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大人の…はじめました。#1

俺は町の小さなレンタルショップをいつも利用してた。その店は結構マニアックな店だった。AVコーナーが充実していて大人のおもちゃも売っている。むしろそっちのお客さんが多いくらい。俺は店の奥にある仕切られたそのコーナーがとても気になっていた。そう。まだ入った事がないんだ。俺は高校の教師だった。真面目という訳じゃないが立場はわきまえる方だ。AVコーナーに居ることを生徒や親に見つかるのは立場上良くないと思ってい...

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大人の…はじめました。#2

「う…わ。」初めてのAVコーナーは俺を興奮させた。「おもちゃはこっちですから。じゃあ。ごゆっくり。」「あ。待って。」「……?」レンタルショップの店員さんは機械的に簡単な説明だけすると俺を置いて行こうとするから俺は思わず呼び止めた。「なんっすか。」「あ……いや。」なんで呼び止めちゃったんだろう…。恥ずかしい筈なのに。こんな所に入るのを知られて顔を覚えられたくもない筈なのに。俺はその店員さんを眺めた。「お客さ...

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大人の…はじめました。#3

「なんなんですか?」レンタルショップの店員だった子は自分の学校の生徒だった。俺は生徒にAVのDVDを選ばせ。大人のおもちゃの説明をさせ。挙句にそれをほいほい買ってしまったんだ。「なんなんですか……って。」「僕バイト終わりで疲れてるんですが…。ほうれん草のバターソテー食べていいですか?」俺は思わずこの子を連れてファミレスに入った。帰す訳には行かなかった。そんなあっさり帰す訳にいかない。この子は俺がAVコーナー...

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大人の…はじめました。#4

結局チャンミンは俺の家でシャワーを浴びてカップラーメンまで作って食べた。チャンミンはカップラーメンを汁までたいあげるとぐるりと辺りを見回して俺の部屋を物色しだす。「あんまりじろじろ見るなよ。」「なんで?やばいものでもある?」「別にないけど。」「じゃあいいじゃないですか。」チャンミンは四つん這いでTVの所に移動してDVDのチェックをした。「なんだ…。最近来ないと思ったら他のところでDVDレンタルしてるんだ。...

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大人の…はじめました。#5

「ひぃ……ぁ………っ。」俺は自分でも聞いた事のない様な声を上げた。恥ずかしくて思わず口を塞ぐ。「ほら。やっぱり気持ちいいんでしょ。」この悪魔。そのくせ俺に触れる手は異常に優しい。そっと俺が口を塞いだ手を掴んだかと思うと緩く拘束した。「…………っ。」「声出してもいいんですよ。」こんなのいくらでも逃げれるのに。逃げられなかった。なんでって。それは。チャンミンの言う通り気持ちいいからだ。力が少しも入らなかった。...

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大人の…はじめました。#6

「ユノ?」俺はチャンミンがどうしようがこうしようがもう我慢できなかった。「イケナイっ。」チャンミンはそう言ったのに俺にはどうする事もできない。だっておなぺっとがくちゅくちゅと音を立てて俺に吸い付くのがどうしようもなくて。チャンミンが俺を後ろから抱き締めてその熱と息が俺の視界をやっぱりチカチカとさせて。「ユノっ。」「あぁっ。」俺は2度目の射精も制する事ができなかった。俺は又イってしまった。そしてその...

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大人の…はじめました。#7

俺は欲望の赴くままにそっと手を伸ばした。でもチャンミンの並べたおなペットに触れる前に動きを止める。「…………。」チャンミンの事だ。動かしたら分かるかも知れない…。使ったら使ったって分かるんじゃないだろうか…。きっとバレたらすげぇ突っ込まれそうだ。使ったのかとかどんな風に使ったのかとか。俺はじっと眺めてその並び方、置き方をしっかり目に焼き付ける。それから手にしてみた。ちゃんと戻せば大丈夫。そういう事にして...

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大人の…はじめました。#8

俺は唸った。「う~…………ん。」アナニー。聞いた事もない響きだった。でもチャンミンはそれが流行ってると言っていた。すんごく気持ちいいらしい…。かなり嵌るらしい…。本当だろうか…。それはアナルでするオナニーらしい。っていうかチャンミンは試したんだろうか。すんごく気持ちいのを知ってるって事は使った事があるんだろうか。このアナニー用のおもちゃ……。俺は買ったアナニーディルドをまじまじと眺める。どうやって使うんだ...

