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やさしいキヲク。#32

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














「ごめんなさい。」










僕はユノの上で四つん這いになってユノを見下ろす。
ユノはかなり呆然とした顔で荒い息をしていた。
赤い頬と寄せた眉がすげぇいやらしい。


思い出した?


って顔じゃないか…。


「あ………な…………。」


ユノは言葉にならないみたいだ。
失敗したか。


「ユノ……すみません。」


ってユノの頬に掌を触れさせる。
ユノがビクってしたから僕は触れたのを離した。


嫌われたかな。


思い出したらいいと思ったけれどそれどころか嫌われたかも?


ユノは完全に僕を避けていて
哀しくなった。


「あ…んだよ。まさか…こ…れも日常?」


ユノの照れた顔の雰囲気。
それは一つも変わらないのに。


その口から絞りだされる言葉はまるで他人の台詞だ。


日常ですって言ったらあなたはどうするんだろう。


僕はただ。





ただ。






思い出して欲しいだけだ。








「日常です。」
「…………!」
「日常ですよ?」
「…へぇ……?」







へぇ…じゃなくて。


思い出したって言って下さい。


そんな感じがするって言って下さい。


ねぇ。






「ユノ……。」






駄目?






「チャンミン。俺達。そういう意味で仲良かったの?」
「そういう意味って?」
「…だから……。」


僕はユノの言いたい事が分かってはいたけれど聞いたんだ。


「だから…俺達男同士だけど付き合ってたとか?」


僕はなんて答えようか迷った。
だって付き合ってたかって言われるとそこまでは行ってなかった。
その前にユノは記憶を失くして……
僕達は離れ離れになった。


「…どう…思いますか?」
「どうって、こっちが聞いてるんだけど……。」


ユノの顔はまだ真っ赤だった。





思い出せないの?








ねぇ。








ねぇ。











--------------
なんかまとまらなくなってきたぞ.....ブツブツ💧

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COMMENT

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2015/05/02 (Sat) 00:36 | # | | 編集 | 返信

チカさん毎日更新ありがとうm(__)m
GWだし忙しいと思うし。
どーかムリしないでね(^O^)/
ゆっくりでいいからねっ(^O^)/

2015/05/02 (Sat) 01:41 | ちゃーたん #- | URL | 編集 | 返信

日常だと盛って言ってしまえば何かが変わる気がする、けど…。
どうでしょうか?
ホントに連休だし忙しいのに更新ありがとうございます。

2015/05/02 (Sat) 06:02 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/05/02 (Sat) 21:40 | # | | 編集 | 返信

いつもならイケイケのチャンミンが
こんなにブレーキかけてるのがね・・・

どんだけユノをおもってるのかなって
切なくなるんですよ

まっ赤になってる照れんほさんから
チャンミンを喜ばせるお返事を聞けますように

でも せっかくのゴールデンウィークですから
チカさんも無理のないよう
楽しくお過ごしください 

2015/05/02 (Sat) 22:07 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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