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恋しくて。#21

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















俺は転んでキッチンの床で横になってそんな俺に覆い被さる様にチャンミンが心配して手をついて来たから俺はしっかりしがみ付いた。
ずるくてもなんでもいい。
逃さない。
逃がすもんか。


ってチャンミンは逃げようとはしてなかった。


「逃げないの?」
「……。」
「チャンミン?」
「……。」


チャンミンはただ俺の頭を撫でて黙ったまま。


「怒ってる?」
「……。」


俺が聞いても何も答えない。
ただ涙でいっぱいの瞳。


もう。言っちゃえよ。


好きだろ?


俺はなんでかな確信があった。


俺は顔をチャンミンにに近づけて涙目に口付けた。


「ちょ……っ。ユノひょ…。」
「ユノ。」
「は?」
「ユノだろ。」
「ユ…ノ。」
「うん。」
「やめて下さい。」
「やめない。」
「ユノ。」


「うん?」









「止められなくなります。」









「……。」









見つめ合う。
チャンミンの思いつめた顔。
だから俺は言った。








「いいよ。」








うん。それでもいい。
全然いい。









「ユノっ。」って。チャンミンが俺の名前を呼んで、その後すごい勢いで唇に噛み付かれた。
チャンミンの唇……生ぬるい。


今までのキスとは全然違った。


濡れてて、深くて、甘くて。


「ん……ぁ。」


声が漏れる。
体が震える。


「ん……ふ…。」


背中からゾクゾクと這い上がる何か。


「ちゃ……っ。」


俺やばい。


「待って……ん……っチャ……っ。」
「止められないって言ったでしょ。」


言った。
言ったな。


逃げても追っては絡みつくチャンミンのキス。


「はぁ……っ……ん。」


チャンミンはまだ俺が好きだ。
昔も今も。
じゃなきゃこんなキスしない。


「チャンミンっ。」
「………ユノ…。」


ゾクゾク…。


チャンミンが俺の後頭部をさする。


ゾクゾク…。


助けて。
俺。
勃起しちゃ…う。


「ユノ…。」


あ…バレた?


チャンミンが体を離して俺を見下ろす。


「チャンミン……っ。」


俺は体をよじる。


見るな。


「ユノ……寝室へ。」
「へ?」
「行きませんか…。」


かぁぁって顔が赤くなるのがわかった。
お前それを真っ赤な目をして言うの?
俺が誘われてるの?


「ね…ユノ。」


チャンミン……。
目を潤ませて不安そうなチャンミン。
そんな顔をして優しくキスされる。


断れる訳ない。


断れない。


けど。


「待って……っ。」
「いやです。」
「行くから。待って。」
「いやです。明日になったらもう分からないでしょ。あなたの気が変わってたら僕……。」


あぁ…又そのかわいい大きな眼から涙が……湧いてくる。
俺泣かせてばかりだな……。


変わる訳ないのに。


そんなに簡単じゃないのに。


本当にバカ。


「行こう。」
「ユノ。」
「連れてって。」
「…………。」


チャンミンは優しく俺を起こしてくれる。
勃起してるのが見つからなきゃいい。
早く収まれ俺!


そのまま手を繋いでチャンミンはリビングを出る。
俺は戸を閉めた。


どっち行くの?
俺の部屋?チャンミンの部屋?


