See more details
Title List

ぼっち君の夜の過ごし方。#9

それから俺達は何度も会った。エッチをする為に。「あ………ぁ……ぅ。」なんでこんなバカな事を平気でしているのか………。自分でも分からない。でも体が求めてしょうがなかった。危ないとか。怖いとか。そんな事をこいつから感じる事はなかったんだ。今日も体を重ねれば重ねる程、吸い付く様で。俺の中はこいつでぴったりして。もう気持ちいいったらない。こんなに相性のいい身体ははじめてた。「…………なぁ。」「なんでしょう。」「………そ...

Read More »

同じ月を見て。#36

ヤバいっ。ソユンのお迎えっ!俺は焦って鞄を掴んでデスクから立ち上がった。「あ………。」その瞬間思い出して俺はストンと椅子に腰を下ろした。そうだった。ソユンのお迎えはチャンミン君に任せたんだった。「…………。」俺は椅子に凭れて窓の外を眺める。そして大きく溜息を付いた。チャンミン君にソユンを任せて心配な訳じゃない。むしろ安心だ。チャンミン君はソユンの面倒を良く見てくれたし最初は想像も出来なかったけど今じゃソユン...

Read More »

Recent Pics