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恋しくて。#39

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















付き合い始め。
覚え始め。


そんな時は押さえが利かない。


好きで好きで好きで。
それだけで動く。


馬鹿みたいに。


睡眠不足になるくらいに。







抱き合った。














「はぁはぁはぁはぁ………。」


だらしなくソファーから落ちてる腕と足。
ソファーの上で息を切らすのは僕。


ユノは?


ユノは何処?


辺りをみまわした。
ユノはソファーから落ちてマットの上で横になって眠ってる?


お尻が……そこから垂れる僕のが……。
やらしい。


僕はまだ変な気分になる。
ソファーから落ちてる手でユノのお尻を触る。
つるつるでモチモチででも鍛えられてぱんぱんしてる。


「!!」


ビクってしたユノ。


「やめろよ。くすぐったい。」


そう言って抵抗したけど動かない。
ソファーから下りて突っ込むのは簡単だ。
簡単だけど無理だ。


流石にもう無理だ。


疲れた。


とりあえずユノの横に下りて後ろから抱き締める。


「チャンミンっ…もっ。」
「わかってます…こうして寝るだけですから。」
「ふぅ……ん。」


って、ユノは黙った。
そしてきゅって僕の回した手を握った。









昨日はそのまま暫く寝てすぐ朝になった。




















「…………。」


楽屋の椅子に座ってユノが動かない。


「ユノ。ユノ。」
「!」


驚いた顔がかわいい。


「目を開いたまま寝るのやめて下さい。」
「寝てないよ。」
「寝てたでしょ、今。」


ユノは目を擦る。


「寝るなら横になって。」


少しでも休まるようにソファーを勧める。


「大丈夫だよ。」
「いいから、体も辛いでしょ。」
「……そうでも。」


無理しちゃって。


「痛くないんですか?」
「ここでする話か?」
「誰もいませんし。」
「……ちょっと異物感が……あるだけ。」
「そうなんですか?」
「チャンミンがちゃんと解してくれたから。」


ユノの方が際どい話してる。
僕の方が照れる。


「……良かったです。」


僕はユノをソファーに連れて行って座らせる。
ユノは僕にされるままソファーに座る。


大事な仕事があるのに。
こんなになるまでしてしまった事。
反省はしてる。
でもよかった。
最高にユノはよかった。


何度でも何度でも抱きたくなるくらい。
もう。サルかってくらい。


座ったユノを寝かそうとしたらユノがポンポンってソファーを叩いた。
僕に座れって?
それじゃ、あなたが横になれませんよ。
そう思って動かない僕に「いいから。」って。
だから僕はちょこんってユノの横に座った。
ユノはさわさわと僕の手を撫でて、こてんとあたまを僕の肩にのっけた。


可愛すぎる……。


「ユノ…あの…へんな気分になってしまいます。」
「あ…。俺も。」
「いやいやいやいや。楽屋ですし。」


さわさわ。
ユノのお触りは終わらない。


「ユノっ。」


手を振り払って手を宙に上げて逃げる僕。
それを逃さないユノ。


「ちょっ。」
「……っ。」


ムキになって繰り返す。
逃げる捕まる。
逃げる捕まる。


結局。


さわさわさわ……。


「………とりあえず、鍵……。」


僕は諦めた。


「うん…お願い。」
「はい。」


これはどう言う事かな
変な気分になるって言ったら俺もって言ったよな?
そして鍵かけちゃって。
それってそう言う事かな。


僕は楽屋の扉の鍵をかけてユノの横に戻った。
ユノはさっきと同じようにポンポンとソファーを叩いて僕を誘った。
僕はやっぱりちょこんと横に座ってユノに今度は腿をさわさわと触られる。


頭は再び肩。










僕はユノにされるままソファに凭れて。














3秒で寝た。














多分ユノも寝たんだと思う。













ぬくもりがすげぇ気持ち良くて。















良く眠れたな。
















------

ご期待に添えなくてすみません(笑)
寝ちまいました。(笑)




それから。
なんかご心配をおかけしてるみたいですみません。
大丈夫です。
毎日更新してると暫く休むとなんか凄い事の様に感じますよね。
私も正直休んでてもちっとも落ち着きませんww。
更新してる方が楽だったりします。
でもどうしようもない時はあって……。
そんな時に頂く温かいコメントはとっても嬉しいです。
心配もありがたいし。
そんなの励みになるに決まってます!
ありがとうござますm(_ _)m
こんなくだらないお話にいつも熱い想いを届けてくださって!たとえ一言でも!どれだけ救われているか。
それで私が苦しむ事は絶対ありません。
ありがとうございますm(_ _)m
あ。文句のコメントは別ですよ(笑)
やめて下さいね(笑)

マイペースで頑張ります。
これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m


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2015/11/12 (Thu) 00:22 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/12 (Thu) 00:43 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/12 (Thu) 01:49 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/12 (Thu) 02:27 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/12 (Thu) 08:53 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/12 (Thu) 09:08 | # | | 編集 | 返信

おはようございます

お言葉に甘えて?マイペースでコメントさせていただきますね~
ちかさんもマイペースでお書きください。
忙しい時はおやすみなさって下さい。
そんな時は、次の更新をお座りして待ってます~

さて 一年に一日だけの恋人だったのに
覚えてからの学習意欲がハンパないですね・・・
すっかり甘えんほモードだし←大好き

さわさわおさわりんほ?からの~楽屋追いかけっこ
「恋しくて」の切ないチャミが幸せに眠ってる
安心して下さい。鍵かかってます。
ぬくもりに包まれて ここでお休み~♪

んで 体力 次にチャージしてね

2015/11/12 (Thu) 09:09 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/11/12 (Thu) 21:20 | # | | 編集 | 返信

(ノ≧∀≦)ノ

チカ*しゃん♡

『3秒で寝た』はよかったね(笑)

でもさ、もたれあったらふたりとも安心してすぐ寝ちゃうって、すごくいい関係だよね?
もちろん、疲れてるのはあるにしてもさ。

それにしても、ユノさんあんなに恥ずかしがってたのに、心が通じたら何気に積極的(o´艸`)

2015/11/12 (Thu) 23:56 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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