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恋しくて。#38

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。














「俺の事やっぱり嫌?」















そんな訳ないのに。
何を言い出したんだ。
かわいい事を言って僕を困らせる人だ。


「ユノ。」
「………。」
「あのですね、さっきも言ったとおり一人で起きたのはシャワーを浴びる為だったし、今寝た振りしてたのは、本当に寝てて、起きるタイミングを逃したって言うか。ちょっと気まずくなってしまって、」
「気まずいんだ?」
「いや、それは、ユノに気まずいんじゃなくて、寝てた事に気まずい…いや、違うな。起きるのが気まずくなってしまったって言うか、」
「…………。」
「なんでそんな目で見るんですか。」


僕達はソファーの上で抱き合って見つめ合う。


キスしようと思ったら拒まれた。
なんで?


「嫌な訳ないですしっ、後悔なんてしてないですしっ、」


ユノにじろりと見られてる。
まだ足りないようだ。


「…良かったですよっ!気持ち良かったですっ!」


なんで素面の状態でそんな事言わなきゃいけないんだ。いや。ビールは3本飲んでるけど、エッチな雰囲気でもないのに。
恥かしいっ。
ユノこそどうなんだと聞きたい。


「俺も不安だったけど気持ち良かった。」
「へ?」
「後悔はしてないよ、変わらずチャンミンが好きだ。」


ユノはあんぐりする僕の手の甲をさわさわ撫でながら淡々と告白する。
ユノのこう言う所がすごい。
男らしいと言うか…。


そして目を合わせたかと思ったらふわっと照れて目を反らすんだ。


計算してる?
かっこいいかと思うとかわいい。
マジか。
こっちが赤くなる、
このギャップに世の中の女子はやられてるのか。


そして僕も。


又拒まれるかな。
それでも僕は僕の手を撫でるユノの手を掴んでキスを求める。
ユノは目を閉じた。
そんな感じ。


だから優しく触れ合った。


もうどうしようもない。


好きだ。


唇が離れた瞬間。


「好きだ。好き……好き。」


ユノが呟く。


参った。
本当に参った。
こんな風にユノがなるなんて。


鼻がくっつく。


そしたら又唇が触れ合う。
何度も。


何度も。


「キスが好きですね?ユノは。」
「……。」


じっと見られる。
だってそうでしょ。


「意地悪だな。チャンミン。」


そう言って俯くユノ。


どうして?


「チャンミンだからに決まってるだろ?」
「僕?」
「…うん。」
「僕だから好き?」
「…うん。大好き。唇の感じが好き。」
「......んふ。」


僕は鼻から息が漏れる。


「………なんだ?それ。」
「いえ……すみません。」
「だからなんだって。それ。」
「照れただけですよっ。」


僕が照れ隠しにキスをする。
ユノが嬉しそうにキスをかえす。


本当に僕達は僕達のキスが好きみたいだ。


「明日は仕事ですから…寝ないと。」
「うん。」


そう言いながら絡み合う唇と舌。


「ん……ふ……。」
「やめなきゃ。」
「ふ……う……ん。」


やめる気ある?
ユノ。


いや、ないのは僕だ。


ちょっと待って。
もう少し。


もう少しだけ。


「ん………ぁ。」


ほら。
もう勃ってる。


「だ……めっ。」


僕がユノのに触れたらユノは体を捩った。
どうして?
もう十分触った仲でしょ。


「又……するの…か?」


ユノのとろけるような目。
もう期待してるくせに。


「……しましょう。」


「………。」


僕はソファーでユノを下にする。


「あ……。」
「苦しくないですか?」
「…せま…い。」
「じゃあ。我慢して下さい。」
「なんだよ。それ。」


僕はシャツをめくる。
ユノの胸が露になって僕は手の平を広げてそれを鷲掴みにする。


「……っ明日……早いって。」
「分かってます。」


ユノは抵抗とは思えない反応をして見せた。


「寝ないと……って。…ぁ。」
「分かってます。」


ユノの膨らみを撫で上げる僕。


「………ぁ……っ。」


口ではなんて言っても完全に感じてる。


「わかってん…ならっ。」
「じゃあ……出すだけ。コレおさめるの大変でしょ?」
「………う…ん。」
「挿れるのは嫌ですか?」
「いや…て、言うか………っ。」


僕はその間にもユノの服を脱がせて生で触るとユノは言葉を詰まらせて震えた。


「もう……っ。」
「もう?」


僕は柔らかくユノを扱く。
優しく。


「ん……ん……。」


舌を絡めながら、吸いながら。


「もうなんですか?」
「もぉ……。」


口調が甘くなってる。
感じていやらしい体。


「なんでもいいからぁ……してっ。」


何を?とは聞かなかった。
ユノの顔見てたら分かるから。


「分かりましたよ。」
「………////。」


僕達は覚えてしまったんだ。
甘いキス。
それから。



気持ちいい事。




愛し合う事。






馬鹿みたいに。








抱き合った。














-----------

苦しい…ね(苦笑)。



すみません。お休みして…
ご心配もすみません。
いつもありがとうございますm(_ _)m

苦しいけど乗り切ります!!



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COMMENT

フワフワ

チカ*しゃん♡

寝ないと明日も仕事だよ〜
とか言ってもふたりとも止まんないんでしょ?
はあ〜、そんな甘いキスがしてみたい(* ^)(^ *)チュゥゥゥゥ♪

2015/11/11 (Wed) 00:24 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/11 (Wed) 00:29 | # | | 編集 | 返信

はいはい 降参します~

参りました ユノをこんなふうにしちゃったのは

ちゃんみん他ならぬあなたですから

二の腕 馬なみの太もも ユノ○イ
いやらしい~~好きだ~

あ~~やばい 覚えたらもう寝れませんよね 納得ですよぉ

2015/11/11 (Wed) 01:41 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

僕達は僕達のキスが好き

のフレーズが好きです〜

2015/11/11 (Wed) 01:51 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/11 (Wed) 02:34 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/11 (Wed) 07:15 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/11 (Wed) 07:46 | # | | 編集 | 返信

ワタシも二人の唇💋が好き❤(聞いてない!)

2015/11/11 (Wed) 07:56 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/11/11 (Wed) 08:21 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/11 (Wed) 11:16 | # | | 編集 | 返信

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