season3 - 1ページ目9 - *Esperanza*
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ミンホ小説です。ユノが受けです。ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。お話は「続きを読む。」からです。...

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新曲の発売に向けて、雑誌の取材やTVのインタビュー、その他にも細々と人前に出る仕事が増え出す。発売に合わせて歌番組の収録諸々、スケジュールは一杯になって行った。順調に再始動し始める東方神起。何の迷いも、不安も、ない筈だった。ないと。思っていた。『そして僕達はオレンジ色の恋をする。』season3「東方神起さん!カメリハお願いします!!」今日は初めてスタジオに入って、他のタレントさんも居るような番組の収録だ...

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収録後のユノは最悪だった。楽屋の洗面台で何度も何度も吐いた。最後は胃液しか出なくなって、それでも気持ち悪いのか洗面台から離れられずいた。僕はユノの背中を擦りタオルで口元を拭いてやった。「…もう出ないよ。ユノ。休んで。」なんだってこんなになるんだ?僕はマネージャーを見る。「とにかく、今日はこの後は何もないから。打ち合わせは明日にして家で休め。」「病院は?」僕はこんな状況が普通には思えなかった。「もう…...

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ユノは、顔見知りのようなスタッフとの仕事で自分達だけなら良かった。初めての現場や、出演者、そして以前の思い出が有るような場所、人。そういう関係の仕事になるとどうしても吐いてしまったり。気分が落ち込んで行った。僕はどうする事も出来なくて、ただ、ユノは自分の状態を隠したがったので僕はそれを守るくらいしかなかった。一旦、人前に出てしまえばユノはきちんと仕事をこなした。そして終わった後に吐き気に襲われる。...

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「…俺、ヤバイ。」何が?ユノの抱き付いた部分が熱い。「…このままじゃ俺、チャンミンがいなきゃダメになりそうだ…。」僕は一瞬ユノを僕のものに出来るのかと頭がぐるりと回る錯覚を覚えた。「…変、だろ?」「…変、ですね。」ユノが。と言うより僕がだと思う。「まぁ僕は構いませんけど?ユノとは最初のイメージもあってなかなか打ち解けられずここまで来たような気がします。僕はあなたをリーダーとして敬うばかりでなくもっと親...

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僕達は玄関に入るなり、縺れる様にキスをした。 持ってた鞄は其処に投げ捨てられ、ユノの髪に指を絡ませ壁に押さえつける。ユノが「痛っ」って言ったのが僕を一層熱くさせた。「…チャ、ンミンっ。」深く重なる唇が離れる一瞬にユノは抵抗する。「…ちょ…ん…ちょっとっ…。」僕はその先は言わせないとでも言うように更に深く重ねユノの力を奪う。ユノはズルズルと壁に沿ってしゃがんで行く。僕はユノに着いて同じようにしゃがんで行...

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初めての時とは余裕があったような気がする。例えば、ユノが一回イッてその体液はそのまま挿入に使ったから何回もイかずに済んでユノの体力も温存出来た。挿入後は相変わらず痛がったけど動けない程じゃなく、僕が出し入れすればユノは意外な程喘いだ。僕が果ててゆっくりユノの中から出て行こうとすればユノは僕にしがみついて、「待っ…て…。」と言った。「ま…だ。駄目だ。」「?!」「…その…まま、…はっ、…もっと。」「…っ知りま...

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東方神起として二人の仕事と個人の仕事。それは前々からあった事だ。それが、今はもどかしい。「ユノ!早く!いい加減時計を見て!!!」何時までもソファーから動こうとしないユノに痺れを切らす。靴下を履くだけに一体どれだけ掛かってるんだ。僕はテレビの電源を切る。「チャンミン!なんで切るんだ!」「ユノぉー!もう時間ですうぅ!!」僕はイライラとする気持ちを自分の手をグーパーグーパーして紛らした。今日はユノだけが...

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単独の仕事は暫く続いた。僕は朝早くから夜遅くまでビッシリ撮影に時間を取られ、慣れない現場と人達の中で必死だった。ユノと喧嘩したまま別れてそれっきり連絡も取らないまま時が過ぎる。「…なぁんで僕から電話しなきゃいけない!?!?ぜってーーしないし!!!!!」僕は携帯をベッドへ投げ付け、携帯を眺めていて疎かになっていた荷物の整理を再開する。「…っていうか!なぁんで電話の一つも無いんだっ?!?!?!」僕は荷物...

