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恋しくて。#31

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















怖くないと言ったら嘘だった。















「チャンミン……。」


でもそれはユノの方が怖い筈だから表面に出す訳にいかなかった。
僕はユノの上の服を脱がす。


「出来るってば。///」


恥かしそうなユノに萌える。
僕も自分の上を脱いでベッドの上に投げる。
脱いだユノの服も取り上げると同じくベッドに放った。


僕はユノの手を握って部屋を出る。


「チャンミンっ。」


それでも結構テンパッてたのかな。
ユノが不安そうな声を上げた。
繋いだ手が汗ばんでいるのは僕なのかな、ユノなのかな。


「………。」
「なんか言えよ。」
「………。」
「おい。チャンミン。」


それでも僕は無言でユノを浴室まで引っ張っていった。


「チャンミンっ待って。待てって。」
「大丈夫ですからっ。」


僕は脱衣所でユノを抱き締めた。


「………っ。」


無言で僕の背中にそっと回されるユノの手。
良かった。
逃げるかと思った。


この年になってこんな事でこんな緊張をするとは思わなかった。
ただただ、傷付けたくない。怖がらせたくない。後悔させたくない。それだけだった。


抱き締めながらユノの丸い後頭部を撫でる。


本当に好きだった。
あの出会った頃からずっと今までも今も多分これからもユノに恋してる。
ドキドキして止まらないくらい。
息が出来なくなりそうなくらい。
ユノが好きだ。


「チャンミン…?」
「ユノ……ふぅ。」


僕は頬っぺたを膨らませた。


「お前の方が緊張してるんじゃないのか?」


ユノはそう言って笑った。


ちっとも笑い事じゃない。
あ。でもお前の方がって事はユノも緊張してるんだ。


僕は体は抱き締めたままユノの顔を見ようと顔を離した。
ユノも顔を起こして僕を見る。
すごい至近距離。
僕はほんの少し首を倒して唇をユノの唇寸前で止めるとユノからキスしてきた。
目と目が合って恥ずかしくってどちらからともなく目を閉じたんだと思う。
いつの間にか深く唇が重なってユノが背中をしならせて吐息を漏らす。
今にも崩れ落ちそうで僕は壁にユノを押し付けた。


「………冷た……っ。」


ユノは背中を浮かせた。


「すみません。」


思わず謝る。
裸だから冷たいか。


「入ろう。」


そう言ったのはユノだった。
浴室に入ってとにかく綺麗にしなきゃ。アソコを。


「って言うかチャンミン入らなくていいわ。」
「なんでですかっ。」


ここまで来て何を言う。
僕はもう上は裸になってるんだぞ。


「だって、俺。……わかるから。」
「何が。」
「だからっ!調べたって言っただろ。」
「あぁ?あぁ。でもっ。」
「一人で出来るからいいっ。」
「そう言う訳には。僕も手伝います。」
「恥かしいからいいっって。」


