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そして僕達はオレンジ色の恋をする。season13 #28

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「あぁ…っあ……っ……あぁ……っ。」


ユノの激しい声。
浴室に反響して響く。
僕はユノが溺れそうな程突いた。
お湯が跳ねてユノ顔にかかるのも構わず。


「チャン……ミン……っ、チャンミン…っ。」
「ユノ……。」


腰を収める事は出来なかった。
でもユノの顔にお湯がかかるのがかわいそうで何度もユノの頬を撫でた。
口を開けなきゃいいのに、声を上げるから口にまで入る。
本当溺れそう。


「ん……ゴホっ。」


ほら。
だから部屋でしますかって言ったのに。


僕はどうしても止められなくなってた。


苦しそうなユノの顔にさえ煽られてたんだ。


「あ……あん…チャ……ミン……っ。」
「ユノ。もう…少し……。」
「ん……あ………ぅ……っ熱…いっ。」
「ユノ。イけそう?」
「ん……ぅ……っ。だ…だめっ。」


やっぱそれどころじゃないか。


「も………もっとぉ………ぉ。」


え?
そっちなの?


ユノは口も半開きで目はとろんとしててそれはそれはエロイ顔だった。
僕はユノの中で大きくなるのがわかる。
それにもユノはちゃんと反応した。


「あ……っ。チャンミンっ。すご………大きいっ。」
「……ユノもう喋らないで……。」


僕は軽くユノの口を塞いだ。
ダメなのはこっちの方だ。
もう持たない。


「あ……ぁ…。」


僕は慌てた。


「チャン……ミン……っ!」


ダメです。ユノ。


僕は慌ててもう知ってるユノの感じる場所に当てて腰を振る。
ユノも何かを察したみたい。


「チャンミン…っ……だめ……っ!」


ダメって言われても僕だってダメって言いたかった。
僕は数回腰を振っただけで達した。


「ああっ……ん!」


ユノは残念そうに喘いだ。
もちろんユノはイってない。


僕はユノに覆い被さる様に力を抜いた。


「チャンミンっ……酷い……っ。」


僕も頑張りましたよぅ。
そんないい方。


「ベッドで頑張りますから。30分待って下さい……。」
「もういいよっ。」
「えぇ…っ。そんな……。」


ユノは浴槽から足を下ろす。
当然僕はユノからぬるっと抜け出した。
もうふにゃっとしてる。


あぁ。我ながら情けない。


ユノは浴槽から出てシャワーを出した。
怒ってますか?


「ユノ……。」
「大丈夫だよ。」
「あ。僕が……。」


ユノの中に出してしまった僕のもの。
ユノは自分で掻き出そうとしてるから僕がと言った。


「いいって。」
「ユノ。」


ユノがなんか冷たい。


「ユノっ。」


僕はユノを抱き締める。
もう、他に方法が見つからなかった。


「ユノ……ごめんなさい。」
「何がだよ。」
「自分だけ……先にイって……その……。」
「いいって。昨日は俺だけイったし。」


いや。僕も自分で抜いてます…。
それ理由になりませんから。


ユノを満足させてあげられなくて、情けない。


「ユノ……。」
「離せって。」
「ベッド行きましょう……よくしますから。」
「いいってば。」


ユノが僕の胸を押す。
顔がちょっと赤い気がした。
単にのぼせただけかな。


ユノがシャワーを使ってお尻に手を回す。


「……見んなよ。ばか。」
「あ……すみません。」


僕は視線を反らして浴槽の栓を抜いた。
でもやっぱりユノを見てしまう。
ユノが中を洗ってる間、ユノと目が合うけど何も出来なかった。
ユノはある程度そこを洗って、それから全身を洗って僕にシャワーを渡してくる。


「先上がる。」
「はい。お風呂洗ってから行きます。」
「………うん。」


何その返事。


もう一緒に寝る気も失せましたか?


あんまりだ。


僕はユノの背中を見送るしかなくて、とにかく風呂場を洗う。
お湯が抜けるのが遅くてイライラした。
浴槽も洗って、自分も洗って、風呂場を後にする。


着替えて、凄く行き辛かったけどユノの部屋へ向かう。
気まずいのは自分に非があるからだ。
ユノはいいって言ってた。
気にする事じゃない。
やった後はいつも一緒に寝るんだ。
いつも通りユノのベッドに行けばいい。


ノックするのも不自然だ。よな……。


あぁ!!


なんでそこまで気にしなきゃならないかっ!


僕はユノの部屋のドアを開ける。
ユノはベッドの上で布団もかけずに寝そべってた。


「ユノ?」
「……のぼせた。」
「マジですか?」


確かに顔が赤い。辛いのかな?


「水分取りました?」
「ん……ううん。」
「ダメですよっ。」


僕は今入ってきたばかりのユノの部屋をでてキッチンで冷蔵庫から水のペットボトルと冷凍庫から保冷剤をだしてユノの部屋に戻った。


「ユノっ。……ユノ?」


僕が部屋に戻るとユノは眠ってた。


「水分取らなくて大丈夫かな……。」


寝てしまってるしな。


ユノ。


僕は汗ばんだユノのおでこに張り付いた前髪を指で流す。
辺りを見てユノが使ったんだろうバスタオルで汗を拭いた。
僕はベッドに腰をかけて持ってきた保冷剤をバスタオルの端に巻いてユノのおでこにそっと乗せた。
落ちそうで手が離せない。


僕は暫くそうしててユノの火照った顔が治まるとベッドのユノの横に入り込んで一緒に寝た。









そーっと。
そーっと。
抱き寄せて。










無意識に僕に絡んだユノの腕。













とても愛しかった。


















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COMMENT

うーん

チカ*しゃん♡

ユノさんまだご機嫌ななめなのかなぁ?
仲直りしてくれたらいいな(*˘︶˘*).。.:*♡

2015/09/26 (Sat) 00:18 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/09/26 (Sat) 01:41 | # | | 編集 | 返信

久しぶりだったし、ユノがエロかわすぎるから仕方ないよ…チャンミン。
(●´・д)(д・`●)ウン ウン

…見んなよ。ばか。も、かわいすぎです。見ないでいられないでしょ(//∇//)

ユノのことが大好きだから嫌われないよう色々気にしちゃうのもわかる〜。
ラブラブのお目覚めになるといいなぁ♡

2015/09/26 (Sat) 01:46 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

最強さまが欲しがりゆのちゃんに翻弄されてる~❤の巻きですな。フフ腐

2015/09/26 (Sat) 12:49 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/09/26 (Sat) 21:05 | # | | 編集 | 返信

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