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僕とあなたと…。#1

ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。タイトル別お話の入口はもくじ。から。よろしければご利用下さい。...

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僕とあなたと…。#2

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僕とあなたと…。#3

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僕とあなたと…。#4

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僕とあなたと…。#5

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僕とあなたと…。#6

アレからあの女は出てこなくなった。朝。朝食をユノと一緒に食べていた。「どう言う事ですか?」「何がだ?」ユノはキョトンとした顔で僕を見た。「あの女はまだいるんでしょ?」「…あぁいるよ。」「じゃあなんで出てこないんですか。」「知らないよ。」ユノは俯いてヨーグルトを黙々と食べていた。「……。」「……。」全く訳が分からない。「彼女を出してください!」「………。」「ユノっ!」「チャンミンはっ。怖いんだよ!そんなんだ...

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僕とあなたと…。#7

「ん………。」僕は気持ち良く眠っていたんだけど目が覚めて抱きしめたユノを更に抱き締めた。気持ち良かった。丸い頭の重さも。鍛えられた体の抱き心地も。僕にぴったりの様な気がした。ユノの唇が動く。「ヒロオミ………。」「………。」あぁ。なんだ。ユノだと思ったのに。あの女か…。そりゃそうか。ユノが来る訳ない。僕は少し残念に思った。意味は分からないけど…。残念だと思った。「あ………私ったら…っ。」彼女は起きるとここにいるこ...

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僕とあなたと…。#8

「チャ……ンミンっ!」唇が離れてからのユノの焦った顔。ユノの視線は自然と僕の下半身に。僕はユノとのキスだけでしっかり勃起してた。「お前…っなんで……勃って……っ。」「うるさいですっ!」「うるさい……って。」「出て行って!!」「な…なんだよっ。お前が……っ。」「いーからもう出て行って!!もう一回キスされたいですかっ!!!!」「はっ?!」ユノはビックリして僕に背中を押されながら、慌てて僕の部屋から出て行った。最後...

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僕とあなたと…。#9

「ヒロオミ~次はあれよ!」彼女はとても嬉しそうだった。僕は次々色んな乗り物に乗せられる。彼女に怖いとかはない様だ。僕も絶叫系は好きなのでいつの間にか二人で楽しんでた。側から見たら可笑しかっただろう。大の男二人が遊園地で遊び捲くってるんだから…。僕は僕で隣を見ればユノがいるし不思議な気持ちだったんだけど。ふと思う。ユノはどうしてるんだろう。ユノはこういう遊びはあまり好きではない筈だ。特に回転モノには...

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僕とあなたと…。#10

僕は………。ユノが好きなんだ!?ユノも……。僕が好きなんだ……?!ユノにあの女が好きなんだろっ。って言われてハッキリ思った。それはないって。でもユノが好きなのは有り得る…と思ったんだ。今までの感情から言っても…。今までの行動から言っても…。そうなんだ……。僕は駐車場の自分の車の前で立ち止まった。「……乗せて帰らなきゃ……な。」「ヒロオミ~!」「……。」ユノが走ってくる。中身は彼女の様だか。ユノは。又後ろか…。「置い...

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僕とあなたと…。#11

彼女が成仏するまで後2日。今日は仕事だったから僕とユノは嫌でも関わらなくてはならなかった。でも余計な会話はなかった。ただ仕事に熱中した1日だった。帰り際。ユノは帰りの準備にもたもたしてて僕はもう準備が出来てたんだけど帰れなくて楽屋でユノ待ちして二人きりになった。「………。」「チャンミン…?今日は帰ったらすぐ寝る?」「そうですね…疲れましたし…。」「でももう今日と明日しかないから…。」何がだ。あなたがそれを...

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僕とあなたと…。#12

「チャンミン………。」「ユノ?」「一緒に寝てもいいか?」「は?なんであなたが僕と??」「チャンミン………。」「ゴク………ん。」思わず僕の喉が鳴る。「俺……本当はチャンミンが好きで……カナちゃんに取り憑かれたフリしてた……。」「何…言って……る…んですか……っ。」ユノはシャツのボタンを一番上から順番に外していく。「チャンミンに……触りたかった。………触って欲しかった………。」ユノの胸が肌蹴て……ユノの乳輪がチラリと見えて……。「………...

