シャイニングスター - 1ページ目131 - *Esperanza*
FC2ブログ
See more details
Title List

始めるにあたっての告白。

皆さまこんばんは。チカ*です。今日は「俺が恋愛できない理由。」を更新したのですが。このあともう一つのお話を始めたいと思います。なんか急に書きたくなって。私、書きたいと思ったら書かずにいられない(笑)そして完成もしてないのに見せたがる(笑)それにはきっかけがあってね。実は私、最近ハマってるブログがあって。そちらのブロガー様に猛烈アタックをして親しく?いやまだそこまででもないかも知れないけど(笑)つながらせ...

Read More »

シャイニングスター。1

※このお話の二人は某芸能事務所をモデルとした東方神起とは違うアイドルです。すべては私の妄想です。実在するものではありませんのでご理解の上お進みください。大観衆の中スポットライトを浴びてステージの真ん中に立つ僕達。歓声はドームに響き、赤青黄色のペンライトの灯かりが広がる。僕達の名前の書いた団扇はいくつもその灯かりの中にあった。笑顔が。皆の笑顔が。僕達で笑顔になってる皆の笑顔が僕達を笑顔にする。この空...

Read More »

シャイニングスター。2

僕はわけが分からないまま派手な衣装を着せられて、カメラの前に立たされていた。「兎に角、チャンミンは笑ってろ。」「………。」ユノにそう言われたけどど素人の僕がカメラの前で笑う事なんて出来る訳がなかった。だって今日まで僕は普通の男でそれが今日からアイドルとしてデビューすると言うのだ。何の準備もしていないのに?全ては用意されていたかの様にスピーディーだった。ユノが横でペラペラしゃべるのを僕はただ横に立って...

Read More »

シャイニングスター。3

疲れ果てていた。慣れない会見や、挨拶周り。知らない偉い人達の中で気をつかったものある。明日からも続くけど、兎に角家に帰って休もう。そう思った。「あ。チャンミン。今夜から合宿所に住んでもらうから。」「へ?」帰りの車の中でマネージャーに言われた。「俺と住むんだよ?よろしくなっ。」「よろしくと言われてもっ!」「飯はどうする?デリバリーするか~」「あ、俺ピザ食べたい~!チャンミンは?それでいい?」「………。...

Read More »

シャイニングスター。4

僕は眠れなかった。ユノがどんな人か知らないがそのディレクターと言う人と何をしてるのか。気になる。どう考えたっておかしい。仕事の話をするのに一対一でなんてあるんだろうか。考えられる接待なんて…………。結局体を使う………いわゆる「枕営業」しかない。しかも男のユノがどうして男に……。芸能界はそう言う人が多いってはっ聞くけど……。もし本当にそうだとしたら………。止めた方が良かったんじゃないだろうか………。ユノはトップアイ...

Read More »

シャイニングスター。5

俺はマネージャーに連れられて病院に連れて行かれた。「ユノは?」「あぁユノは今接待。」「また?!」僕は昨日の今日で又酷い事をされてるんじゃないと心配になる。もちろんマネージャーは知ってて接待をユノにさせているんだろうけど……。どうして平気なんだ?あんな事させて平気な顔をしてられるってわからない。「じゃあ。俺はユノの所にいくからな?」「………すみませんでした……。」「とにかく今日は休んで明日からは仕事がどん...

Read More »

シャイニングスター。6

僕はとりあえず仕事に打ち込んでいた。それはユノの事が理由だったかも知れない。何かに駆られるように。僕はそうしてた。「チャンミン。そろそろインスタあげろよ。」「……はい。」気が乗らない。僕は適当に撮った写真をアップする。一番初めにユノのいいねが付いた。「チャンミン。又景色?」「そうですよ。さっき撮ったんで。」「ファンはお前の顔が見たいんだよ?」「どうでもいいです。」僕に比べてユノのインスタはユノの写真...

Read More »

シャイニングスター。7

僕はユノをディレクターの所に送り出して、結局落ち着かず、廊下に出た。仕事の合間だ。無茶な事はしないだろう。だけど……。無理な事を言われてるんじゃないかとか考えると落ち着かなかった。廊下に出るとユノとあのディレクターがいた。ユノは困った様にディレクターに手を捕られていた。「………勘弁してください。今から撮影なんです。」部屋に連れ込まれそうになってるユノがいた。僕は迷いも何もなかった。「すみませんっ!!!...

