたのかも知れない。きっとあの日本での生活からだ。日本ではまだ東京に拠点を置いて長い仕事の時、僕達はまだ共同生活をしていた。ユノとあんな関係になってから、初めての共同生活だった。つまりふたりっきりの夜は毎日だったし。ユノのブジーを使った僕との行為は当然のように毎日になった。「あ………っあっ。チャンミンっ。や……っ。」「嫌なんですか?こんなにお漏らししてるのに。」ユノ...

アレからはじまる恋もある。#13

チャンミンside毎晩毎晩僕たちはセックスをした。どうかすると朝起きてからと夜と。二度体を重ねる事もあった。「ユノ………。朝なのに、勃起してますね。」「こ……これは、だって仕方ないよ。」「本当ですか?」ユノはベッドで恥ずかしそうに体を丸めた。そんな事をしたってユノの大きな股間のものを隠すのは無理だ。僕がそこに触れるとユノはビクっと体を震わす。昨夜もしたのに。ユノの体力はすごい。僕もなのかも知れないけれど。...

アレからはじまる恋もある。#14

チャンミンside「んあぁぁチャンミンっ。」「あぁすごいですね。ユノ。」ユノの内壁は僕を締め付けて吸い付く様だった。「駄目………っ、チャンミンっ。仕事っ。」「まだ大丈夫ですよ。」「嘘…………っや……っ。」ユノは本当にブジーが好きみたいだった。いやらしい体。「そんないきなり……っあっ。」「でも。入りましたよ?」「あ……ぁ………っ。」「ね?」そうユノの耳に舌を差し込む様に囁くとユノはがくがくと震えて喘いだ。気持ちいいんだ...

アレからはじまる恋もある。#15

チャンミンside僕は決めた。その日、仕事中も目を擦りながら仕事をこなすユノ。眠そうなその仕草をするユノはとてもかわいくて今夜も抱きたいって思った。「ユノ……大丈夫ですか?」「ん?」「いや。とても疲れている様だから。」「そんな事ないよっ。」ユノは疲れている事を指摘されたからか、急に背筋をぴんと伸ばして、表情を変えた。「大丈夫っ。……俺そんなに疲れた顔してたか?」「いえ。そうじゃないんですが。」今朝も頑張っ...

アレからはじまる恋もある。#16

チャンミンsideセックスを控えると決めたその日も僕達は同じ宿舎へと戻った。今日はしないしない。僕は呪文の様に頭の中で何度も「しない」を繰り返す。「チャンミン?どうしたんだ?」「え?!」ユノに不思議そうな顔をされて驚く。「い、いえ。なんでもありませんよ?」「お前の方が疲れてるんじゃないのか?」「そんな事ありませんよ?」「今日はゆっくりしょう。食事はデリバリーにしないか?」「デリバリーですか?」食事は簡...

アレからはじまる恋もある。#17

ユノがお風呂に入って出てくる前にデリバリーしたものが届いた。疲れもあってゆっくり湯船に浸かっているんだろう。特に早く上がれと促す事もせず、僕はテーブルに食事を並べながらユノが上がるのを待った。お風呂に入る前のユノの異変には全く気が付きもせず。ユノはラフなパンツスタイルに上半身は裸だった。そしてバスタオルを頭から被ってリビングに戻った 。「もう来ちゃった?ご飯。」「あぁユノ。上がったんですか?もう来...

アレからはじまる恋もある。#18

チャンミンside僕はたぶんベッドに入って、横にあるユノの気配にしばらく寝れなくて。それでも今日はしないって決めたから、じっとしてる間に眠気はやってきて僕はいつのまにか眠りに落ちたんだ。いつのまにか。ん?気持ちいい………。ただすごく気持ち良かった。これは………。?下半身に感じる快感。何?「あ………。」夢にしちゃ、やけにリアルに気持ちよかった。これはあれだ。ヤバいやつ。起きなきゃ……。夢精する………っ。-----寝ちまった...

アレからはじまる恋もある。#19

チャンミンside僕は眠気に逆らって無理矢理目を覚ました。重い瞼をこじ開けて、見た先には、僕のペニスを口で咥えるユノがいた。「!!!!!」気持ちが良かった原因はこれだ。ユノが僕にフェラしてるっ!!!!!やばいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!夢精しないように目を覚ました筈の僕だったのに目を覚ましても目の前のユノの姿があまりにもエロかった上に気持ちよさも加わっ僕は結局イきそうになる。「ちょ、ちょ、ちょっ...