ユノは僕を両手で押して脱衣所から出ていけと言う。


そう言う訳にはいかない。
そう言う訳にはいかないんだ。


僕はぎゅってユノを抱き締める。


ユノが大好きだから。
ユノが大事だから。


そんな不安な事一人でさせられない。


僕がちゃんとしますから。


「も……いいって。」
「ダメ。です。2人でちゃんと乗り越えましょう。」
「………大袈裟。」


ユノはそう言って諦めた感じ。


僕達は下を脱ぐ。
ユノの方から手を繋いでくる。だから僕は指を絡めてギュって握った。
そして浴室に入ったんだ。


僕はシャワーを出して適当な温度にしてお湯が出ると手を引いた。
ユノが僕の横に来てシャワーを浴びるけど手は離さなかった。


「……チャンミンも。」
「はい。」


ユノがシャワーヘッドを取って僕にくれる。
僕は体にかけながら、なんかもう、申し訳なかったけれど体が熱くて熱くてしょうがなかった。


「チャンミン…勃ってる。」
「う……。」
「なんで勃つんだよ。何もしてないのに。」
「だってしょうがないでしょう。」


僕は寝ろと自分で自分の竿を寝かす。


「あ~。」


僕は繋いだままのユノの手に力を入れる。


「なんだよ。」
「だってしょうがないでしょう。」
「だから何がっ。」
「好きな人と裸でこの状況なんだからっ。」


僕はユノの体にシャワーをかける。
目を閉じて体を揺すった。


「一回抜いてやろうか?」


ユノが言う。
益々勃起しそうだった。


「いいんです。いいんです。放って置いて下さい。」
「でも。」


そんな事よりユノの事なんだから。
僕は出来るだけ違うことを考えようとする。


「じゃあ体洗っちゃえよ。」
「はい。ユノも一緒に。」
「うん。」


結局僕はずっと勃起したままだった。
体を洗って頭を洗って。ユノも一緒に洗って。
それから……。


「やっぱ恥かしい。お前もう上がれよ。」
「大丈夫です。」
「大丈夫は俺が言うんだろ。」
「いいから。」


僕はユノを抱き締めるようにして前からユノのお尻に手を回す。
シャワーをそこにかける。


「………っ。」
「えっと……。」
「……広げる?」
「……はい。」


やばい。


ユノは自分の両手を使ってお尻を広げるようにした。
僕達は密着してたからその様子が良くわかる。


僕はシャワーのヘッドをユノの穴に近づける。
ユノの体かビクってした。
感じるのかな。


「う…ぁ。待って。」
「大丈夫ですよ……もっとお尻を突き出して。」
「え……いや…。」


って言いながらもお尻を突き出すユノ。
僕に寄り掛かればいいと背中を抱いた。


「チャンミン……っ。」
「お湯…入ってきました?」
「わかんない……っ。」


おかしいな。
お湯が流れ込んでくるのが分かるって書いてあった。
それとも穴を広げてないからダメなのかな。


「お風呂の縁に片足をあげるか、しゃがんで穴を突き出してみます?」
「は……恥かしいよっ。」
「じゃあ穴を広げてみて。」
「どうやって?!」
「力いれるんです。そうすると広がるから。出来なかった僕が指で…。」
「いいっ。やってみるっ。」


僕はシャワーヘッドを出来るだけぴったりくっ付ける。


「あ……。」
「入った?」
「や……。」


僕は少ししてシャワーを外した。
ユノが僕に抱きついてくる。


わぁ。


チンポがあたるからっ。


「な……中出さないと。」
「ん……っ。」
「……出た?」
「うん……。」
「頑張れますか?」
「……うん。」


そうやって数回繰り返して洗浄は出来たと思う。
あぁ。ユノ。


僕はぎゅってユノを抱き締めた。
こんな事してくれるなんて。
僕の為に。


なんか愛しい。
でもこれからだ。
ユノにはまだまだ辛い事を強いるかも知れない。


「なんだよ。」
「いえ……すみません。」
「なんであやまるんだよ。」
「嫌じゃありませんでしたか?」
「嫌じゃないよ。」


僕は返事の変わりにキスをする。


「勃起させて心配されてもなっ。」


ユノに嫌味を言われた。
だって。
だって。


卑猥なんだ。


とユノには言えないけれど。
予想外に卑猥だった。


もう。まじ好きだ。


「ベッド行きましょう。」
「………。」
「嫌?」
「…嫌じゃないよ///。」


そう言って照れたユノ。


やばい。




すっげやばい。





勃たないかも知れないと思ったけど。









僕のアソコはユノにビンビンだった。











---------

間違ってても突っ込まないで下さい(汗)




こんなくだらないお話にいつもコメント下さる皆様。
ありがとうございますm(_ _)m

コメントは必ず私の元に届くようになってます。
管理画面でも必ず上がってきます。
どんな古いお話のコメントでもでもです。
心配されてる方がいらしたので…。
本当感謝していますm(_ _)m
ありがとうございます。
古いお話の感想なんかも聞かせて頂けると嬉しいです♡

お話は相変わらずゆるゆると動いてます(汗)
エッチに一体何日かかるんだって感じですが・・・
すみません。

二人のドキドキが伝わるといいな。


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COMMENT

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2015/10/31 (Sat) 00:25 | # | | 編集 | 返信

もうこっちまでドキドキ、、♡

初めてのふたりってこんな感じなのかなって
リアルに想像しちゃいました////

2人とも、ファイティン、、!゜・(/。\)・゜

2015/10/31 (Sat) 00:30 | ゆかり #- | URL | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 00:32 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 00:34 | # | | 編集 | 返信

わぁー!

チカ*しゃん♡

って叫びたいくらい、読んでる私が緊張する((´д`)) ブルブル…

初めてだもんな、痛そうだもんな、カメラ入れてもあの圧迫感だもんな、アレがあれするんだもんな…

はあ、ドキドキする`ァ(*´д`*)'`ァ

2015/10/31 (Sat) 01:22 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

チカせんせーい!わっかりやすくご指南ありがとうございます(*´з`)
どうしても進みたいチャンミンの恋心と緊張がすごく伝わってドキドキです。

大変なんだな~。ユノも愛がなくちゃ絶対むりですね♡

2015/10/31 (Sat) 02:21 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 02:43 | # | | 編集 | 返信

くふふっ(^。^)
チャンミン、自分で寝かすって、まあまあ。
このジリジリと前進してく感じがたまりません(≧∇≦)
続きも楽しみです(^。^)

2015/10/31 (Sat) 05:50 | ミント #- | URL | 編集 | 返信

リアル~ピュア~~
そうです そこ どうなってるのう?
って 思ってたんですよ 
避けては通れない
通って裂けたら大変
いや 通る以前がこんなに大変だし
いえ 決してからかってません
乗り越えて つながりたい2人の気持ちが1つになって
大切にしてる想いが伝わって
ほんと 愛があるなあ (*´Д`)

2015/10/31 (Sat) 05:52 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

やっぱりユノさんは
すごい!と、思いました(#^.^#)

2015/10/31 (Sat) 06:08 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 06:12 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 09:48 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 10:29 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 16:41 | # | | 編集 | 返信

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2015/10/31 (Sat) 19:40 | # | | 編集 | 返信

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