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逆?!はじめました。#14

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。












僕はゆっくりユノをベッドに倒しながらキスを送った。
ユノは僕の下になって頬を赤らめ一生懸命僕の舌に応える。


「…………ん。」


ユノから漏れる甘い声。
やっぱりユノの方が似合うと思う。
こういう仕草がかわいい。


「は…………チャンミン……。」
「はい。」
「な……んでもない………。」
「はい。」


まだ怖いよね。そうは言ってもやっぱり初めての事なんだから。
優しくする。
めいいっぱい。
僕はそう決めた。


僕はユノの全身を舐めまくる。
べたべたになる程ユノを味わう。
ユノはその都度ビクビクを体を震わせて耐えている。


「気持ちいい?」
「っていうか………べとべと……いや……っ。」


かわいい。
いやっ。とかいっちゃって。僕を煽ってるの知らないの?
ユノの普段のカッコよさからは想像もできないのにその喘ぎかたゾクゾクする。
たまんない。


僕はユノが買って来た紙袋を取りに行こうとユノから離れようとした。
そしたら「チャンミンっ。」って鼻にかかった声で僕を引き止めるんだ。
僕はあんまり可愛くて戻ってキスをしてしまったくらい。


さっきは僕を抱こうとしてあんなにかっこよかったのに。
雄に匂いがぷんぷんしてた。
この僕がもう抱かれてもいいと思っていたんだから。


それなのに。
今はコレだ。


「折角あなたが買って来たもの使って見ましょう?」
「や……だ。恥かしい。」
「やだって言わないでよ。あなたユンホでしょ。」
「ば……ばか。」
「それもやめて。」


ばか……ってのもクル。
僕はいつまでも近くに見えてる紙袋が取りに行けない。


僕について起き上がったユノを抱きしめて耳を甘噛みする。


「あ。あ。」
「耳弱いの?」
「うるさい。お前は顎が弱いだろ?」
「くくくっ。」


そんな強がりも今更な感じ。
そう思ってたら顎に噛み付かれた。


「い………っ。」


痛いと思ったらベロンとユノのエロイ舌がそこを舐める。
僕は思わずユノの顔を押し戻した。


「ほら。な。」


にやっと笑われて、このクソ。エロ顔。と思う。
僕は勢い良くユノから離れて紙袋を掴んだ。


ベッドの脇に立ってユノの座る前に紙袋の中身を落としてやる。
ユノはそれを眺めて照れた。
本当にどうやって買ってきたの?
まさかそんな顔して買って来たんじゃないでしょうね?
いやらしすぎますよ。


「どれから使って欲しいですか?」
「わかるか。」
「あなたが買ってきたんでしょ?」
「そうだけど。」
「どう使うか想像しながら買って来たんでしょ。選んで。」
「そ……そんな事っ。」
「いいから早く。」
「ど……どエスっ!!!」


ユノが叫んだ。


どエスで結構。
巷じゃそれで通ってます。


ユノは震える手でジェルらしきビンを手に取った。
僕はそれを奪う。
そしてベッドに再び乗り込んでユノを組み敷く。


「チャ……。」
「何?怖いですか?」
「………。」


答えないユノ。
僕はそんなユノにも構わずユノの目の前でそのビンを開けてワザと見せ付けるように高い位置からとろりと反対の手に落とす。


「……ど……どうするんだ?」
「どうしよう。」


正直僕だってこんなもの使ったことがない。
でも男同士では必要不可欠なのかもと昨夜の事を思うとそう思える。


「ここに使うんですよね?」
「ひ………ぁっ。」


僕は一気にユノの股間周辺にそれを塗りつけた。


「お、おいっ!」
「どうしました?」
「冷たいしっ!」
「あぁ……すみません。」


僕はそのビンの注意書きを眺める。
使い方。
手の上に適量をとり両手で暖めてから陰部に塗る。
なるほど。


僕は更に手に取り両手でこすり合わせる。


「ちょっ……ちょっと……多くないか?」
「ん?ほら。」
「………ン………っ。」
「今度は冷たくないでしょ?」
「………っぁ……っ。気持ち悪いっ。」
「そう?」


ヌルヌルになったそこは確実に滑らかになり動きの手助けになる。
ユノの竿から塗り込むように僕は両手を動かした。


「なんか………いやらしいですねコレ。」
「…………っ!」


ユノはもう声を殺すのに必死な感じ。
気持ちいいのかな。
くちゅくちゅと音もいやらしい。
一層変な気分になる。


「チャンミンっ。」
「はい。」
「はい……じゃなくて。」
「うん。」
「うん。じゃねーしっ!」


ユノの余裕がないのが手に取るように分かる。


「気持ちいいんだ?」
「だれがそんな事……っ。」
「ふふふっ。」


僕はその間も休むことなくユノ扱く。
ユノの背後から手を廻しそこを集中して弄ってやるとユノはビクビク震えて口では無駄な事ばかり喋っているけど僕に背中を押し付けて喉を仰け反らした。
色気あるその首筋に僕は噛み付く。


「あ………っ。」


とうとう声が出た。


そしたらまずいと思ったのかユノの首元にいた僕を捕まえてキスをしてくる。
何?何?
感じちゃってるの?
いい調子じゃん。
昨日より遥かに感じてる感じ。


「ん………ぅ。」


僕と唇を合わせる隙間からも声を抑えられないユノ。
僕は声を聞きたい気もしたけれどユノとのキスは僕も気持ちがよかった。


そしてユノはあっと言う間に一回イった。


「あぁ……っ。」
「あぁ。」


僕も思わず声を出す。


ユノがあんまり気持ち良さそうだったから。
もっともっと。
気持ちよくさせてやりたいと思ったから。




ユノ。






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COMMENT

エロいです!
特に、men'sの後ろからって、とぉーてもエロいです(^q^)

2014/11/27 (Thu) 01:03 | kei #- | URL | 編集 | 返信

は~(///ω///)♪!いたすまで長いです~(*´∀`)♪
してからに、明日はとうとう鍵ですか~?
ふ腐っ。

2014/11/27 (Thu) 01:19 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

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2014/11/27 (Thu) 08:51 | # | | 編集 | 返信

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2014/11/29 (Sat) 22:36 | # | | 編集 | 返信

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