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逆?!はじめました。#26

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













「いいから。抱けって。」
「なんか抱きたいと思えない。」
「どうして。」
「だって。可愛くないっ。」
「なんだそれ。」
「色気がないんですよっ。」
「色気なんてあるかっ。」


いや。ユノは色気の塊。


いわゆる雰囲気ですよ。
雰囲気!


抱けって言われても困るっ。


そりゃユノがシてって言ったらするつもりだったけど。


抱けって!


抱けって言われても。
盛り上がらない。
そういうもんですよ。
わかりますか?


「痛いって言わないなら抱いてもいいですよ。」


コッチもこういう態度になる。


「………。」


どうせ又ユノがここで「もう、いい。」とか言ってここで終わり。
いつも僕達ってそう。
なんか相性悪くて喧嘩ばっかりして。
でも多分お互い大好きなのに。
上手くいかない。
逸れてく一方。


「………わかった。」
「え?」


だから驚いて。
僕は動きが止まってしまう。


「言わないからっ。もう。どうにかしてくれっ。」


どうにかって。
どうにかなってるって事?


「ユノ?………あの……。」
「いいから早く……シてっ。」
「ユノっ。」


僕は何もかも全部ユノに持ってかれた気分だった。
シて。
シて。


シてって。言った。


しかも顔を赤く染めてトロンとした目つき。
もうたまらないって顔。
そうなんだろうって分かる。


「ユノどうしたの?」
「…どうしたも……こうしたも……っ。」
「うん。」
「…………欲しいんだって言っただろっ!!」


信じられる?
あのユノが。
かっこよくてカリスマでヒョンでリーダーで。
そんなユノが言ったんだよ?


「…ここにですか?」


僕はユノの双丘の間の蕾に触れる。


「お………お前…意地悪っ。」
「ふ…だって。聞きたい。」
「言わん。」
「ww。」


ユノは顔を枕に擦りつけて知らない顔をした。
僕はもう十分なんですけどね。
あなたが十分僕を求めてて僕でいっぱいになってて。嬉しい。


「そのかわり絶対途中でやめるなよ?」
「……頑張ります。」


それはきっとすごく嫌がるかも知れないって事?
痛いに決まってるもんね。
絶対痛がる。


そこで僕がユノを気遣ってやめちゃ駄目って事だ。
自信がないけど。今は。
ユノが欲しいって言った以上に僕が欲しい
ユノが欲しい。


「……は……ぁ………。ユノ。」
「ん……。」


僕達は抱き合ったままお互いの体温を感じる。
それだけでどうにかなりそうな程だった。
何度も体は重ねた。
最後までしなくてもそれだけで十分な程で。
僕はユノがユノから体を開いてくれるその時まで繋がる事に執着していなかった。
正直抱かれてもいいと思ってたくらいだ。
それがこうなってしまったらもう欲しくて欲しくて。
ユノのそこに自分を挿入したくて。たまらなくて。たまらなかった。


僕は少しずつユノの体を開いていく。
抱きしめ首元を甘噛みしたらユノは震えた。
男子にしては豊満な胸。愛しい。
その中心の突起も。全部余すことなく味わって進んでいく。


「………あ………。」


ユノから漏れる声がなんとも言えなかった。


僕はジェルを手に取りユノの竿から玉の後ろまでなでて行く。
そこら一帯がぬるぬるになり頃にはユノは絶え間なく声を漏らし随分受ける側にも慣れたような気がした。
でも後部の蕾に手を伸ばした瞬間身体が硬くなるのが分かる。
前はここだけでイったくらいよかった筈なのに。
まだ怖い?


「んん………。」
「ユノ力抜いてて。」
「……あぁ…。」


言葉と身体が一致してない。
ユノのカらだの力が抜ける事はなかった。


「いきなり挿れたりしないから。」
「んん………。」


ユノの助けを求めるようなすがる目が僕を煽る。
でも急いじゃ駄目だ。
ゆっくり、ゆっくりしないと。
ユノを苦しめるから。


僕はユノの竿を扱きながら蕾に手を当てる。
ユノは扱かれる快楽に力を抜いたのが蕾の締まりで分かる。
僕は押すように少しずつ指を進める。


「あ………ぁ……あ………っ。」


先が入ると後はすんなりと奥へ進んだ。
僕はそこにジェルをたらす。
そして更にもう一本。
もう一本。


ユノは三本の指を飲み込んだ。


その先で前立腺と呼ばれるんだろう場所を僕は中指で突く。


ユノは体をしならせて「嫌だっ!」と言った。
その「嫌。」は本当の嫌じゃないよね?
感じ過ぎてるの嫌だよね?


進めちゃう。よ。


「もう………もう………いい。」
「なんで?気持ちいいんでしょ?」
「………く………ぁ。」


そんな感じ。


僕はそんなユノが愛しくて愛しくて。口付けを送ったり髪をなでたり。
それがまたユノを煽る。
そして僕が煽られる。


「チャンミン…………。」
「ユノ……。ここ?」
「………う……。」


ん?


うん。だよね。


ユノ。
どうしよう。
かわいい。


「もう僕我慢できないです。挿れてもいいですか?」
「………う……。」


ん?


だから。うん。だよね。


ユノ。
ユノ。
ユノ。







絶対良くするから。








ね。ユノ。













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2014/12/09 (Tue) 00:21 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/09 (Tue) 01:22 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/09 (Tue) 01:37 | # | | 編集 | 返信

私もチャンミンを通して
ユノさんを抱いているような
気持ちになりました……♡
←シム目線

ああ、ユノ……♡

2014/12/09 (Tue) 06:58 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

シムさん、やさしくしてね…(о´∀`о)
By ユノ目線…(/ω\*)

2014/12/09 (Tue) 07:47 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

チャンミンGO!!
やる時はやれる子でしょう??えっ?
意味が違うって??
頑張ってチャンミン( 〃▽〃)

2014/12/09 (Tue) 18:14 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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