season1 - 1ページ目3 - *Esperanza*
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ミンホ小説です。ユノが受けです。はじめに。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。タイトル別お話の入口はもくじ。から。よろしければご利用下さい。...

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ねぇ。ユノ。これから僕達は二人になるんだ。あなたがこの道を決めた時。僕は迷わずあなたに付いて行く事を決めた。あなたと同じ未来を疑いはしなかった。例えそれがどんな暗闇でも。『そして僕達はオレンジ色の恋をする。』     「なぁ。チャンミン」「はい?ユノヒョン」名前を呼ばれて振り返った僕は失礼とは分かっていてもユノの話を一旦止めずにはいれなかった。「ちょっ!ユノヒョン!!」「あ?なに?」 この人に片付...

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「勿体ないだろう?!ダメだダメダメ!」ユノはユノで信じられない!理解出来ない!って顔であたふたしている。「もういいじゃないですか。それなら何も考えずに段ボールに詰めるだけで後はマネージャーに処分してもらえばいいし。楽でしょ?」「だからって…全部はっ」何?捨てたくないの?こんな思い出。「チャ…チャンミン?」「…」「…怒ったのか?」「…」「俺…ちゃんと片付けるからさ…怒るなよチャンミン…」ユノは僕が黙るとき。...

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「ここで最後ですね。」「はーーーーもう少し!」ユノはすっかり飽きてしまってるんだろう。大きな溜め息を付いて自分に言い聞かせるようにファイティングポーズを取る。朝イチから始めて。それでも忙しい中で殆んどが寝に帰って来るだけのような部屋で大した物は置いてなかったから思ったより早く終れそうだ。「終わったら買い物に行きましょう。」「うん。」「取り合えず生活に必要な最低限の物だけは揃えておかないと。」「そー...

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街は人で溢れていた。それでも小さなショッピングセンターを選んだせいか僕達に気付く人はいない。こんなところに東方神起である僕達がいるはずもないと思われている中で僕達は自然に馴染む事が出来た。「なんか嬉しいな。」ユノは店や人をあちこち眺めて少し興奮していた。「無駄にキョロキョロしてると逆に目立ちますよ」まぁ。仕方もない。こんな事。滅多に無い事だ。「俺等最近あんまり出てないから忘れられちゃってんじゃない...

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買い物を全部終わらせると、もう、店は閉店の時間を迎える頃になっていた。「はーーーーーー疲れたな。」「ですね。結構。」買った荷物を車に詰め込んで。取り合えず何か食べようかってなって。僕達は車で一息ついた。「何が食べたいです?」「あーー…もう別にいいんだけど…。そんなお腹も空いてないし。もー…帰って寝たい。」ユノは助手席のシートに深く沈み込んでもう半分目が閉じかけている。「駄目ですよユノヒョン。寝ないで...

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「な、なーんてなっ!嘘。何でもない。何でもないよ。」僕の膝にあったユノの頭はスッと浮き上がり、助手席のシートに戻って行った。ユノの存在がなくなった僕の膝のその部分だけがイヤに冷めた空気を感じていた。「あふ…眠」ユノは窓の外を眺めて表情を見せまいとしているのか。嘘が下手だ。と思う。「何処かホテルにでも泊まりましょう。」「え…?」ユノが僕を見た。その顔はほら。やっぱり嘘だって言ってる。「どうせ帰っても整...

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空気が渇いている。「…別に本気で嫌いな訳ではありませんから。」じゃなきゃこんなに長くは一緒にいれない。これからも同じ道を選ぶ訳がない。まさか分かってないなんてないですよね?そんな事じゃなくて。「…じゃあっ!…いい?」ガバリとベッドから起き上がるとユノは全身でやったーーーー!とでも言ってる様に体を乗り出した。「…はいはい。どうぞ。」僕は仕方ないって風にユノにベッドを空けてやると布団を捲ってお招きする。い...

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逃げようと思えば逃げられた筈だった。僕の唇がユノの唇の上を動いても、ユノは体を小さく奮わせただけで逃げなかった。僕はもう止められなかった。深く重ねてユノの唇を味わえば、僕はクラっとした。僕の舌がユノの唇を割って中を嘗めると、開いた口の隙間からユノの熱い息が漏れた。「ふ……うっ。」ユノの下唇を舌でなぞるとユノは又、奮えた。僕はユノのその唇を嘗めた後、中に入り込んで舌を絡め取り吸い上げる。そして又、奥ま...

