2019年08月の記事 - 1ページ目 - *Esperanza*
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ハッピーエンド #39

「チャンミンどうして勃たないんだ?」「わかりません。」俺は自分も勃起していないのにチャンミンに聞いた。どうして勃たないんだ???「歳のせいですかねぇ。」チャンミンはぼそっとそんな風に呟いた。「そりゃ歳は取ったけどっ。」「疲れてるんですよ。」「そんなぁ。」折角チャンミンと久し振りにするのに。勃起しないなんてそんな事ある筈がない。「俺が勃たたす!」「え?」俺はチャンミンの穿いてたパンツを下ろして形は作...

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ハッピーエンド #38

久し振りの感覚だった。チャンミンの舌先にぞわりとする。チャンミンの唇。チャンミンの舌。覚えて忘れてないし、チャンミンとのキスはやっぱり好きだった。「んぅ………。」「ん………。」俺はチャンミンとのキスに蕩けそうになってたし、チャンミンも十分にキスを堪能してるっぽかった。俺達は熱くなってたし、気分も上がってた。「ユノ………。」「うん……。」チャンミンがもぞもぞと動いて股間に手をやった。俺のじゃなく、自分のだ。「...

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ハッピーエンド #37

俺は風呂から上がってチャンミンが風呂に入ってる間のたまらない時間をどう過ごしたか、と言うと意外にテレビを見ながら水分を取ってソファーでぐたっとくつろいでいた。風呂場で色々と考えてどうにもならないと言う事に気が付いて考えるのをやめた。結局歳をとったんだなぁと思うしかない。初々しい気持ちなんてどこかだ。チャンミンが風呂から上がって、俺は相変わらずテレビを見てて。チャンミンは頭を乾かし、水分を取りながら...

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ハッピーエンド #36

俺は、ただただ涙が止まらなかった。チャンミンの想いを知ってバカみたいに涙が止まらなかった。「ぢゃんみ……ん"…………。俺も…………ずき"…………っ。」「あぁ……そうでしたね。あなたは僕が好きでしょう?」「う"……んっ。」俺はチャンミンの肩に鼻水でシミを作ってたくらいだった。申し訳なくて何度も鼻を啜ったけど追いつかなくて。チャンミンの服はぐちゃぐちゃだった。もちろん俺の顔も鼻水と涙でぐちゃぐちゃで、チャンミンが俺の頬を...

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ユノは見ると首に近い右肩の所に右手を置いて首をそっちへ傾けていつもいた。多分僕が付けた痕を隠す為に、そこをいつも意識していたから、そうやっていた。ユノは気が付いてるんだろうか?とっくに痕なんて消えてる筈なのに。それがもう癖になってるって。その仕草が何時までも僕にあの時を思い出させた。僕とユノはあれから極力普通に過ごした。どこまでが普通で、どこまでが普通じゃないのか。もう分からなくなっていたけれど、...

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ハッピーエンド #39

「チャンミンどうして勃たないんだ?」「わかりません。」俺は自分も勃起していないのにチャンミンに聞いた。どうして勃たないんだ???「歳のせいですかねぇ。」チャンミンはぼそっとそんな風に呟いた。「そりゃ歳は取ったけどっ。」「疲れてるんですよ。」「そんなぁ。」折角チャンミンと久し振りにするのに。勃起しないなんてそんな事ある筈がない。「俺が勃たたす!」「え?」俺はチャンミンの穿いてたパンツを下ろして形は作...

ハッピーエンド #38

久し振りの感覚だった。チャンミンの舌先にぞわりとする。チャンミンの唇。チャンミンの舌。覚えて忘れてないし、チャンミンとのキスはやっぱり好きだった。「んぅ………。」「ん………。」俺はチャンミンとのキスに蕩けそうになってたし、チャンミンも十分にキスを堪能してるっぽかった。俺達は熱くなってたし、気分も上がってた。「ユノ………。」「うん……。」チャンミンがもぞもぞと動いて股間に手をやった。俺のじゃなく、自分のだ。「...

ハッピーエンド #37

俺は風呂から上がってチャンミンが風呂に入ってる間のたまらない時間をどう過ごしたか、と言うと意外にテレビを見ながら水分を取ってソファーでぐたっとくつろいでいた。風呂場で色々と考えてどうにもならないと言う事に気が付いて考えるのをやめた。結局歳をとったんだなぁと思うしかない。初々しい気持ちなんてどこかだ。チャンミンが風呂から上がって、俺は相変わらずテレビを見てて。チャンミンは頭を乾かし、水分を取りながら...

ハッピーエンド #36

俺は、ただただ涙が止まらなかった。チャンミンの想いを知ってバカみたいに涙が止まらなかった。「ぢゃんみ……ん"…………。俺も…………ずき"…………っ。」「あぁ……そうでしたね。あなたは僕が好きでしょう?」「う"……んっ。」俺はチャンミンの肩に鼻水でシミを作ってたくらいだった。申し訳なくて何度も鼻を啜ったけど追いつかなくて。チャンミンの服はぐちゃぐちゃだった。もちろん俺の顔も鼻水と涙でぐちゃぐちゃで、チャンミンが俺の頬を...

そして僕達はオレンジ色の恋をする。season5 チャンミンside #9

ユノは見ると首に近い右肩の所に右手を置いて首をそっちへ傾けていつもいた。多分僕が付けた痕を隠す為に、そこをいつも意識していたから、そうやっていた。ユノは気が付いてるんだろうか?とっくに痕なんて消えてる筈なのに。それがもう癖になってるって。その仕草が何時までも僕にあの時を思い出させた。僕とユノはあれから極力普通に過ごした。どこまでが普通で、どこまでが普通じゃないのか。もう分からなくなっていたけれど、...