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バニラ#3

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。












「おーっす。チャンミン。」
「おはよう。」


フロアーの向こうから手を振るのは同僚のキュヒョンだ。
僕達は一緒にエレベータに乗り込んだ。
僕はスマホを弄って今朝のやり取りを読み直す。


「なんだよ。チャンミン。彼女からのメールか?」
「え?」
「顔がにやけてるぞ。」
「エッ。」


僕の様子を見てそう言うキュヒョンに実はと話をする。


「彼女のには振られたんだ。」
「え?」
「なんでかは分からないけれど。なんか違うって言われた。」
「なんだよそれ。」
「僕が聞きたいよ。」
「結構長く付き合ってたよな?」
「うん。」
「………で?なんでそんなにやけてるの???」
「え?」


僕はそんなににやけていたんだろうか???
キュヒョンが突っ込んでくる。
なんで降られてにやけてるんだと。


僕は仕方なく昨夜の一連の出会いを話した。


「え~~~~それは怪しいんじゃないの?!?!」
「やっぱりお前もそう思う?」
「ネット上のっ出会いは駄目だよ。駄目よ~駄目駄目!」


流行の言い方をして茶化すキュヒョン。
でも僕の心は何故かもう彼女にロックオンだった。


仕事中もずっと考えてるんだ。


『は~いいってらっしゃい。』


だぞ。


くる。


くるーーーーーーっ。










僕は昼休み。
食事の後。
彼女にリプってみた。


『今。昼休みです。』


うわ。
ドキドキする。


ってその瞬間後ろからガバーっと抱き疲れて心臓がとびでる。


「キュヒョン!!!」
「彼女のにメールかよ~~~~。」
「う、うるさいっ。」
「チャンミンもしかしてその気になっちゃったんじゃないの~?」
「うるさい~~~~っ。」


キュヒョンとそんなやり取りをしていたけれど
その時はすぐにリプがなくて僕は気になって仕方なかった。













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2015/02/09 (Mon) 00:12 | # | | 編集 | 返信

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2015/02/09 (Mon) 00:46 | # | | 編集 | 返信

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2015/02/09 (Mon) 05:43 | # | | 編集 | 返信

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2015/02/09 (Mon) 06:21 | # | | 編集 | 返信

気になる~

ふふ、2人がいつ会えるのか気になる~(^_^)
チャンミンのリアクションが…(^O^)v
楽しみです!
また、寒くなるみたいです。
風邪引かないようにね~!
みんなね!

2015/02/09 (Mon) 07:40 | スカイ #- | URL | 編集 | 返信

失恋を癒すのはやっぱり次の恋ですよお

でも。

今度の恋はハンパジャないからっ

きっとね?

二人の出会いそろそろですか?
気になる~~~(≧∀≦)

2015/02/09 (Mon) 09:29 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

初めまして〜!
チカ様の書くミンホ大好きでいつも読ませていただいてます(T . T)(T . T)
新連載バニラとっても楽しみです!
チャンミン、『彼女』じゃないと知ってどういう反応するのかな〜とドキドキしております//////チカ様の表現するミンホはリアルの二人に近くてほんっとうに大好きです❤︎これからも、ご自分のペースで頑張ってください、応援してます!

2015/02/09 (Mon) 14:54 | 米吉 #- | URL | 編集 | 返信

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2015/02/09 (Mon) 23:39 | # | | 編集 | 返信

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2015/02/09 (Mon) 23:55 | # | | 編集 | 返信

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