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大人の…はじめました。#9

『ねぇー。ちゃんとやってるぅー?』やってるよっ!いつでも俺はちゃんとやってる!これでも先生だ。教師だ。真面目になんでも取り組む方だ。生徒の気持ちになって。生徒の立場にたって。でも。今日ばかりは。丸い玉がいくつも繋がった様な棒。こんなものを俺にお尻の穴に突っ込めと言うチャンミンの気持ちが分からなかったし。取り組む事が出来ずにいた。指は何とか挿入できた。でもこんなものはどうしても挿いる気がしない。『ユ...

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大人の…はじめました。#10

朝方、不快で目が覚める。そりゃそうだ俺は昨日アナニーをしていて寝落ちてしまい、床でソファーに凭れ掛かって下半身は裸のままだし、イったままだし。汚した床やおもちゃもそのままで俺はその恥ずかしい状態に自分で呆れた。俺はイった後寝てしまうのをどうにかしなきゃと思う。達した時の快感で落ちてしまうなんて恥ずかしいし。俺はスマホも拾って画面を見る。もちろんチャンミンとの通話は切れていたけれど。まだ記憶に新しい...

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大人の…はじめました。#11

「ユノっ。持つ?」学校で珍しく声をかけられた。俺は当然そのチャンミンの顔を直視する事はできない。その上持ってたプリントと提出されたノートを落としそうになる。「あぶな………。」びっくりしたのか手を伸ばしてきたチャンミン。落としそうになったプリントと拾おうとした手が俺の手に触れた。俺は思いっきり意識した。だってあれから俺が一人でする時に想像する手だ。若くて綺麗な肌。すらりと伸びた指。男らしい関節。この手...

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大人の…はじめました。#12

今、俺とチャンミン、キスした?なんかすげー自然にしちゃったけど…。「お……いっ。」「あ……。」チャンミンも一瞬驚いた顔を見せた。そして言ったんだ。「………しちゃった。」しちゃったって。「もう一回いい?」もう一回って。チャンミンはとろんとした目でうっとりとそう言った。「何…言ってる……んだ………だめっ。」「………。」駄目って言ってるのに。チャンミンはそのとろんとした目の顔のまま近付いてくる。「ば………かっ。」「し……っ。...

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大人の…はじめました。#13

チャンミンは意地悪に笑って俺の両手を掴んだ。触っちゃ駄目なの?苦しいよ…。「ユノ。」「………。」「触りたい?」チャンミン……気のせいかなぁ。楽しそう?「………。」俺は頷いた。自分でもチャンミンを前にして何やってんだと思いながら。でも抑えられない。チャンミンだから。もう色々知られてるチャンミンだからこそ。どうにかしてって思った。俺の中でこの時。ここが学校だとか。相手が生徒だとか。そんな事はもう考えられなくな...

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大人の…はじめました。#14

「イったね。」チャンミンはイってもまだ勃起状態でひくひくしてる俺を突っついた。「ひぃっ。」イったばかりのそこはちょっとした刺激にも酷く感じた。「ユノ。すご過ぎ。胸は感じるまで開発が必要って言われてるけど一回でイけちゃったね。もしかして才能があるんじゃない?」「なんの才能だよ。嬉しくない。」「オナニーやアナニーはしてる?慣れてきた?」慣れたけど。一人でも出来る様になったけど。チャンミンの事を思ってや...

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大人の…はじめました。#15

俺は逃げた。肌蹴たシャツを直し、ズボンを引き上げながら逃げた。あっけに取られてるチャンミンをそこに残して。暗闇の階段を何度も踏み外しそうになりながら。「ユノっ!」チャンミンの声がして。俺は必死で職員室に逃げ込んだ。「先生?どうしました?」「…いえ。何も。」他の先生のいる中、チャンミンはここまでは入ってこれないと思った。俺は席についてあぁ………。と思った。忘れてきた。ノートとプリント………。チャンミンが屋...

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大人の…はじめました。#16 (最終話)

「チャンミン………。」もう。チャンミンにとろっとろの俺は訳もわからないくらいで、1回はチャンミンの手の中で達して、2回目はアナルをディルドで弄られて達した。「ユノ、まだ寝ちゃダメだよ?」そんな事言ったって。2回もイって俺はもうフラフラだった。「すげー柔らかい。」チャンミンが俺のアナルを弄りながら言う。「ユノ、自分でいっぱいしたの?」チャンミンにそう聞かれて、こくんと頷く。「随分上手になったみたいだね。...