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僕とあなたと…。#13

「ヒロオミ。おかえりなさい。」彼女が僕の部屋を訪れるのはこれが最後だ。「ただいま。」「……今日は優しいんですね。最後だからですね。」「別に。」彼女は珍しく僕に距離を取った。「本当は…分かってました。もう彼が迎えに来てくれないって。」「そんなのわからないじゃないですか…。」「だっておかしいでしょ?事故の後姿を消すなんて。」「何か事情があるのかも知れないし…。」僕。何彼女を庇ってるんだ。「……今日は本当に優...

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僕とあなたと…。#14

「………。」「………。」僕もユノも暫く動けなかった。彼女が消えてしまって沈黙が辺りを包んで、急に寂しくなって。彼女は逝ってしまったんだって思うまで少し時間が必要だった。「……チャンミン。」「あ……っ。」ユノが僕の名前を呼んで僕達は抱き合ってた事に気が付いて慌てて離れた。「ごめん…っ////。」「いえ…////。」ユノは照れを隠すように明るく僕に聞いてきた。「チャンミン聞いたか?」「え?」「男の人の声!」「あ…あぁ。え...

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僕とあなたと…。#15

そう……。これでいい。僕はベッドで寝転がって天井を眺める。思えば本当ラッキーだったんだ。この何日間か。ユノと話したり、ユノに触れられたり……、まぁそれはユノの意思ではないけれど。キスもした。あのカナって女が来なければ一生有り得なかった事だ。そしてユノが好きだとも気付けなかっただろう。いいんだ。これで。明日から元の生活に戻るだけだ。僕は目を閉じた。うん。眠れる。そう思った時。部屋のドアが開いた。「?!」...

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僕とあなたと…。#16

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと!!」僕は危うく眠りに落ちてしまいそうなユノを引き止める。「こんな所で寝ないで下さい!」「ん~なんでだよ。」「何ナチュラルにくっ付いてるんですかっ。」僕はユノを引き剥がす。そして無理矢理転がしてベッドから落とした。「痛いよ~。」「うるさいです!出て行ってください!!」「何を照れるんだ?」「はぁ?!」僕が照れてる?!この僕がユノに?!照れてる?!バカ言わないで下さい!!っ...

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僕とあなたと…。#17

「でもさ……。」僕は衝撃からまだ立ち直れていなかった。ユノの声も耳に入ってこなくて…。「?チャンミン?チャンミンって!」「は……はいっ。」「聞いてる?」いえ。聞いてません。「俺達さ…。十分喋っては来てると思うんだ。スキンシップもある程度はしてきてるし、キスだってしたじゃん。」「あ、あれはっ。」「キスだろ?しかもチャンミンのかなりディープだった。」「………/////////。」なんで衝動的にあんな事してしまったんだろ...

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僕とあなたと…。#18

次の日、僕はユノを意識してまともに話せなかった。その次の日、僕は恥かしくてユノを避けて過ごす様になった。更に次の日には、結局目も合わせない。喋らない。口を開けば喧嘩ばかり。に戻ってた。「ちょっと!ユノっ!!!」「なんだよ。」「近すぎっ!!」「んでそんな事で怒るンだよ。」僕達は日本から韓国に帰る為空港に来ていた。空港の待ち合い室で目も合わせない。喋らない。口を開けば喧嘩ばかり。の僕達は距離だけは近か...

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僕とあなたと…。#19

「何度もラインしたのに………。」翌朝会ってユノの一言目がそれだった。「………。」「あんなにラインしろって言ったのに…。」「………。」気まずい…。「なんでしてこないんだよっ!!なんで無視すんだよっ!」「別に無視してませんよっ!!」「じゃあなんでラインしてこないんだよっ!!」「寝ちゃったんだからしょうがないでしょう!!」別にわざとじゃない。「………。」ユノがポケットに手を突っ込んで無言でサングラス越しに僕を睨む。ク...

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僕とあなたと…。#20

「……………。」僕は。ホテルの部屋の前でカードキーを持ったまま固まってた。な……何か。これは中に入ったら何をされても仕方がないって状況の中で、何をされてもいいですって認めた事になるのか?それはつまり。やっぱり。あれか?僕がユノに抱かれちゃう系?いやいやいやいやいや………。そんな事許さないし。ちょっと待って。第一、一体誰が僕が抱かれるって決めたんだ。僕が抱いたって構わないんじゃないのか?ユノがどんな気でいるか...