俺はドキドキがたまらなくて思わず言った。


「俺の部屋にしよう。」
「……どっちでもいいですけど。」
「うん。」


俺はズンズン先になって歩く。
連れてってって言ったの自分のクセに、たまらなくなった。


俺は部屋に入ってその辺のものを簡単に片付ける。


「チャンミン、ごめん、散らかってて。」
「……。」
「怒られちゃうかなーって思ったんだけど。チャンミンの部屋汚すのも悪いかなーと思って。」


何言ってんだ俺。


「これでもこないだ片付けたんだけど。なんですぐ散らかっちゃうんだろ。」
「……。」
「チャンミンの部屋はいつも綺麗だよな。本当感心するっていうか。」


チャンミンが無言だから俺はべらべら喋って。
こんなの照れ隠しってバレバレ。
みっともない俺。


でも恥かしい……。


「ユノ。」
「俺の部屋も片付けてーなんちゃって。」
「ユノ。」


俺は雑誌を数冊持ち上げたところでチャンミンに後ろから抱き締められた。
思わず雑誌を落とす。


「もう、いいでしょ。」
「…まだ…散らかってる。」
「もう、いいですって。」
「いい?」
「いいです。」
「そう…?」


俺は又手を繋がれてチャンミンに連れて行かれる。






ベッドへ。










う…。











俺。
















抱かれるのかな。
















俺がチャンミンに抱かれるの…かな。





















俺はベッドに寝かされて、その上にチャンミンが覆い被さってきた。





















---------

もちろん抱かれるんです(笑)

昨日はすみませんでした。
温かいコメント嬉しかったですm(_ _)m
もう元気ですよ。
体調と言うより嫌な事があって。
そういう時、気分が落ち込んで酷いです。
そのことばっかり考えて。
いやなのに。
考えなきゃいいのに。

なんかユノサイド難しくて特に進まない・・・汗

皆さんの優しさに甘えて、無理しない程度に頑張りますね。
ありがとうございました!


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COMMENT

ヒョンなユノが、形成逆転される時!!
たまりません・・・(^q^)
連れてってとか言いながらね!
はじゅかしいとですよねー(*ノェノ)キャー

チカしゃん、心の方は元気になられましたか?
そんな簡単じゃないですよね・・・
私も、ここがずっと続いて欲しいチカペンの1人です!!

のんびりしても、毎日でも、どちらでもチカしゃんが
楽しく出来るのが一番と思いますし
私は、いつまでもここに来ますからね~\(^O^)/

2015/10/21 (Wed) 00:08 | マツ子 #- | URL | 編集 | 返信

わっ(/ω\)

チカ*しゃん♡

どうしよう
進んじゃった((└(:3」┌)┘))
いよいよか?
いよいよなのか?

落ち着け、落ち着け私(笑)

2015/10/21 (Wed) 00:22 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

一生懸命に散らかったお部屋の言い訳をしてるユノ
わたわた おたおたかわいいんですけど

でも察しは良いですねえ~
当然です。そー言う事です。ミンホちゃんですから
ミンの10年間の想い。受けて下さい


ちかしゃん 元気がでて良かった~

イヤなこと考えちゃいます。繰り返し繰り返し
それで落ち込む無限ループに・・・

そんな時いつも助けてもらってます
いくつか読み返すと膨らむ妄想のせいで
嫌なことが小さくなって
幸せになれます~

だから いつも お世話になってます
感謝ですよぉおお

2015/10/21 (Wed) 00:43 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/10/21 (Wed) 02:34 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/21 (Wed) 07:41 | # | | 編集 | 返信

そうです、モチロン抱かれるんです❤

緊張してべらべらあることないこと喋っちゃったりオタオタ片付けものしちゃうユノがいとおしいわ~。
泣いちゃうくせに激しいチッスとかバックバグとかミンったら雄だわ、雄❗
もう、萌え転がってます💕💕。

チカ*さま、いつもありがとうございます。落ち着きましたか?
ここに集まりし読者はみんなチカ*さんぺんですのでー安心してくださいね!

2015/10/21 (Wed) 07:45 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

そりゃもちろんユノしっかりじっくり抱かれてください( 〃▽〃)

いや~♪とうとう寝室入りですね~
チカ様 私なんだかニヤケが止まりませんわ~♪
子どもにいいことあったの??って言われそうな感じの思い出しニヤケです♪
その先を想像するだけで… きちゃうね~
今日1日 笑顔でいれそうです♪
じつはエロ妄想でニヤついている人なんだけどね~♪

2015/10/21 (Wed) 11:04 | 茶美ペン #- | URL | 編集 | 返信

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2015/10/21 (Wed) 12:00 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/21 (Wed) 22:51 | # | | 編集 | 返信

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