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キュヒョン大丈夫かな…。#4

暫くカフェで休んだ後、マネヒョンと3人でキュヒョンの見舞いに行く事になった。俺達はそこで顔を合わせていた人とは別れを告げて立ち上がった。飲み食いしたゴミを俺は捨てようとして手を伸ばしたら、ちょっとの差でチャンミンの手がさっと俺のゴミを集めて持って行った。チャンミンは無言だったけど俺の手を気遣ってくれたんだってすぐ分かった。「あ……。」俺はチャンミンの背中を追いかける。「ありがとう。」振り向かないチャ...

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同じ月を見て。#15

「違うんだ……チャンミン君。」ユンホさんはいそいそと服を着て僕にいい訳をしようとしてるのか?僕はそんなユンホさんを見る事が出来なくて目をそらしたままいた。別にいいんだ。ユンホさんがその男と付き合ってるとしたらそりゃそう言うことだってするだろう。ただ僕はユンホさんが好きだと気が付いてしまっていたから辛かった。ユンホさんが僕じゃない誰かを思って自分でそんな事をしていたなんて……。それを見てしまった自分。多分...

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