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やさしいキヲク。#50

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。













最近のユノは落ち着いていた。
大きく記憶を失うこともなく。
ただやっぱり記憶することが出来なくて。
聞いてもすぐ忘れてしまう事は良くあった。
例えば僕との約束なんかは手帳に書いて忘れない様にしているらしい。
そういった意味ではまだまだ安心は出来ない。


かといって今まで忘れた事を思い出す気配もなかった。
僕の事はもちろん。
東方神起の事も。


そう考えるとやっぱり東方神起としての生活がユノにとってストレスだったのかな…。


どうしてもそう思わずにいれなかった。


「チャンミン?どうした?」
「え?いえ。」
「最近良く会いに来るな?仕事減ってるのか?」
「……なんですか時間を割いて会いに来てるんですよ?」
「……そうなのか?ならいいけど。」
「そうですよ。」


ユノは落ち着いてきて自分が休んでるせいで東方神起の仕事が減ってきてると気にしだした。
その通りではあるんだけど。
僕も出来るだけ一人でも東方神起を守りたいと頑張ってたし。
体の為にもユノにそんな心配はさせたくなかった。


右手でユノの耳辺りを撫でて僕はキスを強請った。
ユノはぱぁっと顔を赤らめてそれでも顔を寄せてくれる。


「ん……。」


あぁ。気持ちいい。
ずっとこうしていれたらいいのに。
そしたら何も考えずに
ただユノの事だけ考えて。
幸せなのに。


最近こんな時。
思っちゃうんだ。


もう東方神起もやめちゃおうか?ユノ。


ユノも忘れちゃったし僕もいいかな?
僕が無理して守る必要なんてあるんだろうか?


ねぇユノ。


「……ん…ぅ?」


もうしっかり稼いだし。
そのお金で2人で地味に暮らしていきましょうか?


なんて言ったらユノはどうするかな?


「チャンミン、何を考えてるんだよ。キスの最中に。」
「え?ばれました?」
「ばれる!」
「ユノを抱きたいと思ってました。」
「なっ////////」
「あはは。まだ大丈夫です。我慢できます。」
「我慢ってなんだよっ。」
「あはは。」


記憶を失くす前のユノでさえ抱いてないのにと思ってしまうけど。
抱きたい。
記憶が戻るまで我慢するか。
今すぐでも抱いてしまうか。


考える事ばかり…。


「本当にそんな事か?考えてたの。」
「そうですよ。」
「ふーん。」


もうどうしていいのか分からない。








ユノといるのが辛くさえ思えてくるんだ。


















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うわー。
50話まで来たァ💧

まだまだお付き合いください。

…え(⊙…⊙ )

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COMMENT

まだまだおつきあいさせていただきますともっ!!!
いつかきっとユノの記憶が戻って
ふたりの東方神起がもどるって信じてます

そしてチャンミン
東方神起やめちゃおっか
ですとお?
そんなこと考えてねーで
ユノを抱くことにしゅーちゅーしてっ

2015/05/21 (Thu) 03:08 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/05/21 (Thu) 03:17 | # | | 編集 | 返信

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2015/05/21 (Thu) 07:38 | # | | 編集 | 返信

ミン…。・゜゜(ノД`)
うまくいかない時ってどうしても後ろ向きに考えちゃうよね。でも辛いときも二人で守ってきた東方神起を諦めないで~。
いつか必ずしもユノが思い出すって信じて今は頑張って…。あぁ切ない。。(〃_ _)σ∥

2015/05/21 (Thu) 07:49 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/05/21 (Thu) 07:54 | # | | 編集 | 返信

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