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恋しくて。#33

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「ん……ん……ぅ。」
「ユノ……ユノ……ユノ……。」
「なん…だよ。」


僕はキスだけでどうにかなりそうだった。


「ユノ、ユノ、ユノ。」
「しつこいっ。」


ユノに顔を押えつけられた。
がっつくなと言わんばかりに。


「え。キスが?」
「違うっ。名前っ。」


あぁ。だって。
仕方ないじゃない。
愛しいんだもん。


名前呼びたくなる。
それが恋じゃない?


「ユノ……ユノ……。」
「だからなんだって。」
「なんでもありません。」
「じゃあ呼ぶな。」


僕はユノの言う通り黙々と事を進める。
キスをしてユノの髪をなでて耳にキスをして息を吹きかける。


「………っ。」


ユノが声を噛み殺した。
たまらない。


ゆっくり息を吐くのが分かる。


ユノは冷静になろうとしてるんだ。


僕はチンポをおっ勃てて。
冷静でなんていられてない。


すぐ隣にいるのに。
ここまできてるのに。
自信なくって、わかんなくって。
どうしたらいいのか、さっぱり見えてこない。
先を急ぎ求めすぎたら、二人の時間が終わりそうで。


何も出来ない。
それが恋じゃない?


「なんか言えよ。」
「なんですか。」
「黙れって言ってないだろ。」
「ユノは黙っててください。」
「なんだよ。くそ。」


って口を塞いだ。
なかなか雰囲気が盛り上がらない。
お互い照れてるせい?


「ん……ぅ。」


僕はユノの好きな舌の側面を執拗に舐める。
ユノは震えて喜んだ。
多分。


キスだけはいっぱいしたからユノのいいとこがわかる。


「チャ……ん……。」
「気持ち…いいですか?」
「ん……。」


僕はユノの体のラインをなぞって胸の所で止まる。


「ふっ。」


ユノの困ったように寄せられた眉がなんだか色っぽかった。
やっとそういう雰囲気になってきたかな?


僕は胸を撫でて尖がった先端を指で転がす。
ユノはビクビクと体を震わせて感じてる様子だった。
僕はそんなユノを感じて下半身が疼く。


僕は必死だった。


ユノを感じさせるのに。
嫌な思いをしないようにただただ感じていい気持ちになって欲しい。
それが恋じゃない?


「……ぅ……ぅ……。」


ユノは声こそ噛み殺してたけれど感じてるのは感じてる。
だって足がつんのめって震えてる。


僕はユノの足の間に体を置いて胸からお腹から下へ手を進める。
その手を追いかける様に唇を這わせていく。


「ん………ん。」


そしてユノのそこに辿り着いて、ユノがちゃんと勃ってて。
僕は興奮した。


「ユノ…っ。」


だってそれが恋じゃない?


「なんだよっ。」
「ユノ……っ。」


僕は迷わずそれを掴んでコソに顔を沈めた。


「チャン……ミン…っ。」


本当に迷わなかった。僕はユノを口に含んで愛撫を繰り返したんだ。


「あ……っ……ぁ……っ。いや……いや……っ。」


ユノは僕の髪を掴んで拒んだ?
本当に嫌?凄く硬くなってる。
裏筋を舐めて先端を口に含むとユノは震えて声を上げた。
そんなユノに僕は益々愛撫を与える。


「チャンミン……っ!」
「気持ちいい?」
「………い………い。」


ユノも男は始めてかも知れないけれど僕も男は始めてだった。
ユノ意外の男を好きだと思った事はない。
だからテクニックに自信はない。


ユノが気持ち良くて嬉しい。


僕はもっともっと愛撫する。
舐めて吸って、手で扱いて。
ユノが喉を反らして感じるのがたまらなかった。


もっと感じて欲しい。
それが恋じゃない?


「もういい……もう………いい。」
「どうしてですか?」
「い…………いっちゃう。」


そう言ったユノの顔。
見え隠れする赤い舌。


こっちがイきそう。


「イってもいいですよ?」
「だめ……っ。」
「どうしてですか?」
「どうしても…だっ!」


もうひくひくして先端からは我慢汁がぷくぷく溢れてきてる。
ユノが我慢して必死なのがわかる。
男同士だからわかる。


「我慢しないで。」
「するんだよ……っい…いから先進めっ。」


ユノは上半身を起こして僕に言う。
そりゃ先には進みたいけれどそれよりユノに感じて欲しいのに。
あんまり拒むから無理矢理もできない。


僕が多分悲しい顔をしていたんだと思う。


「だから……。」


ユノにユノの脇についていた腕を撫でられる。


「そうじゃなくて……。」


どうなの?


「その……一緒にイきたい……から。」
「………。」


僕は下半身がズクンってなる。
あぁ…。僕はすぐにでもイきそうです…。
ユノ…。
なんてかわいい事を言うんだ。


ユノ……ユノ……。ユノ。


それが恋じゃない?




もう好きだ。





本当好きだ。






ユノ。







コレが恋じゃない?








僕。抱くから。
ユノを抱くから。













ね。














-------

昨日はお休み頂きましてすみませんでした。
そして今日…。
あまりやらしくならなかった…(泣)
明日また頑張ります!!
(え?まだまだ続くの?(笑))



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2015/11/03 (Tue) 04:25 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/03 (Tue) 05:09 | # | | 編集 | 返信

じっくり、ゆっくり
見せて下さいませーー(*´д`*)

ああ、あのユノが
チャンミンに…( ;∀;)

2015/11/03 (Tue) 06:54 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

それは、恋たけどさ、もう愛じゃない?

で、もうそろそろいんじゃない?ユノも一緒にって、だってさ❤❤❤

2015/11/03 (Tue) 08:28 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

じんわり高まってきたよぉ~

十年の恋心がユノの中に

はぅううう

2015/11/03 (Tue) 08:49 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/11/03 (Tue) 10:52 | # | | 編集 | 返信

そうだ!

チカ*しゃん♡

「それが恋じゃない?」

そうだよ!
それが恋だよ!!♡

その人を前にすると、わけわかんなくなる
その人を喜ばせたい
自分の欲望も叶えたいけど、その人を辛くさせたくない

でも、ひとつになりたい!

それが恋!

ブラボー(ノ≧∀≦)ノ←真昼間から変なテンション(^^;

2015/11/03 (Tue) 12:18 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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