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大人の…はじめました。#1

俺は町の小さなレンタルショップをいつも利用してた。その店は結構マニアックな店だった。AVコーナーが充実していて大人のおもちゃも売っている。むしろそっちのお客さんが多いくらい。俺は店の奥にある仕切られたそのコーナーがとても気になっていた。そう。まだ入った事がないんだ。俺は高校の教師だった。真面目という訳じゃないが立場はわきまえる方だ。AVコーナーに居ることを生徒や親に見つかるのは立場上良くないと思ってい...

大人の…はじめました。#2

「う…わ。」初めてのAVコーナーは俺を興奮させた。「おもちゃはこっちですから。じゃあ。ごゆっくり。」「あ。待って。」「……?」レンタルショップの店員さんは機械的に簡単な説明だけすると俺を置いて行こうとするから俺は思わず呼び止めた。「なんっすか。」「あ……いや。」なんで呼び止めちゃったんだろう…。恥ずかしい筈なのに。こんな所に入るのを知られて顔を覚えられたくもない筈なのに。俺はその店員さんを眺めた。「お客さ...

大人の…はじめました。#3

「なんなんですか?」レンタルショップの店員だった子は自分の学校の生徒だった。俺は生徒にAVのDVDを選ばせ。大人のおもちゃの説明をさせ。挙句にそれをほいほい買ってしまったんだ。「なんなんですか……って。」「僕バイト終わりで疲れてるんですが…。ほうれん草のバターソテー食べていいですか?」俺は思わずこの子を連れてファミレスに入った。帰す訳には行かなかった。そんなあっさり帰す訳にいかない。この子は俺がAVコーナー...

大人の…はじめました。#4

結局チャンミンは俺の家でシャワーを浴びてカップラーメンまで作って食べた。チャンミンはカップラーメンを汁までたいあげるとぐるりと辺りを見回して俺の部屋を物色しだす。「あんまりじろじろ見るなよ。」「なんで?やばいものでもある?」「別にないけど。」「じゃあいいじゃないですか。」チャンミンは四つん這いでTVの所に移動してDVDのチェックをした。「なんだ…。最近来ないと思ったら他のところでDVDレンタルしてるんだ。...

大人の…はじめました。#5

「ひぃ……ぁ………っ。」俺は自分でも聞いた事のない様な声を上げた。恥ずかしくて思わず口を塞ぐ。「ほら。やっぱり気持ちいいんでしょ。」この悪魔。そのくせ俺に触れる手は異常に優しい。そっと俺が口を塞いだ手を掴んだかと思うと緩く拘束した。「…………っ。」「声出してもいいんですよ。」こんなのいくらでも逃げれるのに。逃げられなかった。なんでって。それは。チャンミンの言う通り気持ちいいからだ。力が少しも入らなかった。...

大人の…はじめました。#6

「ユノ?」俺はチャンミンがどうしようがこうしようがもう我慢できなかった。「イケナイっ。」チャンミンはそう言ったのに俺にはどうする事もできない。だっておなぺっとがくちゅくちゅと音を立てて俺に吸い付くのがどうしようもなくて。チャンミンが俺を後ろから抱き締めてその熱と息が俺の視界をやっぱりチカチカとさせて。「ユノっ。」「あぁっ。」俺は2度目の射精も制する事ができなかった。俺は又イってしまった。そしてその...

大人の…はじめました。#7

俺は欲望の赴くままにそっと手を伸ばした。でもチャンミンの並べたおなペットに触れる前に動きを止める。「…………。」チャンミンの事だ。動かしたら分かるかも知れない…。使ったら使ったって分かるんじゃないだろうか…。きっとバレたらすげぇ突っ込まれそうだ。使ったのかとかどんな風に使ったのかとか。俺はじっと眺めてその並び方、置き方をしっかり目に焼き付ける。それから手にしてみた。ちゃんと戻せば大丈夫。そういう事にして...

大人の…はじめました。#8

俺は唸った。「う~…………ん。」アナニー。聞いた事もない響きだった。でもチャンミンはそれが流行ってると言っていた。すんごく気持ちいいらしい…。かなり嵌るらしい…。本当だろうか…。それはアナルでするオナニーらしい。っていうかチャンミンは試したんだろうか。すんごく気持ちいのを知ってるって事は使った事があるんだろうか。このアナニー用のおもちゃ……。俺は買ったアナニーディルドをまじまじと眺める。どうやって使うんだ...

