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逆?!はじめました。#3

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。










僕の覆った手のひらにはユノの綺麗な顔の残像が残ってた。
その顔の手がっ。






手が。







僕の手首を掴む。








そして優しく僕の手を顔から退かした。








僕達はとても近くで見つめ合ったんだ。























「チャンミン?」
「………はい。」


うあっ。


近い。


ユノの大人の香水が香ってくる。
僕はそれだけでもポヤンとしてしまっていたと言うのに。
ユノはユノのオデコを僕のオデコにコツンと当てた。


「本当に飲み過ぎてないか?顔が赤いぞ。熱じゃないよな?」


あぁ。
ユノ。


僕。


今ユノを抱きしめたいって思ってます。


なのにっ。


なのに両手はユノに掴まれたまま床に押し付けられた
完全に身動きが取れない。


ちょっと?


離してくれませんか?!


あれ?
この体勢逆だなぁ。


「チャンミン…………。」
「え………っ。」
「俺…………。」


はうっ。


ユノっ。


声が甘いですっ。



顔が近いですっ。




そして下から見てもユノってかっこいいんですねーーーーっ。





やべーーですっ!!





僕両手押さつけられて変な気分になりそうです。
変な気分ってのは。そのっ。





いやいやいやいや。





やっぱりコレ逆ですからーーーーーっ。














「ユノっ!」
「何?」


何って。

「あの……っ。………。」
「俺一人で練習するからお前は少し休んでろ。」
「嫌です。」


このままいたいです。





なんて。







思ってしまった。








ユノは黙って僕を見下ろしてる。
その顔がかっこよくて見惚れる。


「チャンミン………。」
「はいっ。」


とにかく。
手を。
手を。
離してくださいませんかねっ?!


一体いつまで?この体勢?


「やっぱりやめよう。」
「何を?」


この続き………?
この続きですかっ?!
一体あなた何を考えてるんですか?!
どうして離してくれないんですか?
僕…。


僕。


「練習。」
「……あぁ?」


………そうでした。
僕達練習しに来たんでした。
この体勢にそれどころでなくすっかり忘れてしまっていた僕。


「……いやっ。できますって。だから……あの……その。手を。………手を離してもらえませんか?」


僕はユノに見下ろされて心臓がうるさい。
ユノは無表情で僕を見下ろし本当に何を考えているんだろう。
そう僕は考えながら恐る恐るユノを見上げる。
そのユノが言ったんだ。





「駄目だ。」





って。









え?












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2014/11/16 (Sun) 00:11 | # | | 編集 | 返信

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2014/11/16 (Sun) 00:25 | # | | 編集 | 返信

いやいやいや、ミンの妄想ハンパないですなあ。
そしてなんだかユノがいつになくかっこええなぁ。
今のところなんだかホ〇ン臭がするような…。

2014/11/16 (Sun) 06:44 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

うっふっふっふ

ガチみんほだってわかってますからね、チカしゃん(* ̄∇ ̄*)

このホミンのながれかーらーのー

って考えたら、激しくテンソン上がりますよねぇ!!

楽しみであります(*´ω`*)

2014/11/16 (Sun) 08:04 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2014/11/18 (Tue) 22:28 | # | | 編集 | 返信

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