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1C1Y#3

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。

















「悪い事じゃないだろっ。」
「悪いことじゃありませんけど。」


って。チャンミンは布団を手繰り寄せる。


「………………。」
「隠したな。」
「コレは生理現象。男として当然の朝。」
「じゃあ俺もじゃん。」


夢精してないだけマシだった。
そこまで若くもないか。
ユノはそう思う。


「処理しようか?」
「そういう言い方やめてくれませんかっ。」
「なんだよ。怒るの。」


怒っちゃいない。怒っちゃいないけど。


「は〜ん。あなたがしてもらいたいって事ですか。」
「ど、どーしてそういう言い方するんだ。」
「お互い様ですよねぇ。」


虐めたくなるんですよね。


ユノは悔しそうな顔をする。
「一緒にするな。」とぼやいた。


僕があははと笑っていると
ユノの指の先が僕の顎を撫でて、するりと首から胸元に移動すると鼻がくっつきそうなくらい一気に距離が近付いた。


「こういうのが好みかよ。」


役作りの為に長めに伸ばした前髪。
それがサラリと額に流れて色っぽい。


僕はドキリと目を伏せた。


「ん?」


どこまで煽る気か。
その気ならいくらでも相手をしよう。


チャンミンは不意打ちにユノの顎を掴んで唇に噛み付いた。


「ん........っ。」
「あんた煽ってるでしょ。」
「ん?」


ただの天然か。どうなのか。
わからないがもうスイッチは入った。
夢の熱はまだ覚めていないんだ。


後悔しないでよユノ。





夢より激しく抱いてあげますよ。
















つづく。
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2014/10/13 (Mon) 00:28 | # | | 編集 | 返信

くわ~っ!! えたいのわからない叫びをしました。
超~~期待!ワクワクO(≧∇≦)O
確かに黒髪が伸びたユノはセクシーです(#^.^#)
SMT の時、髪が顔にかかるとチャミペンの私達親子もユノのセクシーさに撃ち抜かれましたよ~(^^)
楽しみにお待ちしています。

2014/10/13 (Mon) 07:58 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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2014/10/13 (Mon) 09:26 | # | | 編集 | 返信

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