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僕とあなたと…。#6

アレからあの女は出てこなくなった。朝。朝食をユノと一緒に食べていた。「どう言う事ですか?」「何がだ?」ユノはキョトンとした顔で僕を見た。「あの女はまだいるんでしょ?」「…あぁいるよ。」「じゃあなんで出てこないんですか。」「知らないよ。」ユノは俯いてヨーグルトを黙々と食べていた。「……。」「……。」全く訳が分からない。「彼女を出してください!」「………。」「ユノっ!」「チャンミンはっ。怖いんだよ!そんなんだ...

僕とあなたと…。#7

「ん………。」僕は気持ち良く眠っていたんだけど目が覚めて抱きしめたユノを更に抱き締めた。気持ち良かった。丸い頭の重さも。鍛えられた体の抱き心地も。僕にぴったりの様な気がした。ユノの唇が動く。「ヒロオミ………。」「………。」あぁ。なんだ。ユノだと思ったのに。あの女か…。そりゃそうか。ユノが来る訳ない。僕は少し残念に思った。意味は分からないけど…。残念だと思った。「あ………私ったら…っ。」彼女は起きるとここにいるこ...

僕とあなたと…。#8

「チャ……ンミンっ!」唇が離れてからのユノの焦った顔。ユノの視線は自然と僕の下半身に。僕はユノとのキスだけでしっかり勃起してた。「お前…っなんで……勃って……っ。」「うるさいですっ!」「うるさい……って。」「出て行って!!」「な…なんだよっ。お前が……っ。」「いーからもう出て行って!!もう一回キスされたいですかっ!!!!」「はっ?!」ユノはビックリして僕に背中を押されながら、慌てて僕の部屋から出て行った。最後...

僕とあなたと…。#9

「ヒロオミ~次はあれよ!」彼女はとても嬉しそうだった。僕は次々色んな乗り物に乗せられる。彼女に怖いとかはない様だ。僕も絶叫系は好きなのでいつの間にか二人で楽しんでた。側から見たら可笑しかっただろう。大の男二人が遊園地で遊び捲くってるんだから…。僕は僕で隣を見ればユノがいるし不思議な気持ちだったんだけど。ふと思う。ユノはどうしてるんだろう。ユノはこういう遊びはあまり好きではない筈だ。特に回転モノには...

僕とあなたと…。#10

僕は………。ユノが好きなんだ!?ユノも……。僕が好きなんだ……?!ユノにあの女が好きなんだろっ。って言われてハッキリ思った。それはないって。でもユノが好きなのは有り得る…と思ったんだ。今までの感情から言っても…。今までの行動から言っても…。そうなんだ……。僕は駐車場の自分の車の前で立ち止まった。「……乗せて帰らなきゃ……な。」「ヒロオミ~!」「……。」ユノが走ってくる。中身は彼女の様だか。ユノは。又後ろか…。「置い...

僕とあなたと…。#11

彼女が成仏するまで後2日。今日は仕事だったから僕とユノは嫌でも関わらなくてはならなかった。でも余計な会話はなかった。ただ仕事に熱中した1日だった。帰り際。ユノは帰りの準備にもたもたしてて僕はもう準備が出来てたんだけど帰れなくて楽屋でユノ待ちして二人きりになった。「………。」「チャンミン…?今日は帰ったらすぐ寝る?」「そうですね…疲れましたし…。」「でももう今日と明日しかないから…。」何がだ。あなたがそれを...

僕とあなたと…。#12

「チャンミン………。」「ユノ?」「一緒に寝てもいいか?」「は?なんであなたが僕と??」「チャンミン………。」「ゴク………ん。」思わず僕の喉が鳴る。「俺……本当はチャンミンが好きで……カナちゃんに取り憑かれたフリしてた……。」「何…言って……る…んですか……っ。」ユノはシャツのボタンを一番上から順番に外していく。「チャンミンに……触りたかった。………触って欲しかった………。」ユノの胸が肌蹴て……ユノの乳輪がチラリと見えて……。「………...