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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #1

ねぇ。ユノ。これから僕達は二人になるんだ。あなたがこの道を決めた時。僕は迷わずあなたに付いて行く事を決めた。あなたと同じ未来を疑いはしなかった。例えそれがどんな暗闇でも。『そして僕達はオレンジ色の恋をする。』     「なぁ。チャンミン」「はい?ユノヒョン」名前を呼ばれて振り返った僕は失礼とは分かっていてもユノの話を一旦止めずにはいれなかった。「ちょっ!ユノヒョン!!」「あ?なに?」 この人に片付...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #2

「勿体ないだろう?!ダメだダメダメ!」ユノはユノで信じられない!理解出来ない!って顔であたふたしている。「もういいじゃないですか。それなら何も考えずに段ボールに詰めるだけで後はマネージャーに処分してもらえばいいし。楽でしょ?」「だからって…全部はっ」何?捨てたくないの?こんな思い出。「チャ…チャンミン?」「…」「…怒ったのか?」「…」「俺…ちゃんと片付けるからさ…怒るなよチャンミン…」ユノは僕が黙るとき。...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #3

「ここで最後ですね。」「はーーーーもう少し!」ユノはすっかり飽きてしまってるんだろう。大きな溜め息を付いて自分に言い聞かせるようにファイティングポーズを取る。朝イチから始めて。それでも忙しい中で殆んどが寝に帰って来るだけのような部屋で大した物は置いてなかったから思ったより早く終れそうだ。「終わったら買い物に行きましょう。」「うん。」「取り合えず生活に必要な最低限の物だけは揃えておかないと。」「そー...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #4

街は人で溢れていた。それでも小さなショッピングセンターを選んだせいか僕達に気付く人はいない。こんなところに東方神起である僕達がいるはずもないと思われている中で僕達は自然に馴染む事が出来た。「なんか嬉しいな。」ユノは店や人をあちこち眺めて少し興奮していた。「無駄にキョロキョロしてると逆に目立ちますよ」まぁ。仕方もない。こんな事。滅多に無い事だ。「俺等最近あんまり出てないから忘れられちゃってんじゃない...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #5

買い物を全部終わらせると、もう、店は閉店の時間を迎える頃になっていた。「はーーーーーー疲れたな。」「ですね。結構。」買った荷物を車に詰め込んで。取り合えず何か食べようかってなって。僕達は車で一息ついた。「何が食べたいです?」「あーー…もう別にいいんだけど…。そんなお腹も空いてないし。もー…帰って寝たい。」ユノは助手席のシートに深く沈み込んでもう半分目が閉じかけている。「駄目ですよユノヒョン。寝ないで...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #6

「な、なーんてなっ!嘘。何でもない。何でもないよ。」僕の膝にあったユノの頭はスッと浮き上がり、助手席のシートに戻って行った。ユノの存在がなくなった僕の膝のその部分だけがイヤに冷めた空気を感じていた。「あふ…眠」ユノは窓の外を眺めて表情を見せまいとしているのか。嘘が下手だ。と思う。「何処かホテルにでも泊まりましょう。」「え…?」ユノが僕を見た。その顔はほら。やっぱり嘘だって言ってる。「どうせ帰っても整...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #7

空気が渇いている。「…別に本気で嫌いな訳ではありませんから。」じゃなきゃこんなに長くは一緒にいれない。これからも同じ道を選ぶ訳がない。まさか分かってないなんてないですよね?そんな事じゃなくて。「…じゃあっ!…いい?」ガバリとベッドから起き上がるとユノは全身でやったーーーー!とでも言ってる様に体を乗り出した。「…はいはい。どうぞ。」僕は仕方ないって風にユノにベッドを空けてやると布団を捲ってお招きする。い...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season1 #8

逃げようと思えば逃げられた筈だった。僕の唇がユノの唇の上を動いても、ユノは体を小さく奮わせただけで逃げなかった。僕はもう止められなかった。深く重ねてユノの唇を味わえば、僕はクラっとした。僕の舌がユノの唇を割って中を嘗めると、開いた口の隙間からユノの熱い息が漏れた。「ふ……うっ。」ユノの下唇を舌でなぞるとユノは又、奮えた。僕はユノのその唇を嘗めた後、中に入り込んで舌を絡め取り吸い上げる。そして又、奥ま...