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恋しくて。#36

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「く………ふ………。」
「ユノ……。」














ユノは震えてて、まだ怖いのかなって僕はユノを抱き締める。


お願い……怖がらないで。
何もしないから。
こうしてるだけでいいから。


僕はそう願う。


「チャ…ンミン……。」
「はい。」


ユノは僕から離れようってする。
どうして?


僕は腕を緩めてユノの顔を見た。
ユノは僕を見ない。


「チャンミン……………ずっと……このままか?」
「…え?…はい。」
「…いつまで?」
「…えっと…。」
「う……動かないのか……。」


ユノの顔が真っ赤で色っぽくて、僕は察する。
ユノに何言わせてるんだ僕。


「あ、ごめんなさい、僕いつまでもユノと繋がっていたくて、その…。」
「いいから……やばいから……動いて……。」
「ユノっ。」


僕は自分が大きくなるのが分かる。


「……ぁ……。」


ユノにも分かったかな。
動いていいの?
僕は小さく腰を揺する。


「ふ……ぁ。」


最初より確実にユノの声色は変わってた。
そんな事を感じるだけで僕の下腹が重くなる。


「ユノ……僕……あまり持たないかも……。」
「いいから、動け……って。」
「ユノ…。」


暫く挿入した状態でいたからかユノのそこは僕のサイズに広がったようだ。
僕が動くとジェルが音を立ててスムーズに動いた。
だからって広がり過ぎでもなく僕に吸い付くようなくらいでこっちが声が出る。


「……あ……。」
「……チャンミン、気持ちいい?」
「いいです……ユノは?」
「正直わかんない……。異物感がある…だけ。」
「そうですか……あ……まって。」


僕はさっき指でユノが感じた場所を思い出した。
腰の角度を変えてその場所を探す。


「ん……ぅ。」
「この辺?」
「…あん……。」


ユノの声が変わった。


僕はそこに向かって腰を打ちつける。


「あ……っ……あ……。」
「ユノ……締めないでっ。」


ユノは感じてるせいか無意識に力が入ってるみたい。


「…だ……って……。」
「緩めて……っ。イってしまいます…っ。」
「イっちゃえよっ。」
「いやだっ。」


僕はそう言ってユノに抱き付いた。
まだ。
まだ。


終わりたくない。


「ふぁ……ぁ。」
「あ……。息吐いて。」
「ふっ……ふーっ!」
「それ、ふーって言ってるだけですユノっ。」


こっちの力が抜ける。
それでもなんとか力を抜いてくれたユノ。
僕はその隙に腰を進めるとユノは又締めてくる。
そして意識して力を抜く。
それがダイレクトに僕には伝わって来る。
それが気持ちいいんだ。


「あ………あ……ん。」
「ん……ぁ。」


僕まで声が抑えられない。


「ユノ……どう?」
「ん……聞くなっ。」


ユノは覚えが良かった。
多分僕が気持ち良さそうなのを気付いて締めたり緩めたりを意識してやってる。


「ふ………。僕は気持ちいい……です。」
「……そ……かよ……ぁ。」
「ユノ…ユノ…ユノ……。」


もうユノをどうするとか忘れそう。
あぁ……気持ちいい…。
ユノとこんな時がくるなんて…想像できたか?
ただ好きで。
ホント好きで。
それだけで。
一度は諦めた恋だった。


「チャンミン…。」


ユノに頬を触られて始めて気が付いた。
僕泣いてる。


「なんで、泣くんだよっ。」
「だってですねぇ……っ。」


うわ…声震える…。


ユノと繋がったまま僕はユノを抱き締めて泣いてるのを隠す。
わーもう絶対目も鼻の頭も真っ赤だ、僕。


「ユノ……。好きなんですから。」


ほら、もーー、鼻声だし。


「そんな事で泣くなって。分かってるから。」
「はい………。」
「こっちが泣きたい。」
「ユノ?」
「はやく……なんとかして……っ。」


あぁ。ユノ。


僕がユノの顔を見るとユノの目もうるうるしてて。
申し訳なくなる。


「ユノ……。」
「………ん。」
「………イきたい?」
「……………ぅん。」


ユノはうるうるの目を反らした。
僕は鼻をすする。
そしてユノの足を持ち上げた。


「…あ……っ。」


ユノは萎えてなかった。
僕は腰を振りながらそれを握った。


「…あ…ぁ……ぁ。」


ユノが喘ぐ。


僕は腰を激しく振った。


「あ……っ…く…っ………やば……はっ。」


気持ちいい……。




ユノ……。





イく。





僕はユノの中で果てた。





「う…わ………あ……っ……ぁ…っ。」





ユノはその感覚にも喘いで仰け反った。
僕はまだイってないユノのを扱き続けてユノは自分の腹に白濁の液を放った。





「ひ……ぁ……ぁ………ぁ。」





ちゃんと気持ち良さそうで良かった。
良かったな。




僕はユノの中からぬるっと抜け出て、そのままユノの上に倒れた。
体がだるい。




「チャンミン……。」
「ユノ……。大丈夫ですか?」
「う…ん。」
「良かった。」
「良かった?////」
「あ…そっちじゃなくて……あ…そっちもですけど…///。」
「…そうかよ////。」


僕は倒れた先にたまたまあったユノの胸の突起を舐める。


「おい……っ。」
「感じる?」
「やめろって。」
「ふふふふ……。」
「何笑ってるんだよっ。」


ユノが僕の頭を優しく撫でてくる。
僕は気持ち良くてユノの胸で目を閉じた。


「おい。……寝るんなら服着ろよ。」
「はい………。」
「おい。チャンミンって。」


ユノはそう言いながらも頭を撫でててくれた。


「…もう…。」






すげ……眠い。









すげ……幸せ。
















幸せです。























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COMMENT

あ〜ん

チカ*しゃん♡

もう、読んでるだけでこっちまで幸せになるo(^▽^)o

よかった。よかった? よかった!

ユノさんエロい(///ˊㅿˋ///)

2015/11/06 (Fri) 00:13 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

ひとこと、二人ともよかったね❤ぐふっ

2015/11/06 (Fri) 00:41 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

わ〜んヽ(;▽;)ノ
私も幸せ〜!ありがとうございます〜!
涙が出るほど好きな人と繋がれてよかった。そんな恋が出来てうらやましいわ〜。

ユノ、初めてなのにすごいテクニックお持ちなのね(//∀//)

2015/11/06 (Fri) 01:25 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

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2015/11/06 (Fri) 01:27 | # | | 編集 | 返信

良かった\(//∇//)\2人共幸せだったのね
読みながら息殺して読んじゃいました(^^)私も幸せです(関係ないけどww)
チカさんありがとう(^^)

2015/11/06 (Fri) 01:31 | ちゃーたん #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/06 (Fri) 14:17 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/06 (Fri) 23:15 | # | | 編集 | 返信

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