Read More »

Recent Pics

始めるにあたっての告白。

皆さまこんばんは。チカ*です。今日は「俺が恋愛できない理由。」を更新したのですが。このあともう一つのお話を始めたいと思います。なんか急に書きたくなって。私、書きたいと思ったら書かずにいられない(笑)そして完成もしてないのに見せたがる(笑)それにはきっかけがあってね。実は私、最近ハマってるブログがあって。そちらのブロガー様に猛烈アタックをして親しく?いやまだそこまででもないかも知れないけど(笑)つながらせ...

シャイニングスター。1

※このお話の二人は某芸能事務所をモデルとした東方神起とは違うアイドルです。すべては私の妄想です。実在するものではありませんのでご理解の上お進みください。大観衆の中スポットライトを浴びてステージの真ん中に立つ僕達。歓声はドームに響き、赤青黄色のペンライトの灯かりが広がる。僕達の名前の書いた団扇はいくつもその灯かりの中にあった。笑顔が。皆の笑顔が。僕達で笑顔になってる皆の笑顔が僕達を笑顔にする。この空...

シャイニングスター。2

僕はわけが分からないまま派手な衣装を着せられて、カメラの前に立たされていた。「兎に角、チャンミンは笑ってろ。」「………。」ユノにそう言われたけどど素人の僕がカメラの前で笑う事なんて出来る訳がなかった。だって今日まで僕は普通の男でそれが今日からアイドルとしてデビューすると言うのだ。何の準備もしていないのに?全ては用意されていたかの様にスピーディーだった。ユノが横でペラペラしゃべるのを僕はただ横に立って...

シャイニングスター。3

疲れ果てていた。慣れない会見や、挨拶周り。知らない偉い人達の中で気をつかったものある。明日からも続くけど、兎に角家に帰って休もう。そう思った。「あ。チャンミン。今夜から合宿所に住んでもらうから。」「へ?」帰りの車の中でマネージャーに言われた。「俺と住むんだよ?よろしくなっ。」「よろしくと言われてもっ!」「飯はどうする?デリバリーするか~」「あ、俺ピザ食べたい~!チャンミンは?それでいい?」「………。...

シャイニングスター。4

僕は眠れなかった。ユノがどんな人か知らないがそのディレクターと言う人と何をしてるのか。気になる。どう考えたっておかしい。仕事の話をするのに一対一でなんてあるんだろうか。考えられる接待なんて…………。結局体を使う………いわゆる「枕営業」しかない。しかも男のユノがどうして男に……。芸能界はそう言う人が多いってはっ聞くけど……。もし本当にそうだとしたら………。止めた方が良かったんじゃないだろうか………。ユノはトップアイ...

シャイニングスター。5

俺はマネージャーに連れられて病院に連れて行かれた。「ユノは?」「あぁユノは今接待。」「また?!」僕は昨日の今日で又酷い事をされてるんじゃないと心配になる。もちろんマネージャーは知ってて接待をユノにさせているんだろうけど……。どうして平気なんだ?あんな事させて平気な顔をしてられるってわからない。「じゃあ。俺はユノの所にいくからな?」「………すみませんでした……。」「とにかく今日は休んで明日からは仕事がどん...

シャイニングスター。6

僕はとりあえず仕事に打ち込んでいた。それはユノの事が理由だったかも知れない。何かに駆られるように。僕はそうしてた。「チャンミン。そろそろインスタあげろよ。」「……はい。」気が乗らない。僕は適当に撮った写真をアップする。一番初めにユノのいいねが付いた。「チャンミン。又景色?」「そうですよ。さっき撮ったんで。」「ファンはお前の顔が見たいんだよ?」「どうでもいいです。」僕に比べてユノのインスタはユノの写真...

シャイニングスター。7

僕はユノをディレクターの所に送り出して、結局落ち着かず、廊下に出た。仕事の合間だ。無茶な事はしないだろう。だけど……。無理な事を言われてるんじゃないかとか考えると落ち着かなかった。廊下に出るとユノとあのディレクターがいた。ユノは困った様にディレクターに手を捕られていた。「………勘弁してください。今から撮影なんです。」部屋に連れ込まれそうになってるユノがいた。僕は迷いも何もなかった。「すみませんっ!!!...