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やさしいキヲク。#36

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














あれ以来ユノには連絡出来ずにいた。


僕は一人で黙々と仕事をして。
黙々と生活をして。
でも一人にはなかなか慣れる事が出来なかった。


だから時間があると仲間と集まって遊んで過ごした。


ユノを忘れるために。







その日はキュヒョンを家に呼んで飲んでいた。


ユノといた時には気を使ってなかなか友達を呼ぶ事はなかったんだけど。
今はユノはいないから。


「昼間っから飲むしかないのかよ〜。」
「そうだよ。飲むしかないんだよ。どんどん飲め。」
「寂しいなぁ。なんか。」
「そうだよ。寂しいんだよ。僕達は。」
「俺もかよ。」
「キュヒョ〜ン。」
「はいはい。そうだよ。そうだよ。」


キュヒョンは僕の頭を撫でてくれる。
あったかい。


キュヒョンはいい奴だ。
僕の気持ちわかってて何も言わない。
ただ付き合ってくれる。


僕がユノがいなくて寂しいのを知ってて。


どうにも出来ないのを知ってて。


僕はそれに甘えてる。


「キュヒョン僕。」
「うん?」
「野球観戦行きてぇ。」
「そうか。行くか?」
「あぁ。」


キュヒョンは優しい。


安心する。


その笑顔が。
その手のひらが。


やけに暖かだった。








ピンポーン。








「?」
「誰か来たぞ?」
「誰だろう。」


僕はキュヒョンを置いてインターフォンに出る。
そこに居たのがユノでビックリした。
僕は咄嗟にそこに居たキュヒョンをどうしようって思った。


ユノが記憶をなくしてるのは知られていない。
マネヒョンにとりあえず病気って事にして黙ってろって言われた。


ここで顔を合わせたらバレてしまう。


「あ.....。」
「チャンミン.....?」
「ち…ょっと…待ってて下さい。」
「あ。都合悪いならいいよっ。」
「あ…。」
「又…来る。」


そう言うとユノは帰って行った。


「誰?」
「え?!」


キュヒョンに聞かれる。
ユノっては言えない。


「間違い………。」
「へぇー。」


ってキュヒョンはテーブルのつまみを食べる。
僕はユノの事が気になって気になってどうしようもなかったけれどどうすることも出来なかった。















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COMMENT

なんて!!タイミングの悪さ!!

どちらにも都合悪いし~~(;´д`)

これをどう繕うんすか~~~!!!!

続きが気になるぅ(((・・;)

2015/05/06 (Wed) 00:41 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

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2015/05/06 (Wed) 00:47 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/06 (Wed) 00:53 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/06 (Wed) 01:51 | # | | 編集 | 返信

ここまでチャンミン辛すぎたから
ユノを忘れるために飲んでも、遊んでもいいと思うよ

だけど ユノ帰っちゃった(;゚д゚)ェ…

キュヒョン チャンミンをよろしくってなってたところ
本当に勝手ですみませんがもはや邪魔です

ユノこのまま帰っちゃうの?
え~?え~?え~?

2015/05/06 (Wed) 02:02 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/05/06 (Wed) 10:26 | # | | 編集 | 返信

いそげー

ギュよー。申し訳無いんだけど今日は察してこのままなんにも聞かず帰ってください!
ミン!ユノを追いかけるんだ!ヘ(゜ο°;)ノ

2015/05/06 (Wed) 11:06 | ずんだ #- | URL | 編集 | 返信

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