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やさしいキヲク。#8

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














ユノの記憶から絶対消えないと思ってた記憶がなくなった。













僕は焦っていたと思う。


ぽかんと「なんだそれ。」と言ったユノはそれが大事な物を失ったと言う事に気が付いた様だかどこかぼんやりとしていて。
失くしたものの重大さと失くしたと言う重大さは同じではない様子だった。


「それって俺の中でなかったら困るものか?」


困るものか…。


そう聞く時点でユノには失くした重大さは分かってない。


僕達の全てだった筈だ。
僕達を繋いできたもの。
僕達が守ってきたもの。


ユノがあんなに必死に守って来たのに。








ユノは忘れてしまった。









僕は事の重大さに再びユノを引き寄せて抱いた。


「ユノ………本当に覚えてないんですか?」
「…チャンミン。」
「歌も?お踊りも?」
「そんな事を俺はやっていたのか?」


どうして。




どうして。




こんな事になってしまったんだろう。




2人で守って来た東方神起なのに。




なぜ。





ユノは忘れられたんだろう。












コレでは仕事も出来ない。
僕は色々考える頭で考え付いたのが。
とりあえずマネヒョンに伝えなくちゃだった。


どうして。


僕は何度も問いかける。


誰に?
分からない。


神様?


神様。


どうして。


「ユノ?大丈夫ですか?」
「……う…うん。」
「僕、ちょっと仕事の話をしにいかなくてはなりません。」
「仕事?」
「待っていられますか?」
「うん。」


ユノはコクンと頷いた。


「いや……待って下さい。ユノも一緒に来ませんか?」
「え…いいけど。」


僕はひと時もユノから目を離すのが怖かった。


もしかしたら次に顔をあわせたら






「お前誰?」






って言われそうで怖い。





ユノ。






ねぇ。ユノ。






それだけは.....。









僕はユノを連れてスマホを探しにリビングへ戻った。










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2015/04/08 (Wed) 00:13 | # | | 編集 | 返信

あーおーおーあーおーおーおーおーっ!!!
わたしも、ひとときも目が離せないっっっ

2015/04/08 (Wed) 00:19 | ふなぴ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/04/08 (Wed) 02:31 | # | | 編集 | 返信

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2015/04/08 (Wed) 03:29 | # | | 編集 | 返信

チカさ~ん ウリユノ、どうなっていくんですか(T.T)
オロオロヽ(д`ヽ)

2015/04/08 (Wed) 04:07 | ぬま #- | URL | 編集 | 返信

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2015/04/08 (Wed) 04:53 | # | | 編集 | 返信

。・゜゜(ノД`)

東方神起を忘れちゃった今、ミンという存在、キヲク死守してください。
チカ*さま!どうか、どうか、お願いします。(泣)

2015/04/08 (Wed) 07:52 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

ユノがチャンミンを忘れないように
祈っています

いやいや、それだけじゃだめです
東方神起を思い出して

いやいや、今はチャンミンのことさえ忘れなければいいよ

もう 混乱してます 頭の中が混乱してます
どうしよう どうしたらいい

神様 チカ様~~~~
お願いします。゚+(。ノдヽ。)゚+。

2015/04/08 (Wed) 08:19 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/04/20 (Mon) 00:26 | # | | 編集 | 返信

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