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キュヒョン大丈夫かな…。#9

「だから…しめないでって。」「…はぁ……ん……ぅ。」「イ…ってしまう。」「イけよ…。でも……まだ寝かせないから。」「く………それはこっちの台詞です。覚悟して。」俺たちは朝が来るまで何度も何度も抱きあって。そして別れの時はあっと言う間に来てしまったんだ。チャンミンが俺を背中から抱き締める。俺は素直にチャンミンに体を預けて抱かれた。「やばいな。幸せだ。」「はい。」背中から伝わるチャンミンの温もり。回された腕の優し...

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同じ月を見て。#20

「どうした?」僕は思わずこそこそ声になる。玄関にしゃがんで小さくなってしまう。声が少しでも漏れなきゃいいと思った。「え?何?」それでも俺は思わず大きな声が出た。「何言ってるんだ?!」彼女は一方的に話すと電話を切ってしまった。俺は暫く呆然としてしまったくらい。「ユンホさん?大丈夫ですか?」「あ……チャンミン君………。」「どうしましたか?」「……いや……。」俺は玄関を覗くチャンミン君をしゃがんだまま振り返って自分でもあまり...

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