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恋しくて。#29

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。

















「何で検索すればいいのかな。」















僕はキーボードの上で手が止まる。


「………。」
「そのまま男同士のセックスでいいか。」
「…知らない。」


ユノは恥かしいのかテンションが低い。


僕はキーボードでまず「男同士」って打つ。
それだけで「男同士 やり方」「動画」「キス」「体験」などなど検索窓に出てきた。
マジか。


僕は「やり方」をクリックする。


「え?それ?」
「見て見ましょうよ。」
「……。」


画面が切り替わってざっと見る。
いまいち。
でも上からクリックしていく。
いきなり凄い画像か出た。


「こ、こんな事するのかっ?!」
「してみましょう。」
「おいっ。」


僕はもう画面に釘付けだった。


画像や動画も見てみるが思ったようなのが出てこない。
僕は「男同士 セックス」で検索をかける。


「なんで?」
「え?」


画像にユノの写真が上がってる。


「な……。」


それは際どい写真じゃないけれど別の男と肩に頭を乗せて寄り添う写真。


「なんでこんな写真が。」
「な、なんだよこれ、関係ねーしっ。」
「………。」


ユノが顔を起こして僕を見上げる。
そんなかわいい顔したってダメです。
僕は気に入らない。


「あんた男は嫌いだって言ってましたよね?付き合ってた?」
「そんな訳ないだろ!こうしてって言われて撮った写真だよっ。」
「ふーん。」
「信じないのか?」
「別に。信じてますけど?」
「あやしい。」
「ユノ………キスしてください。」
「いいよ。」


ユノは迷いもなく僕の首に腕を回して僕を屈ませるとキスをしてきた。


「ん………ぅ。」


可愛い声を出したってダメです。


「チャンミンが好きだ。」


可愛い事を言ったってダメです。


「………。」
「まだ信じてない。」
「だって。」
「ほら早く続き。」


ユノは又僕の足の上に頭を置いてパソコンの画面を見た。
さっきまで興味なかったくせに。


ユノが男を好きじゃなかったのは嘘じゃないと思う。
女の人と付き合ってるの知ってるし。
でも僕じゃなくてコイツとの写真が上がってるのが気に入らない。
僕だってユノとこれくらいのスキンシップはしてる。


「チャンミン?」


気に入らないです。
しかもこういう所に上がってきてるってどういう事だ。


「チャンミン…。」


ユノの呆れた顔。


気に入らないもんは気に入らないんです。


「もう。」


ユノはパソコン側に向いていたのを僕の方に向きを変える。
そして僕を見上げてユノも気に入らない顔。


「俺が信じられないか。」
「……っていうか。」
「なんだ。」
「なんで僕じゃないんですか。」
「…プ。」


笑うとこ?


「チャンミン…。」
「はい。」
「かわいい。」


ユノは僕の足に寝転びながら手を伸ばして僕の髪を撫でた。
又、そうやってマンネ扱いして。誤魔化そうとしてる。


「ユノっ。」
「仕方ないだろ?昔の事だよ。」


そうなんだけど。
それはそうなんだけど。
あぁ僕の心が狭いのかな。


「チャンミン…キスして。」
「……。」
「好きだから。」


ユノは愛情表現を惜しまない。
僕はそんなユノに言葉には出来ないけれどキスをしたんだ。


「ん……。」


僕はパソコンを足から下ろす。
それからユノの頭を下ろして僕も横になる。


「チャンミン……っ。」


そしてユノの首に腕を絡めてキスをする。


「チャンミン……調べる…のは?」
「うん……。」


もうどうでも良くなった。
って言うか今はどうでもいい。


「まだ調べられてない……って。」
「…キスだけでいいです。」
「……も……腫れちゃう……よ。」
「ユノの唇は元から腫れてるみたいにぷっくりしてるから。大丈夫です。」
「な…に言ってんの……っ////。」
「好きなんですよ。」
「な……/////。」
「これが。」


そう言って僕は特に膨らんだユノの下唇に舌を這わせる。


「……ぁ……。」
「ユノ………。僕の事好きですか?」
「好きって……言ってる……だろ。」


ユノは僕の唇から離れていく。


「まだわからないか?」


追いかける僕を拒むユノ。


「どうなんだ?」
「……。」
「チャンミン。」
「…不安なだけです。」
「何も不安じゃないよ。俺チャンミンが好きだから。」
「でも不安なもんでしょ?恋って。ユノは違うの?」
「俺は…チャンミンを信じてるもん。」
「僕が女と歩いてたりしたら?」
「そんな事するのか?」
「例えばです。」
「そしたら不安になるよっ。」
「それと一緒です。」
「だからあの写真は…っ。」


僕はユノの顔を捕まえてキスをする。


「チャ…。」
「キスして。いっぱい。」


ユノとのキス好きです。
きっと相性がいい。


「又何時間もするのか?」
「そうです。…しましょ?」
「別にいいけど。あんま吸うなよ。痛くなるから。」
「わかりました。」


優しく重ねる。




何度も。






何度も。










いっぱいキスしたら、きっと不安も消えて幸せになれるから。














ねぇ。何時間も飽きるまでキスしましょう。















--------

又キス?(笑)

調子が悪いです。
ここんとこ2人が上手く動いてくれません。
私の調子が悪いのか。

良く更新してると思う(笑)
毎日ギリギリまで書いてます。
ねばってコレ(汗)

薬のせいか眠いんだし。

でも妄想は楽しくてやめられません。
これを私から取り上げたら死ぬ(笑)

そんな訳でちょっとだらだらした展開になりそうですがお付き合い頂けたら嬉しいです(泣)
よろしくお願い致しますm(_ _)m


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COMMENT

くーーーっ!

チカ*しゃん♡

あぁもうたまらん!
ふたりの空気、缶詰にして売りたい(笑)

ユノの唇はもともと腫れてるみたいって(///ˊㅿˋ///)
その唇、舐めたいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

そうそう、ずっとキスしてたら幸せになれるんだよ。

2015/10/29 (Thu) 00:48 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/10/29 (Thu) 02:48 | # | | 編集 | 返信

チカさん、楽しかったです!

検索かけてユノが出てくるとか!
ありそうですよね!(≧∇≦)

どんな形の更新でも
楽しみに読ませていただきたいと
思ってますので
お体無理せず、お大事にして下さいませ!!

いつも、楽しいお話
読ませて下さって
本当にありがとうございます!

2015/10/29 (Thu) 05:38 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

チカ*さま、お付き合いくださいといわれましたらそりゃもうなんぼでもお付き合いいたしますよ👍

もう二人のやり取りがかわいくって、腐臭は今のところあまりしませんが、もうっ胸キュンです。

2015/10/29 (Thu) 13:27 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/10/29 (Thu) 15:21 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/29 (Thu) 23:10 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/30 (Fri) 20:39 | # | | 編集 | 返信

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