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逆?!はじめました。#18

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














「やめろって!!」










僕は必死の抵抗をしていた。
でも意外に力のあるキュヒョンに驚く。


「やめてもいいけど?」
「けどなんだっ!」
「俺と付き合えよ。」
「付き合わないっ!」


はっきりきっぱりお断りだ。


「悪いけど友達意外に考えられない。」


そう言ったらキュヒョンはあっさり僕の上からどいた。
なんだって僕は直ぐあっさり下になってしまうんだ。
ユノの時もそうだったけど僕は攻めだ!!攻め!!


「まぁ。諦めないけど?」
「諦めろ馬鹿。」
「やだね。」


あぁ。はっきりユノが好きだと言った方がいいんだろうか?
なんだってキュヒョンが僕を好きなんだ。
謎だ。


キュヒョンとはソレからも馬鹿話をして盛り上がる。
まるで何もなかったかの様に。
キュヒョンとはそれ位仲が良かった。
嘘だろ?
キュヒョンと僕が?


ないない。
一切ない。
















翌日やっぱりユノは超不機嫌だった。


「……昨日は練習したんですか?」


僕がおそるおそるユノに声をかける。


「当たり前だろ。」
「ですよねぇ。」


嫌な空気。


「上手く行きましたか?僕がいなくても。」
「問題ないよ。」
「……そうですか。」


僕は問題大有りです。


なんてユノに言える訳ないけれど。


「お前こそ。キュヒョンと楽しかったかよ。」
「え?」
「………。」


又嘘言ってばれてもナ。


「はい。ご馳走様でした。」
「どって事ない。良かったな。」


どって事ないか。
昨日キュヒョンに告られてキスされましたって言ってもどって事ないかな。
ユノにとったらその程度かな。


「はぁ。」


思わず溜息が出る。
ユノは知らない顔をして楽屋を出て行った。
なんだ。
本当に。
つまらない事で怒って。
昨日ユノがあんな風に僕をキュヒョンに差し出さなきゃ僕はユノといて。
ユノとこないだみたいに愛し合ったに違いない。


ユノにとったらどって事ないって事かな。


僕はあのユノの事を忘れられない。
抱きたい気持ちも変わらない。
キュヒョンに告られてますますユノがいいって思った。
僕が好きなのはユノなんだって思った。


なのに。
ユノは。


あぁ。


ってそこに楽屋のドアがノックされてキュヒョンがやってきた。


「キュヒョン?!」
「今ユノヒョンとすれ違ったよ。チャンミン一人だろうなと思って。」
「狙ってきたのか?」
「あははそうだよ。」
「無理。悪いけど昨日と気持ちは変わってない。」
「そうなのか?」
「決まってるだろっ。」
「ユノヒョンに冷たく当たられたんじゃないのか?俺が慰めてやるよ。」
「ばかかっ。」


本当に馬鹿?
そしてなんでお前ってそんなグイグイ系?!


「ちょっと……っ。」


ってほんの少しの隙を突かれて僕はキュヒョンに今日も押し倒される。


「わっ!」
「チャンミン。」
「あ……っ!」


深く口付けられて僕は焦る。
キュヒョンの服を思いっきり引っ張って引き剥がそうとした。


そこでドアが開いた。


ノックもせず入ってくるのは当然ユノだから。


「?!」


流石のキュヒョン飛び退いた。
僕も飛び起きる。
でも数秒遅かったかも知れない。


「何してんだ?」


ユノの声は落ち着いていた。
少しの動揺も見えなくてそれがやけに冷たく感じた。
怒ってくれた方がいい。
その方がいっそ気が楽。


「キュヒョン。ここは俺の楽屋でもあるんだけど?」
「知ってます。」
「何?俺に見せ付ける気だったわけ?」
「とんでもない。誤算でしたよ。こんな早く戻るなんて。」
「出てけよ。」
「じゃあ又なチャンミン。」


キュヒョンお前の度胸には拍手を送るよ。
そう言って楽屋を出て行ったキュヒョン。
残された僕とユノ。


「チャンミン……。」
「はい。」
「どう言う事?」


最悪だ。


キュヒョンの馬鹿野郎。






この空気。







僕にどうしろって言うんだ。














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COMMENT

へ?

チカ*さん

な、な、なんか←
思わぬ展開なんですけど⁈

どうなる、ユノ?((((;゚Д゚)))))))

2014/12/01 (Mon) 00:12 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

今までの中でも、超絶クールなユノヒョンがかっこいーーーーーーー!!!!(*≧∀≦*)

そんなユノヒョンにヤキモチ妬かれちゃうなんて

幸せものめ!シムめ!

うふふふ、ギュなんて相手にならんですよね

次回、楽しみであります(*´∀`)

2014/12/01 (Mon) 00:32 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

こえ~~!!
普段優しいユノが怒った~~
ユノヒョン恐いっす(-""-;)
ミンの運命はいかに!こうご期待ですね(^^)

2014/12/01 (Mon) 00:34 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

っおい!

チャンミンホントにどういうこと?ってアタシも聞きたい!
隙ありすぎだしっ。ユノが嫉妬メラメラもわかるわ~。
ミンホの女王も今回ばかしはホミンからのミンホってことでいかがでしょうか?
やっぱりダメ?ですよね~(///ω///)♪

2014/12/01 (Mon) 00:39 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

初めまして!

こんばんわ。初コメです

チカ様の小説をとても楽しみに見ています!!!!!

私もみんほ大好きな為本当にニヤつきながら拝見させております♡

すごく今日もドキドキしながら見させてもらいました♡また明日も楽しみにしています♡

2014/12/01 (Mon) 00:46 | ゆ美 #- | URL | 編集 | 返信

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2014/12/01 (Mon) 00:59 | # | | 編集 | 返信

ん〜(~_~;)

ん〜昨日からの展開…キュヒョンのショーケースにチャンミンが応援に行った時か"俺のチャンミン"でしたっけ?言ったところからの…ですか?ユノ妬かないかなぁって見ましたがチカ*さんさすが面白くしてくださいました。しかも、今日のユノメチャカッコイイ〜♡あんなふうに妬いてくれてありがとうヒョン‼︎です。明日が楽しみ‼︎

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2014/12/01 (Mon) 01:39 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/02 (Tue) 01:07 | # | | 編集 | 返信

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