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やさしいキヲク。#41

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















ドンへヒョンと何もないのは知ってる。
単なる親友だ。
それはきっと変わらない気がする。


でも腹が立つ。


腹が立つんだ!!


どうしようどうしよう。


どうしたらいい?


ユノとは喧嘩別れみたいになってしまったし。
連絡を取りたいけど、なんて言って電話していいかも分からない。
だからって放って置いていいのか?


ドンへヒョンにユノを取られてそれでいいのかッ。


僕はやっぱりユノに連絡を入れる事にする。
いや。ユノと話してもまた喧嘩になりそうだからドンへヒョンと話そう。


僕はドンへヒョンに電話をした。


『もしもし。』
「チャンミンです。」
『お~。どうした?』
「ユノ。いますか?」
『いるよ。かわる?』
「いえ。ドンへヒョン。知ってますよね?ユノが病気なの。」
『あぁ。その事今聞いてたんだけど。』


なんて言ったんだろう。


「遊んでる場合じゃないんですよね。」
『そうなの?』
「帰らせてもらえませんか?」
『帰らせてっつってもなぁ~。』
「なんですか。」
『お前。迎えに来てやったら?』
「ユ……ユノが嫌じゃないなら……。」
『何?喧嘩でもしたのか?』
「そんなんじゃありませんよッ。」


相変わらず子憎たらしい人だ。
試されてるみたいだ。


もしかしたら喧嘩したのも聞いたのかも。


「じゃあ、すぐ行きます。」


気まずいのに僕はOKをした。
ユノはどう出てくるかな。


って言うか僕お酒飲んでるじゃん!



くそ。



タクシーでお迎えかよ。






かっこわるい。















そんな事言っても仕方がなく。
僕はタクシーでドンへヒョンの所に行くとそこにタクシーを待たせてドンへヒョンの部屋に向かった。


インターフォンを押してドンへヒョンの部屋の前まで行く。
そこで又インターフォンを鳴らした。


ガチャ。


ドンへヒョンが出てきた。


「どうも…。」
「お~。」
「ユノは。」
「ユノ~お迎え来たぞ~。」


ドンへヒョンがそう叫ぶと奥の部屋からユノが出てきた。


あぁ。ユノだ。


僕の胸はユノを見ただけで少し逸る。
でもユノの顔は不機嫌そのものだった。
というか無表情。
機嫌か具合の悪い時だ。


そういうとこ。記憶を失くしても本当に変わらない。


「行きましょう。ユノ。」
「……。」
「又なユノ。」
「うん。」
「じゃあチャンミン頼むな。」




「はい…。」






ドンへヒョンの「頼むな。」は色んな意味があるように思えて僕は身が引き締まったんだ。















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2015/05/11 (Mon) 00:54 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/11 (Mon) 01:52 | # | | 編集 | 返信

(*・ω・人・ω・*)

チャンミン、お迎えに行きましたね!!
次からの展開が楽しみです…( ´艸`)

チカ*さん、毎日ありがとうございます(*´ω`pq゛

2015/05/11 (Mon) 05:46 | maichi #- | URL | 編集 | 返信

最強さま、折れましたね(*^。^*)して、迎えにいっちゃいました。
そして無表情で怒ってるユノ。
何かが変わっていくよ、か、ん(о´∀`о)
続き待ってます。

2015/05/11 (Mon) 07:44 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

とりあえず会えて良かった
さあ こっからですよ~
・・・って何が?
正直予測不能ですけど チャンミン頑張って下さい

怒っている まあ 妬き妬きアピールだけど
お迎えに来たら
だまってついて行くユノ
本日のかわいいポイントでしたヾ(*´∀`*)ノ

2015/05/11 (Mon) 09:26 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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