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恋しくて。#34

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















そういえば気になってた。













ジェルが必要ってネットで調べた時には書いてあった。
ジェル……。
持ってない。


やばいかな。
ま、なんとかなるかな?


「チャンミン。………コレ。」


そう言ってユノが出してきたのはチューブ式のクリームみたいな…?
え?


「これって、ユノっ。」
「うんジェル……。持ってた?」
「いえ、持ってないです。」
「じゃあ……使って欲しい……////。」


そう言ってユノは視線を反らした。
自分で買ったの?
ユノ。
そこまで考えてくれてた?


「だって、痛いの嫌だしっ。」
「そうですね…。すみません。」
「謝るなよ。俺がなんか、ずげぇしたいみたいに思われたら困るけど…///。」
「そんな事思いませんっ!僕との事ちゃんと考えててくれたんですよね…。」


僕はぎゅってユノを抱き締める。


「チャンミン……痛くしないでくれな…。」
「はい。」


ユノのか細い声。


大事にしよう。
絶対大事にしよう。


そう思った。















ユノの吐息が、ユノの声が、ぎこちなく響くのが又いい。
初めての感じが僕を煽った。


「チャミ……っ。ぅ……ぁ……は。」


僕はネットで見たやり方を思い出しながらユノに触れていく。
急いじゃダメだ。
ゆっくり。
ゆっくり。
そう自分に言い聞かせる様に何度も繰り返す。


ユノがくれたジェルを手に取って揉む。
ユノが冷たくない様に。
それをユノの後部の穴に塗りたくる。
どうかな。


ユノがピクって震えた。


指先でアナルを触ったり、アナルのまわりを円を描くように優しく触ってみる。
僕はいつの間にか真剣だった。


「チャ……ミ……っ。」
「大丈夫ですか?」


ユノは小さな丸い頭を縦に何度も振った。


触っているうちに、冷たかったローションがだんだん暖まってきた。


まずはアナルまわりのマッサージを充分にやって。


「ん……ぁ。ぅ……ぁ。」
「…………。」


ユノが気持ち良くなってきたみたいだから、指先を少しアナルに押し込むようにしてみたり、指でペタペタ叩いてみたり、広めにローションを塗り広げてみたりする。


ユノどこが感じるんだろう。


他の性感帯と同じように、気持ちいいポイントが最初からすぐに感じたりはしないって書いてあった。
時間をかけてゆっくり気持ち良いポイントを探すんだって。


「う……ぅ……っ。」


難しい。
そんなの見つからない。
簡単じゃないのかな。


「チャンミン……そこばっかり……いや…だ。」
「気持ち良くないですか?」
「わ……かんな…い。」
「挿れてみていいですか?」
「……ぅ………ぅ。」


ちょっと抵抗があるのかな。
そりゃそうだよな。


「怖いですか?」
「……ぅ…ん。」


だよね。


だから僕はもう少しアナルの周りをマッサージする。
どんどんローションを増やして。


「チャン……ミン……。」
「ユノ…。穴を緩めてみて。」
「どう……やんだよっ……わかんな…ぃ。」


ユノは両手で顔を覆ってしまった。
こんなに大きいのに。
ユノ・ユンホなのに。
どうしてかわいいんだろう。


困った。
まじ困った。


思い出せ。
ネットで調べた事思い出すんだ。
ユノだって調べたって言ってたのに。
もうそれどころじゃないんだろうな。
ユノの中心も萎んでしまってる。


「大丈夫ですよ。無理矢理はしませんから。ユノが気持ちいいようにしてあげますから。」
「チャ…ンミン……。」
「だから力抜いて。そしてお尻を広げるんです。」


言うのは簡単だ。
僕がもっとユノをその気にさせなきゃ。


「ユノ……。」


僕はユノの上でもう一度キスから始める。


「ん……どうした……っ。」
「ん……ユノ、キス……好きでしょ。」
「ん……ん……ぅん///。」


素直でかわいい。
唇がぷるんってなった。
やっぱりユノとのキスは気持ちいい。


「ん……ぅ……。」


僕はすぐ勃起する。
ユノはどうかな。
ユノもそうだといい。


ゆっくりじっくりキスでユノをとろけさせて、僕はユノのそこに手を伸ばす。
リラックスしてたそこが急に締まったのがわかる。
それじゃダメですよ。ユノ。
僕は更にそこに触れながらユノの唇を攻める。


「も……しつこいっ。」
「そんな事……言わないで下さい。好きじゃないですか?」
「す……っ。ば……っか。」
「好きじゃないんですか?」
「す……す…き…だけど。」
「むふ。」


僕は思わず笑ってしまう。
嬉しくて。幸せで。


「じゃあ出来ますよね?」
「………っ。」
「僕を信じて。」


本当は怖かった。めちゃめちゃ不安だった。


「う……うん。」
「僕としたい?」


でも僕はユノとしたい。
ひとつになりたい。









「……し……たい。」









「ユノ…。」












良かった。













僕はその瞬間に指をぐいってユノの中に押し込んだ。




















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COMMENT

3年前モモとして降臨した良い日に、リアルミンはタワレコに出没し、ユノはダンサーズとうぇとミロを披露してくれた❤
そしてこちらのミンホちゃんたちまた一歩前進ですね。マニュアル通りながらユノを傷つけないように一生懸命なミンも、そっとジェル差し出すユノも、ホントにかわいくっていとおしくって恋しいわ~

2015/11/04 (Wed) 01:11 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/11/04 (Wed) 02:23 | # | | 編集 | 返信

そうなんですね 本当に良い1日でした
リアルの2人は離れているけど頑張ってる~

こっちの2人の初めてがうまくいきますように
良いところがはけーんできますように
ミン ふぁいてぃん
ユノを喜ばせようとする一生懸命さに萌えます~

2015/11/04 (Wed) 09:42 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

お!

チカ*しゃん♡

指!!
やったやった、一歩前進(ノ≧∀≦)ノ

ユノさん、素直じゃないけどシたかったんだよね。
自分ばっかりってスネてたけど(o´艸`)

チャンミンさん真剣になりすぎて、きっと難しい顔してたんだろうけど、笑顔になれてよかったー

ユノさんもリラックスリラックス(〃艸〃)

2015/11/04 (Wed) 13:52 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/04 (Wed) 20:50 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/04 (Wed) 23:35 | # | | 編集 | 返信

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