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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #1

新曲の発売に向けて、雑誌の取材やTVのインタビュー、その他にも細々と人前に出る仕事が増え出す。発売に合わせて歌番組の収録諸々、スケジュールは一杯になって行った。順調に再始動し始める東方神起。何の迷いも、不安も、ない筈だった。ないと。思っていた。『そして僕達はオレンジ色の恋をする。』season3「東方神起さん!カメリハお願いします!!」今日は初めてスタジオに入って、他のタレントさんも居るような番組の収録だ...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #2

収録後のユノは最悪だった。楽屋の洗面台で何度も何度も吐いた。最後は胃液しか出なくなって、それでも気持ち悪いのか洗面台から離れられずいた。僕はユノの背中を擦りタオルで口元を拭いてやった。「…もう出ないよ。ユノ。休んで。」なんだってこんなになるんだ?僕はマネージャーを見る。「とにかく、今日はこの後は何もないから。打ち合わせは明日にして家で休め。」「病院は?」僕はこんな状況が普通には思えなかった。「もう…...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #3

ユノは、顔見知りのようなスタッフとの仕事で自分達だけなら良かった。初めての現場や、出演者、そして以前の思い出が有るような場所、人。そういう関係の仕事になるとどうしても吐いてしまったり。気分が落ち込んで行った。僕はどうする事も出来なくて、ただ、ユノは自分の状態を隠したがったので僕はそれを守るくらいしかなかった。一旦、人前に出てしまえばユノはきちんと仕事をこなした。そして終わった後に吐き気に襲われる。...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #4

「…俺、ヤバイ。」何が?ユノの抱き付いた部分が熱い。「…このままじゃ俺、チャンミンがいなきゃダメになりそうだ…。」僕は一瞬ユノを僕のものに出来るのかと頭がぐるりと回る錯覚を覚えた。「…変、だろ?」「…変、ですね。」ユノが。と言うより僕がだと思う。「まぁ僕は構いませんけど?ユノとは最初のイメージもあってなかなか打ち解けられずここまで来たような気がします。僕はあなたをリーダーとして敬うばかりでなくもっと親...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #5

僕達は玄関に入るなり、縺れる様にキスをした。 持ってた鞄は其処に投げ捨てられ、ユノの髪に指を絡ませ壁に押さえつける。ユノが「痛っ」って言ったのが僕を一層熱くさせた。「…チャ、ンミンっ。」深く重なる唇が離れる一瞬にユノは抵抗する。「…ちょ…ん…ちょっとっ…。」僕はその先は言わせないとでも言うように更に深く重ねユノの力を奪う。ユノはズルズルと壁に沿ってしゃがんで行く。僕はユノに着いて同じようにしゃがんで行...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #6

初めての時とは余裕があったような気がする。例えば、ユノが一回イッてその体液はそのまま挿入に使ったから何回もイかずに済んでユノの体力も温存出来た。挿入後は相変わらず痛がったけど動けない程じゃなく、僕が出し入れすればユノは意外な程喘いだ。僕が果ててゆっくりユノの中から出て行こうとすればユノは僕にしがみついて、「待っ…て…。」と言った。「ま…だ。駄目だ。」「?!」「…その…まま、…はっ、…もっと。」「…っ知りま...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #7

東方神起として二人の仕事と個人の仕事。それは前々からあった事だ。それが、今はもどかしい。「ユノ!早く!いい加減時計を見て!!!」何時までもソファーから動こうとしないユノに痺れを切らす。靴下を履くだけに一体どれだけ掛かってるんだ。僕はテレビの電源を切る。「チャンミン!なんで切るんだ!」「ユノぉー!もう時間ですうぅ!!」僕はイライラとする気持ちを自分の手をグーパーグーパーして紛らした。今日はユノだけが...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season3 #8

単独の仕事は暫く続いた。僕は朝早くから夜遅くまでビッシリ撮影に時間を取られ、慣れない現場と人達の中で必死だった。ユノと喧嘩したまま別れてそれっきり連絡も取らないまま時が過ぎる。「…なぁんで僕から電話しなきゃいけない!?!?ぜってーーしないし!!!!!」僕は携帯をベッドへ投げ付け、携帯を眺めていて疎かになっていた荷物の整理を再開する。「…っていうか!なぁんで電話の一つも無いんだっ?!?!?!」僕は荷物...