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ぼっち君の夜の過ごし方。#10

「どうして…………。」チャンミンは俺の冷静さに多分驚いてる。俺は自分で自分のマスクを取った。名前も知らない顔も知らない俺達はもうそうではない。10年以上も一緒に過ごしてきた仲間。でも絶対的に今までとは関係が変わってしまった俺達なんだ。俺は乱れた髪を手で撫でて直した。そして沈黙を破った。「………俺がお前を分からないと思う?」「………。」これだけ近くで。あんなに巧みに言葉を耳元で囁かれ。どれほど体を好きにされた...

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同じ月を見て。#37

俺は結局仕事に身が入らずで残業時間を無駄に過ごす結果となった。俺は諦めて帰宅する事にし、職場を後にする。足早に自宅に向って玄関を開けるとソユンが玄関に駆けてきてくれた。「パパおかえりなさいっ!」「ただいまぁ~。」すげぇ癒される。俺は勢い良く飛びついてきたソユンを抱き上げて高く持ち上げるとソユンは嬉しそうに高い声で笑った。「ユンホさんお帰りなさい。」そして奥からはエプロン姿のチャンミン君が笑顔で出迎えてく...

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