season4 - 1ページ目14 - *Esperanza*
FC2ブログ
See more details
Title List
ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

Read More »

ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

Read More »

ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

Read More »

ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

Read More »

ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

Read More »

ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

Read More »

ふと見るとユノが壁に持たれて立っていた。頭がコクリコクリと2回揺れた。寝てる。あれは完全に寝てると僕は思った。無理もない。今朝4時に起きてから今はもう深夜。新曲のPVの撮影が結構長引いてて正直疲れた。ここのとこ休みもなく仕事に追われてたせいもある。特にユノだから周りへのサービス精神と気遣いで多分、疲労は僕の三倍増しだろう。僕はその側に近付いて見守る。スタジオの片隅でユノは腕を組んで足は軽くクロスさせて...

Read More »

国外の活動が続いて久し振りに韓国に戻った。ゆっくり出来たのは飛行機の中だけ。空港に着くと又、人に囲まれ、人の目を気にして、足早に移動する。車に乗り込むとマネージャーが聞いてきた。「疲れただろう?このまま宿舎でいいかー?」今日はもう仕事は無いらしく、僕は勿論帰って休みたかった。「俺、友達と約束してるんだ。そこまで送ってよ。」「全くお前は忙しい奴だなー。休める時に休めよー。」「大丈夫すぐ帰るからー。」...

Read More »

ユノを部屋迄運ぶ。身体を拭いてやって布団を被せて寝かせた。裸なのが気になったけど運ぶだけで疲れて着替えまでさせる気にはなれなかった。あまりにユノが無防備なので僕はその肌に触れて身体に添って撫で布団を捲ると見えたユノの胸が僕を煽った。僕はそこへ顔を寄せ唇で触れる。でもユノは無反応だった。指で触って見て、撫で上げても、キスをしても。ただ無邪気な寝顔。「寝てるんじゃつまらないものなんだな……。」僕は再びユ...

Read More »

リハーサル中、必要な事だけ話す。目は合わせない。本番で思わず目が合ってしまい僕は焦ったのを隠して目を逸らした。ユノは普通に僕に触れながら話す。だから距離を取った。ユノは寂しそうに僕を見たけど僕はそんなユノを無視した。今日も全部の仕事を終えたのは深夜の時間。もうくたくただった。宿舎に戻ると口数も少なく又明日も早朝の迎えの為にお互い寝る準備を淡々と済ませる。その後、僕はすぐベットに入った。あっという間...

Read More »

僕は一人になる場所を探して楽屋に戻る。一人になりたい!上手い具合に誰もいなかったので鍵をかけて楽屋に隠った。なのにすぐドアが叩かれて、僕の願いは打ち砕かれる。ユノが僕を探しに来たようだ。「チャンミン?!開けろよ。」「……。」「チャンミン!!!」あーー……うるさい。うるさいうるさい。うるさいっ!「開けろよ。頼むよ。」「…。」「チャンミン…。」「…。」「…チャンミン…。」僕はもしかしたらユノが泣いてしまうんじ...

Read More »

ユノは真っ直ぐ僕を見ていた。一つも揺るがない瞳で。それでもユノの傾げた首が意味もなく切なく見せた。「なあ。俺を避けないでくれよ。無視しないでくれよ。一番堪える…。」ユノの願いは僕の想いに突き刺さってユノにとってなんて酷い事をしたんだろうと思わせた。ユノが僕の肩に額をコツンと当てて来たからギュっと抱き締めた。僕は僕でユノの肩に顔を埋めて緊張していた息を吐いて力を抜いた。「…努力はします。でも僕はどうし...

Read More »

Recent Pics

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #1

ふと見るとユノが壁に持たれて立っていた。頭がコクリコクリと2回揺れた。寝てる。あれは完全に寝てると僕は思った。無理もない。今朝4時に起きてから今はもう深夜。新曲のPVの撮影が結構長引いてて正直疲れた。ここのとこ休みもなく仕事に追われてたせいもある。特にユノだから周りへのサービス精神と気遣いで多分、疲労は僕の三倍増しだろう。僕はその側に近付いて見守る。スタジオの片隅でユノは腕を組んで足は軽くクロスさせて...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #2

国外の活動が続いて久し振りに韓国に戻った。ゆっくり出来たのは飛行機の中だけ。空港に着くと又、人に囲まれ、人の目を気にして、足早に移動する。車に乗り込むとマネージャーが聞いてきた。「疲れただろう?このまま宿舎でいいかー?」今日はもう仕事は無いらしく、僕は勿論帰って休みたかった。「俺、友達と約束してるんだ。そこまで送ってよ。」「全くお前は忙しい奴だなー。休める時に休めよー。」「大丈夫すぐ帰るからー。」...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #3

ユノを部屋迄運ぶ。身体を拭いてやって布団を被せて寝かせた。裸なのが気になったけど運ぶだけで疲れて着替えまでさせる気にはなれなかった。あまりにユノが無防備なので僕はその肌に触れて身体に添って撫で布団を捲ると見えたユノの胸が僕を煽った。僕はそこへ顔を寄せ唇で触れる。でもユノは無反応だった。指で触って見て、撫で上げても、キスをしても。ただ無邪気な寝顔。「寝てるんじゃつまらないものなんだな……。」僕は再びユ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #4

リハーサル中、必要な事だけ話す。目は合わせない。本番で思わず目が合ってしまい僕は焦ったのを隠して目を逸らした。ユノは普通に僕に触れながら話す。だから距離を取った。ユノは寂しそうに僕を見たけど僕はそんなユノを無視した。今日も全部の仕事を終えたのは深夜の時間。もうくたくただった。宿舎に戻ると口数も少なく又明日も早朝の迎えの為にお互い寝る準備を淡々と済ませる。その後、僕はすぐベットに入った。あっという間...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #5

僕は一人になる場所を探して楽屋に戻る。一人になりたい!上手い具合に誰もいなかったので鍵をかけて楽屋に隠った。なのにすぐドアが叩かれて、僕の願いは打ち砕かれる。ユノが僕を探しに来たようだ。「チャンミン?!開けろよ。」「……。」「チャンミン!!!」あーー……うるさい。うるさいうるさい。うるさいっ!「開けろよ。頼むよ。」「…。」「チャンミン…。」「…。」「…チャンミン…。」僕はもしかしたらユノが泣いてしまうんじ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season4 #6

ユノは真っ直ぐ僕を見ていた。一つも揺るがない瞳で。それでもユノの傾げた首が意味もなく切なく見せた。「なあ。俺を避けないでくれよ。無視しないでくれよ。一番堪える…。」ユノの願いは僕の想いに突き刺さってユノにとってなんて酷い事をしたんだろうと思わせた。ユノが僕の肩に額をコツンと当てて来たからギュっと抱き締めた。僕は僕でユノの肩に顔を埋めて緊張していた息を吐いて力を抜いた。「…努力はします。でも僕はどうし...