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やさしいキヲク。#35

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














結局ユノは思い出してくれなかった.....。










思い出したくないんだろうか?
とさえ思ってしまう。


他の事は少しずつ思い出すのに…。


嫌じゃないよ。と言っておいて…。


「チャンミン?」
「え?」
「大丈夫か?」
「あ、あなたこそ。いきなりすみませんでした…。」
「あ、……いや………うん。」


ユノは照れて口を手で覆う。
口付けた口を。


「嫌じゃなかったって言っただろ…。」


そんな事言ってあんた僕をどうしたいの?
何も知りもしないで。
何も思い出しもしないで。


嫌じゃないってどう言う事?
嬉しいって事?


何言ってんの?


「ユノ。」
「ん?」



こんな事いい訳ない。





落ち着け。僕。





「僕もう帰りますね。」
「チャンミン?」






とにかく落ち着け。







「何。もう帰っちゃうの。」とユノはどこまでも抱きしめてまさにチュパチュパしたくなる感じ。


いや。
駄目だ駄目だ。


「はい。」
「朝ごはんは食べて行けよ。」
「いえ。遠慮させてもらいます。」
「チャンミン?」


僕は着替えて一階に下りるとお母さんとお父さんに挨拶をしてユノの家を後にした。


ユノは僕を車まで見送ってくれたけれど僕達は言葉少なだった。





又会いに行くよとも言えず。






又会いに来てとも言えず。








とりあえずその場を別れた。










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2015/05/05 (Tue) 00:10 | # | | 編集 | 返信

縮んでいく感じ

こんばんは〜。はぁー、心臓というか…心が縮んでしまう感覚がします。アルツとかで脳が萎縮してしまう感じ、というか?でも、他は思い出したりするんですよね?チャンミンが壊れかけちゃってる。可哀想で…(/ _ ; )。

2015/05/05 (Tue) 00:52 | ジェイソン #- | URL | 編集 | 返信

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2015/05/05 (Tue) 01:37 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/05 (Tue) 01:52 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/05 (Tue) 08:50 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/05 (Tue) 22:51 | # | | 編集 | 返信

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