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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season13 #22

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。
















「ユノっ。」










ユノは自分で自分のパンツの中に手を突っ込んで扱き出した。


「チャンミンっ……チャンミンっ。」
「ユノ……自分でしちゃうの?」


やばい。
これ、いやらしすぎる。


「チャンミン…っいやっ……早く触ってっ。」
「自分でするの気持ちいいんじゃないですか?もっとやって。」
「や……チャンミンが……いいっ。」


その割りに気持ち良さそう。


「あ……ぁ……っ……ぅ。」


僕は邪魔そうなユノのパンツを下着ごと一気に下げて脱がした。
脱がしてしまった。
外だって言うのに。


あぁ。
何やってる、僕。


でも。


でも。
少しだけ…。


「あぁ……っ。」
「気持ちいい?」


ユノは頭を振る。
そのくせその手を止めてやめる事はなかった。


「チャンミン…っ……チャンミン……っ。」


ユノは又泣き声になってくる。


「シ…て………シ………て……ぇ。」


本気でやばい。今日のユノ。
自分で扱いて先端を濡らしてるくせに。
僕を求める。
その様子を見ながら僕までしたくなる。


お互いを見てお互いで扱くって。なんだそれ。


なんだそれと思いながらも僕はパンツを途中まで下げて自分を握った。


うわ……くる。
さっきもしたのにな。


「チャンミンっ!」
「大丈夫ですよ。ユノにはこっちをシてあげますから。前は自分で扱いてて…。」


僕は自分を扱きながら空いてる方の手でユノの後部に手を這わす。
ユノが足を踏ん張った。


「ユノ…足大丈夫ですか?力抜いてて…。」
「…ん………無理っ。」
「シて欲しくないの?」
「んふ………ぅ。」


僕がつつつ…とユノの蕾を探し当てるとユノは瞬間にきゅっとそこを締めた。


「ダメですよ、力抜いて。」
「んん………っ。」


僕は自分の竿の先端を蕾に押し当てる。


「あ………ダメ…っ。」


そうですね。
まだ挿れませんよ。
ただ僕の先端の迸りでユノのそこを濡らした。
それから指で又探る。
濡れたそこは僕の指一本をすんなり飲み込んできゅっと締まった。
まだ、もっと広げなきゃいけませんよ?
久し振りだし。しっかり慣らさないと。
痛かったら大変です。


「んん………ぅ。」
「どうしました?手が動いてませんよ?」


すっかり前の動きが止まってるユノ。


「だって……出ちゃ……う。」
「出ちゃうの?」


あぁ。たまんねぇ。愛しい。
僕はユノの頭のこめかみから耳の後ろへと撫でる。


「出してもいいですよ。ベランダの掃除は明日僕がしますから。声だけ抑えて。」
「無理……。」
「無理じゃないです。隣に聞こえてもいいんですか?それとも中入る?」
「無理だってぇ……。」


あぁ。又泣き顔。
僕はそんなに酷い人間か?


「無理っ。」


僕はユノの止まってしまってる手を上から握って扱きを再開させる。
ユノは言った通り数回扱いただけでイってしまった。


「あぁっ。」


ユノは喉を仰け反らせて喘ぐから僕は焦ってユノの口を手のひらで塞いだ。
遅かったかも。
ユノはうんうん言って白濁の液を飛び散らかした。


「はぁ……はぁ……。」
「ユノ…大丈夫ですか?」
「うん……。」


いい子。
僕はユノを抱きしめてやっぱり頭を撫でた。


「じゃあ中入りましょうか…。」
「え?」
「え?」


ユノは僕に摺り寄せた頭を離した。
僕もユノの反応に手を離す。


「なんで?」
「なんですか?」
「なんでいちいち冷める様な事言うんだよ。」
「だってここでする訳にいかないでしょっ。」
「なんでだよ。別にいいだろっ。」
「いい訳ないでしょっ。隣に聞こえますよっ。」


このやり取りさえ聞かれてるんじゃないかと僕は落ち着いていられない。


「そうやってチャンミンは……っ。」
「なんですかっ。」
「結局冷静で本気で俺の事抱きたいとも思ってないっ。」
「何言って………っ。」


ユノは人の話を最後まで聞かず自分の服を掴むと窓を開けて中に入って行った。


え?






何っ。






逃がした。






しかも二回目。
どう言う事?






僕は又呆然としてからはっとして、下がってたパンツを上げる。












そして部屋の中に入ってユノを追いかけた。



















---------

私、どこまで行くんだろう……。


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ミンホミンホぉう。応援宜しくお願い致しますm(_ _)m















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COMMENT

うわっ!?

チカ*しゃん♡

ずるい!ひとりで楽しんでるでしょ!?
チカ*しゃん、いつからドSになったの?

てか、ユノさんフリチ〇(*/▽\*)キャッ

2015/09/20 (Sun) 00:12 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/09/20 (Sun) 00:39 | # | | 編集 | 返信

なんてワガママで甘えん坊なユノなんでしょう♡
エロかわ小悪魔♡
結局チャンミンおあずけ…(笑)

さて、場所移動ですね〜(((((((*ノ∀ノ)
どこまでも付いて行きますよん。

2015/09/20 (Sun) 00:48 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

ダッシュでユノを追いかけてそのまま押し倒してしまえー(*^3^)/~☆

2015/09/20 (Sun) 00:52 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/09/20 (Sun) 01:35 | # | | 編集 | 返信

チカ様 どこまでも行ってくだされ~(^^)
付いていくじぇ~(^^)
あ~ ユノ可愛いすぎる~♪
チャンミン、焦っただろうよ!
それも可愛い(^o^)

2015/09/20 (Sun) 06:00 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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2015/09/20 (Sun) 11:23 | # | | 編集 | 返信

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2015/09/20 (Sun) 11:40 | # | | 編集 | 返信

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2015/09/20 (Sun) 21:16 | # | | 編集 | 返信

鍵閉められなくて良かったですね!
シム!
ユノを手に入れるのは
やはりいつでも難しいんですね!
チャンミン、ファイト(p`・ω・´q)

2015/09/20 (Sun) 22:53 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

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