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バニラ#48

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。












「チャンミン....チャンミン………っ。」


ユノが僕を呼ぶ。
僕は慌ててオーナー室に戻る。


「どうしました?」
「チャンミンいた。」
「いますよ。なんですか。」
「俺の傍にいろよ。」
「どうしました?」


明らかに不安そうなユノ。
ほんの少しデスクで仕事をしていただけです。


「いいから。」
「いますよ。」


僕はユノを引き寄せて髪に口付ける。
ユノは嬉しそうに笑った。
そしたら髪だけじゃ物足りなくて肩を抱いてユノの顔に覆い被さる様に顔を寄せるとユノは目を伏せて照れた顔をした。
だからそっとユノの唇にキスを落とす。


「ずっと傍にいますよ。」
「うん。」


ユノは顎を上げて再びキスを求める。
だから僕は再び唇を重ねて今度は深いキスをする。


「ん………。」


ユノは鼻から息を漏らした。
やべぇ。
へんな気分になってきた。
一枚扉の向こうには従業員もいるって言うのに。


「ふ………ぁ。」


ユノは完全にやるモードだ。
僕の首に腕を廻しキスに酔いしれてる。
僕はほんの少し外が気になりながらもユノを諦める事ができない。
ユノのスーツに沿って手を這わす。
お尻がぴちぴちだ。
あぁ愛しい。


「ん………。」



僕はユノのデスクにユノを倒した。


そしてこういう時はじめて口にしたんだ。


「オーナー………。」
「チャンミン。」


なんか変。


「ユノって呼んで……。」
「でも……誰か来たら。」
「ヤバイな……。」
「やばいですよ……。」


恐ろしい。


「オーナー。やっぱり……。」


と言いながら僕はシャツのボタンの隙間からユノの胸の突起を探る。


「ぁ……あ……や……。」
「オーナー。」
「ユノだ。……ユノっ。」
「………。」


やめようやめようと思いながらユノを抱く手が止まらない。
ユノが感じるところを確実に撫でて行く。
ユノは奮えて答えた。


やべぇ。


止まらない。


今朝もユノを抱いたのに。


「………っ。」


ユノの一応抑えた声。
僕はハッとした。


「あ……鍵。」
「あ……うん。」


ユノも僕も体を起こして僕はオーナー室の扉の鍵をかけた。
ユノはデスクの上で待ってる。


僕はユノのいかにも偉い人が座るような大きな椅子に腰をかけた。


「オーナー……来て下さい。」
「ユノだってば。」
「仕事場ではオーナーです。早くおいで下さい。」


僕は手を差し出す。


「それって俺が上って事?」
「そういう事です。オーナー。」
「………。」


ユノは黙ってデスクから降りると僕の座る椅子の所まで来て


そして





またがる様に座った。










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2015/03/26 (Thu) 00:44 | # | | 編集 | 返信

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2015/03/26 (Thu) 02:40 | # | | 編集 | 返信

二人ともお盛んです(#^.^#)
ミンが絶倫なのかユノが底なしなのか…(о´∀`о)

2015/03/26 (Thu) 07:41 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

甘い甘い感じと、ちょっと変態じみた展開、、、好きです。。。
いつもと違う場所は、燃え(萌え)ますよね!
お二人さん❤❤❤

2015/03/26 (Thu) 09:00 | ふなぴ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/03/26 (Thu) 09:26 | # | | 編集 | 返信

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