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White Christmas #3

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













「すごいぞチャンミンっ!!」
「はぁ......。」


思わずムキになってしまった。
ユノがあんまり可愛い事を言うから。
欲しくなった。


最初の降る雪が。


「チャンミン早く願い事!!」
「えっ。」
「願い事だよっ。」
「願い事はユノが。」
「でもチャンミンが掴んだんだから。」
「じゃあユノの願い事を僕は願います。」
「そんなのダメだ。」


なぜ?


僕は寒いから部屋に戻る。
ユノはズンズンと僕の後をついてきてなにか不服そう。
何を怒ってますか?


「チャンミンが掴んだんだからちゃんとチャンミンの願い事を言えよ。」


まだ言ってる。
って言うか、そんなの迷信ですから。


「いいですよ僕も食べてこの身体が維持出来るなら嬉しいです。ユノはそれを願ってくれるんでしょ?」
「そういう問題じゃなくてっ。」


ユノは何をムキになってるのか。


「チャンミンの願い事があるだろうって言ってるんだ。」
「ありますとも。」


えぇあります。
いいんですか?
それで。


「言ってみろ。」


ユノは僕を指差す。
人を指差すの辞めた方が良いですよ。


「願い事はそれだっ。」


良いのかな。


僕はユノにズンと近寄った。
ユノは数センチ背が高い僕を見上げてキョトンという顔をした。


「ユノを抱きたいです。とっとと。」
「は?」
「今すぐ。」
「ちょっと待て。それが願い?」


そうですよ。
今日はクリスマスイブですよ。
僕はあなたを抱きたくてウズウズしてるんだ。さっきから。
いや今朝から?
いやいや昨日から。
もう。毎日。


「勿体ないっ。」
「でもそれが僕の願いです。」


僕は更に近寄ってユノを抱きしめる。
ユノは戸惑った様に一歩下がって。でも僕に抱きしめられた。


「そんなのだって………っ。」
「………。」
「いつだって………っ。」
「………何。」
「いつだって叶ってるだろがっ。」
「………まぁ。」
「そういうんじゃなくて。」


あぁーうるさい。
僕は忙しい。
ユノの体に手を這わせて唇でユノを啄ばむ。
その間ユノはごちゃごちゃ言っていたけど僕は構わず進める。
ユノをソファーに寝かせて洋服を脱がせていく。


「あ………ぁわ。願い事は……どうなった?!」
「今叶えてる最中です。黙って。」
「だからそれじゃなくてっ。」
「それがいいの。それしかない。」
「…………馬鹿。」


馬鹿で結構。
なんて言われようと僕にはユノしかない。


「ユノと愛し合えればいいんです。」
「お前………恥ずかしいぃ……………。」
「え?/////」
「え?/////そこで照れるのか?!」
「だってユノが恥ずかしいって言うからっ。」
「だって〜。ひゃはーはーはーっ。」


ユノは顔を両手で覆って照れてる。
照れたいのはこっちだ。
真剣に言ってるのに。


「もう。ふざけないで下さい。」


ユノは足もバタバタさせて邪魔ったらない。
僕は全身を使って抑えにかかる。


「ユノぉー。」
「チャンミン......。」
「何っ。」
「ありがとう。」
「は?」


急におとなしくなったユノ。
そしたら。ふわっと抱きついてきた。
まるで外に舞う雪のように。


うわっ。



うわっ。




なんかすげぇ幸せ。





願いが叶った瞬間のような気がした。






「何ですか。照れますよ。」
「だってチャンミンが俺の願いを願ってくれるとか。俺と愛し合うのが願いとか嬉し過ぎるだろう
。」
「そうですか。」
「………そーです。」
「良かった。」
「んー。」
「何それ。」
「色気ねーなーーっ。ちゅうだろっ。そこは。」
「いやいや。どっちが色気ねーですか。んーーって。んーーって。」


僕はユノの顔を真似してやる。
そしたらちゅうされた。


「!!」
「あはーはーはーはー。」


してやったりみたいな顔して馬鹿かってーの。
でも幸せとか僕も馬鹿。


あながち嘘じゃなかったかも。




願い叶ったかも。






「なぁ……。」
「はい。」
「好きだよ。チャンミン。」
「ふふ。ねぇ?」
「なんだよ。なんで笑うんだよ。」
「ふふ。……僕も好きだからですよ。」















おわり。
-----------
ごめん…
面白くなかった……
反省

つうか落ち込み……


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COMMENT

いやいやいや!

こんばんは^^
いやいやいや!
過去最高のいちゃこらでした。
個人的に最高傑作でした。

こういうの大好きです。


もっとかいてほしいジャンルです。

ありがとうございます。

2014/12/25 (Thu) 00:17 | ななみ #- | URL | 編集 | 返信

面白くなくないです!!
わたしも好きですよ~!甘々イチャイチャ!!
顔がニヤけます。
んーってちゅーとか!!ヤられました…

2014/12/25 (Thu) 00:41 | さくら #FKyR7p2c | URL | 編集 | 返信

なんて可愛い(笑)

可愛いけど!むちゃくちゃ可愛いけど!
でも思い浮かんだのは Christmas is lovingの
低音でしっとりと大人っぽく歌うユノでした。
ここの二人は素敵なクリスマスイブを過ごしたね!

2014/12/25 (Thu) 00:43 | まろり~な #la5PUrQg | URL | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 00:45 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 01:09 | # | | 編集 | 返信

うはぁぁぁぁぁ

めぇっっっちゃデュフりながら読ませていただきましたけどっ?!!

エロももちろんいいんですけども、なんつーか、この二人がリアルで~~~~(///ω///)♪

こっちが恥ずかしくなるわリア充め!!!!

って感じがたまらん好き!!!!

すっごい嬉しいクリスマスぷれじぇんとでした(*≧∀≦*)

チカしゃん、ありがとーーーー\(^o^)/

2014/12/25 (Thu) 01:13 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

チカさんの、クリスマスみんほv
らぶくてかわいかった~^^

チャンミンが願えば、いつだって叶うのねv
ユノサンタがチャンミンのお願いを叶えてあげるのねv

も~どんだけだ~

元気でました^^




2014/12/25 (Thu) 01:33 | りり #- | URL | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 01:35 | # | | 編集 | 返信

好きですw

エロも勿論好きですがwこういう甘あまな二人も好きですねぇ。

クリスマスの夜にぴったりなお話!!

2014/12/25 (Thu) 01:36 | yun #wM6cz.HM | URL | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 01:55 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 02:10 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 03:18 | # | | 編集 | 返信

クリスマスの夜にピッタリな甘甘なお話ありがとうございます!
チカ*さんからの素敵なクリスマスプレゼント!!!
大好きです

Ps,もちろんエロも大好物ですよ(^w^)

2014/12/25 (Thu) 06:42 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 07:12 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 08:03 | # | | 編集 | 返信

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2014/12/25 (Thu) 18:58 | # | | 編集 | 返信

やばいっっ!泣

初のコメント、失礼します。

なんか、幸せ過ぎて泣けてきました。
素敵な物語を書いて下さり、ありがとうございます。

2014/12/31 (Wed) 02:44 | あきんこ #Ip/fgraw | URL | 編集 | 返信

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