僕とあなたと…。#13

「ヒロオミ。おかえりなさい。」彼女が僕の部屋を訪れるのはこれが最後だ。「ただいま。」「……今日は優しいんですね。最後だからですね。」「別に。」彼女は珍しく僕に距離を取った。「本当は…分かってました。もう彼が迎えに来てくれないって。」「そんなのわからないじゃないですか…。」「だっておかしいでしょ?事故の後姿を消すなんて。」「何か事情があるのかも知れないし…。」僕。何彼女を庇ってるんだ。「……今日は本当に優...

僕とあなたと…。#14

「………。」「………。」僕もユノも暫く動けなかった。彼女が消えてしまって沈黙が辺りを包んで、急に寂しくなって。彼女は逝ってしまったんだって思うまで少し時間が必要だった。「……チャンミン。」「あ……っ。」ユノが僕の名前を呼んで僕達は抱き合ってた事に気が付いて慌てて離れた。「ごめん…っ////。」「いえ…////。」ユノは照れを隠すように明るく僕に聞いてきた。「チャンミン聞いたか?」「え?」「男の人の声!」「あ…あぁ。え...

僕とあなたと…。#15

そう……。これでいい。僕はベッドで寝転がって天井を眺める。思えば本当ラッキーだったんだ。この何日間か。ユノと話したり、ユノに触れられたり……、まぁそれはユノの意思ではないけれど。キスもした。あのカナって女が来なければ一生有り得なかった事だ。そしてユノが好きだとも気付けなかっただろう。いいんだ。これで。明日から元の生活に戻るだけだ。僕は目を閉じた。うん。眠れる。そう思った時。部屋のドアが開いた。「?!」...

僕とあなたと…。#16

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと!!」僕は危うく眠りに落ちてしまいそうなユノを引き止める。「こんな所で寝ないで下さい!」「ん~なんでだよ。」「何ナチュラルにくっ付いてるんですかっ。」僕はユノを引き剥がす。そして無理矢理転がしてベッドから落とした。「痛いよ~。」「うるさいです!出て行ってください!!」「何を照れるんだ?」「はぁ?!」僕が照れてる?!この僕がユノに?!照れてる?!バカ言わないで下さい!!っ...

僕とあなたと…。#17

「でもさ……。」僕は衝撃からまだ立ち直れていなかった。ユノの声も耳に入ってこなくて…。「?チャンミン?チャンミンって!」「は……はいっ。」「聞いてる?」いえ。聞いてません。「俺達さ…。十分喋っては来てると思うんだ。スキンシップもある程度はしてきてるし、キスだってしたじゃん。」「あ、あれはっ。」「キスだろ?しかもチャンミンのかなりディープだった。」「………/////////。」なんで衝動的にあんな事してしまったんだろ...

僕とあなたと…。#18

次の日、僕はユノを意識してまともに話せなかった。その次の日、僕は恥かしくてユノを避けて過ごす様になった。更に次の日には、結局目も合わせない。喋らない。口を開けば喧嘩ばかり。に戻ってた。「ちょっと!ユノっ!!!」「なんだよ。」「近すぎっ!!」「んでそんな事で怒るンだよ。」僕達は日本から韓国に帰る為空港に来ていた。空港の待ち合い室で目も合わせない。喋らない。口を開けば喧嘩ばかり。の僕達は距離だけは近か...

僕とあなたと…。#19

「何度もラインしたのに………。」翌朝会ってユノの一言目がそれだった。「………。」「あんなにラインしろって言ったのに…。」「………。」気まずい…。「なんでしてこないんだよっ!!なんで無視すんだよっ!」「別に無視してませんよっ!!」「じゃあなんでラインしてこないんだよっ!!」「寝ちゃったんだからしょうがないでしょう!!」別にわざとじゃない。「………。」ユノがポケットに手を突っ込んで無言でサングラス越しに僕を睨む。ク...

僕とあなたと…。#20

「……………。」僕は。ホテルの部屋の前でカードキーを持ったまま固まってた。な……何か。これは中に入ったら何をされても仕方がないって状況の中で、何をされてもいいですって認めた事になるのか?それはつまり。やっぱり。あれか?僕がユノに抱かれちゃう系?いやいやいやいやいや………。そんな事許さないし。ちょっと待って。第一、一体誰が僕が抱かれるって決めたんだ。僕が抱いたって構わないんじゃないのか?ユノがどんな気でいるか...