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やさしいキヲク。#77

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














「ん………はっ。」










ユノが漏らす声。
触れてるだけなのに。
かわいいと思った。あの時も。


ユノの唇はふんわりしていて男でもそんなもんなんだなぁと思った記憶がある。


もう離したくない。





その時ユノが好きだって気がついた。






そしてユノも好きだって言ってくれた。



















「チャンミン……っ。」


駄目だ。
その顔も。
その声も。
こうなると離したくなくなる。


まだユノはユノじゃないのに。


早く思い出してよ。


「チャンミンっ。なぁ…。」
「わかんないんですか?」
「教えてくれないと…。」
「教えてますけど。」
「わかんない。ちゃんと教えて。」


その間も短いキスをし続ける。


ほら。思い出してって。


願いながら。


「チャンミン……っ!」
「どうしましたか?」
「………っ。」


ユノの言いたい事はわかる気がした。
もっとして欲しいんだ。
もっと先を。
触れるだけの先。
それからその先。


「さぁ。荷物を置いて。汗を流してください。ラーメンの匂いがします。」
「チャンミンっ。」
「だから、どうしたんですか。」
「チャンミンの意地悪!わかってるくせに…っ。」


わかってるからどうしろと?


僕はユノの髪をかき上げて撫でた。
ユノはうっとりと目を閉じて僕の方に顔を向けたから口付けた。
もう何度目?


思い出して下さい。
おまじないのキスですよ。


「…ふ……ぁ。」


あぁ。
こっちが持ちそうにない。


僕は頭を振った。


「行きましょう。」


僕は廊下の向こうのリビングに入ろうとする。
ユノが僕の前に入り込んできてリビングに入れない。
リビングの扉を背にユノはゆっくり僕を見た。





「チャンミン………











 もう待てない。」










「………。」












この人は。
















僕を壊すつもりか?



















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2015/08/27 (Thu) 00:33 | # | | 編集 | 返信

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2015/08/27 (Thu) 01:09 | # | | 編集 | 返信

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2015/08/27 (Thu) 02:37 | # | | 編集 | 返信

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2015/08/27 (Thu) 03:01 | # | | 編集 | 返信

ユノがカッコイイよおーーー!(≧∇≦)

と、思いました!(#^.^#)

2015/08/27 (Thu) 06:09 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

これはもう、ユノが望んでるように、先に進むべきかと思われます💕💕💕

2015/08/27 (Thu) 07:03 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

(*´д`*)ハァハァ

チカ*しゃん♡

もう…ダメ……
あ〜ン、早く〜(///ˊㅿˋ///)

(∵)まりさんが興奮してどうするのぅ

2015/08/27 (Thu) 11:10 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

おまじないの時 思い出して欲しいけども
チャンミン壊れちゃっていいんじゃないの~?
うっとりユノの破壊力に期待してるよ

でも相手は最強様だからなあ・・・
う~~~ん  どうなるの?

2015/08/27 (Thu) 22:42 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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