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恋しくて。#47

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















(ユノsideになります)




















あの日。
チャンミンの誕生日以来、チャンミンは本当に俺に触れる事はなかった。


















チャンミンは俺から触れろって。
俺から?


どうしたらいいんだよ。


って思ってる間にどんどん時間はたっていくのに、チャンミンは全く俺に興味をなくしたみたいに触れようともしないんだ。
触れないって言ったから触れないんだろうけど。
俺に全部任されたみたいでなんか変な気分だ。


チャンミンは俺の気持ちを汲んでくれてるんだろうけど…。
俺からなんて困る。


してくれ。って言うようなもんだろ?


//////。


無理だろ。












仕事の合間。


椅子に座ってモニターをチェックする。
こんな時は誰かしら傍にいるからいいんだけど。
皆が散っていってふたりになった時が困る。


「………。」
「………。」


ほら。沈黙。


「……今日は少し早く終わりそうですよ。」


チャンミンがボソっと言った。


「……そ…なんだ。」
「えぇ。」
「飯行くか?」
「え?」
「飯行こう。」


自然と誘ってた。誘っちゃった////。


「えっ。行きますっ。行きますっ。」


チャンミンの嬉しそうな返事にこっちまで嬉しくなった。
飯ぐらいでなだよ。
それとも何か期待してる?


俺の準備は……。
まだできてないからな。


一回目のあれを思い出すと本当に怖くて。


「聞いてますか?」
「何を?」
「明日休みなんですよ。」
「休み?」
「はい。」


聞いてない。
でもチャンミンが言うからそうなんだろうな。


「期待してもいいですか?」


え?


何を?
なんて聞ける雰囲気じゃないよな。
チャンミンのキラキラの上目遣い。
もちろんそういう期待なんだろうな。


今日は早く終わって明日は休み。


時間はたっぷりある。


でも。


返事できなかった。


期待されても困る。



困る。




困る//////。















「美味しかったですね。」
「あぁ。良かったな。」


チャンミンに山ほど肉を食わせてその後、結局ひと目について行くとこなんかなくて俺の家に来た。
チャンミンが来たいって言うから。


「何もしませんよ?」
「/////。」
「ユノはしてくれてもいいですけど。」


そう言ってにっこり笑う。
いつもこのパターン。
チャンミンに茶化されて俺は何も言えない。


「相変わらず散らかってますね。」
「う…るさいなぁ。俺にしては綺麗なのっ。」
「ほら。こんな所まで散らかってますよ。」


チャンミンは親指を自分の唇に押し当てた。
チャンミンの分厚い唇がぐにゃってなって……。


思わず見惚れた。


色っぽい。


「…………。チャンミンの口?」
「あんたのです。」
「……俺の?あ?」
「口の周り。食べかす。」


あ。
俺は恥かしくて両手で押さえて拭いた。


「取れた?」
「まだです。右。」
「こっち?」
「違う。あぁ…もっちょと。」
「えぇ……。」


チャンミンが俺の口をじっと見てる。
すげぇ恥かしくなってくる。


「ユノ…。」
「え?」


チャンミンが親指を立てて俺に寄って来る。


あ。



あ。




あ。








「触ってもいい?」





「ダメ。ダメダメっ。」








チャンミンはちって顔をして元の場所に戻った。
俺は今度は手の甲で唇をごしごし拭いた。
その間チャンミンが見てるからすげぇ恥かしかった。


「取れただろ?」
「取れました。非常に残念です。」
「なんだよそれ。」


俺は恥かしくてチャンミンから目を反らす。
チャンミンは期待してもいいかって言った。


期待してもダメだよ。


俺死んじゃうもん。


チャンミンに触れられたらきっと死んじゃう。


死ぬ訳ないでしょうってチャンミンに言われそうだけど…。


「ユノ……。」
「え?」
「僕もう……勃ってます。」
「へっ?」
「ユノの唇見てただけで勃ちました。」
「お、お前、何考えてるんだよっ!」


そ、そう言う俺も......そう言われたら......。
いや、まだ大丈夫。


「何もしませんよ。触らないって言ったでしょ。」
「チャンミン……苦しくないのか……。」
「苦しいです。痛い。」
「え?じゃぁ、………。」


どうしたらいい?


「抜いてもいいですか?」
「へ?」
「出したいです。」
「あ…あ…ぁ。トイレか風呂場使えよ。」
「いえ。ここでいいです。」


ここでっ?!