大人の…はじめました。#9

『ねぇー。ちゃんとやってるぅー?』やってるよっ!いつでも俺はちゃんとやってる!これでも先生だ。教師だ。真面目になんでも取り組む方だ。生徒の気持ちになって。生徒の立場にたって。でも。今日ばかりは。丸い玉がいくつも繋がった様な棒。こんなものを俺にお尻の穴に突っ込めと言うチャンミンの気持ちが分からなかったし。取り組む事が出来ずにいた。指は何とか挿入できた。でもこんなものはどうしても挿いる気がしない。『ユ...

大人の…はじめました。#10

朝方、不快で目が覚める。そりゃそうだ俺は昨日アナニーをしていて寝落ちてしまい、床でソファーに凭れ掛かって下半身は裸のままだし、イったままだし。汚した床やおもちゃもそのままで俺はその恥ずかしい状態に自分で呆れた。俺はイった後寝てしまうのをどうにかしなきゃと思う。達した時の快感で落ちてしまうなんて恥ずかしいし。俺はスマホも拾って画面を見る。もちろんチャンミンとの通話は切れていたけれど。まだ記憶に新しい...

大人の…はじめました。#11

「ユノっ。持つ?」学校で珍しく声をかけられた。俺は当然そのチャンミンの顔を直視する事はできない。その上持ってたプリントと提出されたノートを落としそうになる。「あぶな………。」びっくりしたのか手を伸ばしてきたチャンミン。落としそうになったプリントと拾おうとした手が俺の手に触れた。俺は思いっきり意識した。だってあれから俺が一人でする時に想像する手だ。若くて綺麗な肌。すらりと伸びた指。男らしい関節。この手...

大人の…はじめました。#12

今、俺とチャンミン、キスした?なんかすげー自然にしちゃったけど…。「お……いっ。」「あ……。」チャンミンも一瞬驚いた顔を見せた。そして言ったんだ。「………しちゃった。」しちゃったって。「もう一回いい?」もう一回って。チャンミンはとろんとした目でうっとりとそう言った。「何…言ってる……んだ………だめっ。」「………。」駄目って言ってるのに。チャンミンはそのとろんとした目の顔のまま近付いてくる。「ば………かっ。」「し……っ。...

大人の…はじめました。#13

チャンミンは意地悪に笑って俺の両手を掴んだ。触っちゃ駄目なの?苦しいよ…。「ユノ。」「………。」「触りたい?」チャンミン……気のせいかなぁ。楽しそう?「………。」俺は頷いた。自分でもチャンミンを前にして何やってんだと思いながら。でも抑えられない。チャンミンだから。もう色々知られてるチャンミンだからこそ。どうにかしてって思った。俺の中でこの時。ここが学校だとか。相手が生徒だとか。そんな事はもう考えられなくな...

大人の…はじめました。#14

「イったね。」チャンミンはイってもまだ勃起状態でひくひくしてる俺を突っついた。「ひぃっ。」イったばかりのそこはちょっとした刺激にも酷く感じた。「ユノ。すご過ぎ。胸は感じるまで開発が必要って言われてるけど一回でイけちゃったね。もしかして才能があるんじゃない?」「なんの才能だよ。嬉しくない。」「オナニーやアナニーはしてる?慣れてきた?」慣れたけど。一人でも出来る様になったけど。チャンミンの事を思ってや...

大人の…はじめました。#15

俺は逃げた。肌蹴たシャツを直し、ズボンを引き上げながら逃げた。あっけに取られてるチャンミンをそこに残して。暗闇の階段を何度も踏み外しそうになりながら。「ユノっ!」チャンミンの声がして。俺は必死で職員室に逃げ込んだ。「先生?どうしました?」「…いえ。何も。」他の先生のいる中、チャンミンはここまでは入ってこれないと思った。俺は席についてあぁ………。と思った。忘れてきた。ノートとプリント………。チャンミンが屋...

大人の…はじめました。#16 (最終話)

「チャンミン………。」もう。チャンミンにとろっとろの俺は訳もわからないくらいで、1回はチャンミンの手の中で達して、2回目はアナルをディルドで弄られて達した。「ユノ、まだ寝ちゃダメだよ?」そんな事言ったって。2回もイって俺はもうフラフラだった。「すげー柔らかい。」チャンミンが俺のアナルを弄りながら言う。「ユノ、自分でいっぱいしたの?」チャンミンにそう聞かれて、こくんと頷く。「随分上手になったみたいだね。...