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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season12 #5

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。











「痛て………つーのっ。」








抵抗するユノ。
それを許さない僕。
痛いって言うからソコを舐めてやったら変な声を出した。


感じた?


ユノは抵抗していたはずの手を空中で止めてしまっていたので。
僕がその手を掴んで僕の背中に導く。
そしたら可愛いくらいしっかりとしがみ付いてきたから褒美にうんと甘いキスをしてやった。


「………ん………ぅ。」


唾液と唾液が絡む程に舌を動かす。
あぁ。ヤバイ。
舌の熱さがたまらない。
ユノの舌の横のとこを先端で舐めたらユノは震えた。
もう本当反応が可愛すぎて。
ユノのギャップにやられる。


こんなユノを抱くのが好きだった。
ユノの下唇の方が厚いキスの感触も。
ユノの全身を覆う筋肉の上の弾力も。
ソコに舌を這わした時の反応も。
全部。


もちろんアソコの締まり具合も。
隅々。


僕の身体(もの)。


「チャ……み…………。」


あぁ。その声もね。


大好きです。


「あ………っン………ぅ。」
「ユノ。怒ってますか?」
「怒ってない。怒ってないから………ぁ………っ。」
「怒ってないんですか?」
「うん………っぁ……だから……っ早く……っ。」


ふーん。
やっぱりユノは甘い。
もう許してる。


「チャンミンっ………。」


それは相手が僕だから。
分かってる。
ユノが僕に本気でなんか怒らないのは知ってる。
僕はユノに愛されてるから。
僕もユノを愛しているから。


「焦らすな………ってぇ。」
「焦らしてはいませんけど?」
「じゃあ………早く……っ。」
「何。」
「…………っと。むかつく……ぅぅぅ。」
「あはははっww。」
「……早くっ…。」
「だから何。」
「あぁ………も…………挿れろって!」
「……はいww。」


甘いの。


全然甘いです。ユノ。


「覚えてろ………ょ。くそっ。……アッ!」


ユノのぼやきなんて聞いてやらない。
僕は一気にユノに突き刺してもう息も出来ないくらい挿入を繰り替えす。


「あ……あ…………った…………るっ。」
「あ……あ……深い?もっと?」
「あ……あ……も……っと……もっとぉぉ。」
「いいですよ。」


挿入と同時にユノの竿を擦るとユノは悶えてあっという間に果てた。
だからって僕はまだイってなかったから終わらせてはあげれない。


「やだ………も…………っや……ぁ。」
「まだです。」


それから僕がイクまで僕はユノを揺すって揺すってムチくチャにした。
















結局こうだった。


ユノは僕の横で丸くなり眠る。
日常。
ぽっかり開いた唇に指を突っ込めばもごもごと嫌がってあっちを向いてしまった。
これも日常。
いくら言ってもこのぽっかり開いた口だけはなおらない。
イライラしたその間抜けさも最近じゃあそれさえも愛しいから不思議だ。


僕はユノの横で同じように丸くなって一緒に身体を寄せる。
そしたらまるで一つになったみたいにぴったり僕の前に収まって一層愛しくなる。


このまま二人でいれたら良かったのに。
何故いつも僕達には苦難や苦悩が付き纏ったんだろう。
ソレは男同士だから。
そんなのは分かってる。
仕方がない。
自分達で選んだ道だ。
僕が強引だったかもしれないけれど。
じゃあ例えば。
僕とユノが男と女だったら何の問題もなく幸せになれていただろうか。
ユノが苦しむ事もなく。
僕も苦しむ事もなく。
ただ幸せな未来だけが約束されていただろうか。
そんな事は有り得ないのだから分からないけれど。
そう思わずにいれなかった。











僕はなんの過ちだったのかな。


社長の陰謀だとユノが言ったよな。


そう。







もしかしてソレは最初から僕達が僕達でいられなくなるような陰謀だったのかな。







僕達にまだ試練が残ってたなんて。
もう十分愛を確かめ合ったはずなのに。
社長はどうしたかったんだろう。








僕達はどうなるんだろう。















「チャンミンさん。」
「………。」


吐き気がする。


「どうしたの?」


あなたが嫌なんです。


なんて言える訳ないけれど。


「私達こうやって変な形で出会ってしまったけど、私はとても嬉しいの。」
「はぁ。」
「だって。チャンミンさんは素敵な男性だし元々気になっていたんです。」
「そうなんですか?」
「だからこんな形でもお付き合いできて嬉しいんです。」
「………。」


僕は少しも嬉しくありません。


ドエスではっきりした物言い。
それを売りにしてきた僕だけれど実際女性を目の前にしてしまうと発揮できないんだと知った。


「もしかしたらコレをきっかけに私を好きになって下さるかも知れないでしょ?」
「あー………。」


そんな事は絶対にないです。


「私頑張りますから。チャンミンさんに尽くします。」
「………。」
「チャンミンさんにとってはお芝居でもかまいません。」
「………。」
「私とお付き合いしてください。」


断る事は出来なかった。
社長との約束がある。
ただ計算外だったのは相手が本気だって事?
こんなはずじゃなかった。


ただ噂を流されて終わるはずだったんじゃないのか?


いやここで僕がはっきり言っても良かったのかな。


どうすれば良かったのかな。





本当にはっきりと社長に断れなかった自分が悔やまれる。
こんなややこしい事になるんだったら断れば良かった。




でも社長は分かっていてこの子を連れてきたんだ。




僕が意外に女性には弱いのも知っていて。








僕が流されてユノと別れるように。








既に仕組まれていたのかも知れない。



















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最後のGIFはまろリ~な様が作ってくださったそし僕12のイメージGIFです。
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COMMENT

あれ~、らぶらふと見せかけてなんたかかんだか不穏な空気ですな!
なでそし僕はこんなにもせつないんでしょう。そこがまた魅了させられるんですけど。二人の愛は最強だから、こんなことでは簡単には壊れない絆で繋がってるから、だから信じてるから…。

チカさま変幻自在ですね(*´∀`)ホントに天才d=(^o^)=b

2014/10/07 (Tue) 00:22 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

ダメ!!絶対!!

チャンミン、どS発揮しなさい!!

女は滅びろーーーーーーーーーー!!!!

2014/10/07 (Tue) 00:39 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2014/10/07 (Tue) 02:46 | # | | 編集 | 返信

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2014/10/07 (Tue) 02:47 | # | | 編集 | 返信

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2014/10/07 (Tue) 08:05 | # | | 編集 | 返信

チカ様のそし僕の世界にどっぷりとはまってしまっています(^^)

ラブラブな後に、はきつかないチャミ!
心も体も全力でユノなのに、それを許さない状況  もやっとボールが投げたいわ~(古!!知ってる?チカ様?)
目が話せないですd(^-^)

2014/10/07 (Tue) 09:35 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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2014/10/07 (Tue) 09:40 | # | | 編集 | 返信

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2014/10/07 (Tue) 20:04 | # | | 編集 | 返信

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2014/10/07 (Tue) 22:18 | # | | 編集 | 返信

うわぁ~ん(泣)
何やら怪しげな雲行き󾭛
チャンミン、どうする~((((;゚Д゚))))

ハラハラドキドキして続き待ってます󾭛

2014/10/08 (Wed) 01:01 | ユノMAX #- | URL | 編集 | 返信

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2014/10/08 (Wed) 13:09 | # | | 編集 | 返信

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