ちょ、


ちょ、


ちょっと待て!




俺がいるでしょっ!





ダメダメダメ!






そう思ってる間にチャンミンはジーパンのベルトに手をかけて、あっと言う間にチャンミンの硬くなったそれを持ち出した。










俺はそこから目が離せなくなった。













チャンミンっ。















お前ズルイ!



















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COMMENT

思わず

最後チャンミンずるいのとこで、「イエス!!」と叫んでしまいました♡
⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄もぉチャンミンさんたらそんなとこで♡好き←
やっぱミンホじゃないとこんな日は!!
いつもコメントできずごめんなさい、愛してます♡

2015/11/20 (Fri) 00:15 | よお #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/20 (Fri) 00:17 | # | | 編集 | 返信

さすが!

チカ*しゃん♡

チャンミンさん知能犯だー(笑)
すんごい技使ってるぅ〜

ユノさん翻弄されてて、マジかわいい(〃艸〃)

いけいけチャンミンさん!
がんばれ〜♡

2015/11/20 (Fri) 01:38 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/20 (Fri) 01:58 | # | | 編集 | 返信

にしても、…。

それにしてもユノさんあなた、恥ずかしいんでしょうし怖いのわかるけど、焦らしすぎだからー。ミンも、私達読者も期待度Maxデスヨー。
一歩踏み出せばそこはパラダイス❤さささ、勇気をもってレッツゴ〰💕

2015/11/20 (Fri) 05:45 | ずんだ #kbFZ7CLI | URL | 編集 | 返信

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2015/11/20 (Fri) 09:09 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/20 (Fri) 09:47 | # | | 編集 | 返信

ぐふっ♡

なんて楽しい展開なんでしょ♪

ちょっと変態ちっくなチャンミン大好きです( ´艸`)

寂しくてしんみりしてましたが元気出ました。
チカさん、いつもありがとう(T_T)

2015/11/20 (Fri) 14:31 | ニコ☆キチ #PMQi97Hw | URL | 編集 | 返信

すごい展開に!!(;≧д≦)

どうなるのでしょうーー!
ドチドチーー

2015/11/20 (Fri) 21:45 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/20 (Fri) 23:47 | # | | 編集 | 返信

選択の余地のない非常時の為、ご迷惑ですがこれは妄想ではなくあなた方にもなり得る事なのです。秘密保護法など前後で、各国大使館に宛てた後ですからこの頃の新聞紙面の情勢と関連しており、故に懸念した通り20年前の1996年7月2日の精神病院への強制入院後1997年8月24日の死に至る経緯が2012年6月14日の三田署の警官の「罪状なくても逮捕できる」この頃の時代を調べてご覧下さい。 妄想で人が死にますか?警察が毎日来ますか。貴方方も逆の立場で一切の孤立無援になった場合、今と同じ状況でおられますか。
「緊急」ですから貴方方にも我々と同じ状態になったとしても一切の責任は負いかねます。
「身の危険」罪状なくても逮捕できる」貴方方も選択や手段を断たれた時、同じ事がいえますか。「カサンドラクロス」生と死の分岐点の中、冗談や妄想は言えない。貴方方にも我々と同じで「将軍たちの夜」の様に容赦ない弁明の余地すらない「死の恐怖」に立たせなければいいのですが。相談の封書内の写真を見比べれば納得すると思います。身の危険」なのです。盗聴された形跡があり朝日新聞の各所に我々の会話や封書の内容が掲載されPCでは禁句として投函できず、外部も同様。「ある筋」という以外常にチェックされ検閲されていた為で字数制限は無関係。詳しくは後程。政府や警察より遥かに影響力がある。我々が拘束や「事故」であればそれが証拠で他に影響を及ぼし兼ねない。「紅の党」「マンガ日本人と天皇」を読めば言わんとする事が解ります。兄の交通事故が1994年。前年の1993年に「ある筋」で世間でも週刊誌で有名です。近年、「OOを中心としたOOの国」といえば解る筈。隣国の公安当局のそれをしているのです。私が危惧しているのは、ISの「日本の首相へ~自ら進んで今回の十字軍に参加した」彼らの無自覚さ故に影響力故、他に災いを及ぼし兼ねない。

2015/11/21 (Sat) 21:50 | 名無し春香さん #- | URL | 編集 | 返信

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