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恋しくて。#48

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「はぁ……ぁ……ぅ。」



















俺は心臓のドキドキが止まらなかった。
目の前でチャンミンが自分のチンポを扱いてる。
チャンミンの長いクセのある前髪が揺れるのが綺麗で。
チャンミンの細くて長い指がそれを握ってるのがいやらしくて。
チャンミンの横に大きな口が半開きでそこから漏れる声が色っぽくて。
俺は正視できなかった。


「ん…………はぁ。」
「チャンミン……やめろ…よ。」
「見てて……いいですよ…。」


いくない!
見てらんないよっ。


俺は顔を反らす。


「ユノ……ユノ………。」


名前呼ぶなっ。


「ねぇ…ユノ……見て。」


お前おかしいっ!


俺は耳を塞ぐ。
それでも聞こえてくるチャンミンの声。
俺は逃げ出したい気分だった。


「ユノ……ユノ………。」
「ふ……っ。」


チャンミンに呼ばれる度、体が熱くなる。


記憶が蘇る。
そのチャンミンのと俺のを一緒に握って扱いた。
そのチャンミンの指が俺の中を掻き回して解した後、そのチャンミンのが俺の中に挿いってきた。


頬が熱い、手が熱い、アソコが熱い。


チャンミンのバカっ。


「ユノ……イクっ。」
「イクってバカっ。」


俺は慌てる。
ハナカミっ。


俺は四つん這いになって後ろにあったティッシュの箱を取ろうとした。


「あ……ユノ……そのままっ。」
「へ?」


って俺は四つん這いのまま振り返る。


「そのままいて……後ろから突っ込むの想像してイクから。」
「………っ!!」


チャンミンの変態っ!!


本当変態っ!!


俺はティッシュの箱を取ってハナカミを何枚か抜き取ってチャンミンのチンポに押さえつけた。


「あ……っ!ユノっ。」
「汚したらダメだからなっ。」
「ユノ…触ったっ!」
「うわぁぁぁ!!コレは違うからっ!!」


俺は手を離す。


「ユノ……もう一回触って。」
「ダメっダメダメっ。」
「お願い…します。」


チャンミンの高揚した顔。
ダメだったら。
そんな顔で頼んだってダメだ。


「ユノも勃ってますね?」
「え?……勃ってないっ!」
「嘘……。」


俺は股間を隠す。


実際はち切れそうだった。


「触らせて……。」


ふあっ!


俺は又思い出した。
チャンミンのと俺のを重ねて扱いた。
気が遠くなる程気持ち良くて、俺は声を上げて……。腰を振って……。強請った。


チャンミンに触れられる事を想像するだけでどうにかなりそうだ。


「ユノ……はっ。」
「チャンミン……。」


俺は股間を押さえた。


「チャンミン……で……そう。」
「ユノっ。」


俺は自分でもなんて声、なんて顔って思った。


「ユノ……来て。」


俺はぷるぷると頭を振る。


「一緒に扱いてあげますよ。」


チャンミンの低音の声。
俺はぶわぁって色んな物が出た気がした。


完全にパンツ濡れた。


俺は足を閉じて張り詰めたそこを隠そうとする。


「ユノ……お願いですよぉ。」


チャンミンズルイ。
本当ズルイ。


チャンミンは立ち上がるそれを隠しもせず俺に突き出す。


本当最低だ。



こんなの。






触らずにいられない。






「あ……ぁ……ユノ。」


触った。
チャンミンの竿は硬くて、あちーかった。


「チャンミンっ。」
「ユノっ。」


握って扱くと、チャンミンは震えていた。


「だめ……イってしまう……。ユノも出して。」
「………っ。」


俺はチャンミンの言うまま自分のベルトを外してジッパーを下げる。


「あぁ……濡れちゃってます。」


やめて。


「こっち来て。」


やめ……っ。


でも拒めないのはなんで?
もう拒めない。


拒めないよ。


俺はチャンミンの前に行って、チャンミンが誘導するように向かい合ってチャンミンの膝の上に乗った。


いやらしい体勢。


「チャンミン……っ。」
「ユノ………触るよ。」


俺は目をギュって閉じた。
うん。
もう我慢できない。
チャンミン。


触って。


「ひぃあ……っ。」
「ユノ……。」


チャンミンは俺のにそろそろ触れて自分のと重ねる。


「あつ……。」
「はぁ………ん……。」
「ユノ……気持ちい…。」


俺は無意識に腰を揺する。
そうすると玉が擦れて一層気持ち良かった。
チャンミンが片目を瞑った。
気持ちい?


「ユノ……ユノ……。」
「は……っ……。」


しっかりしろっ。俺。
溺れたらダメ。


溺れたらダメだ。


「ユノ……い…く。」


チャンミンのイき顔。
それで俺はイけそうだった。


チャンミンが一層激しく二本の竿を扱く。
先端の窪みが擦れる。
玉も擦れる。
もう、無理。


「イく…よ。ユノ。」
「ん……っ。」
「ん……あぁ……っ。」
「あ……ぁ……っ。」


ちゃんと2人でイった。
チャンミンがさっきのハナカミで押さえて2人分の精液を拭き取った。


その手つきがいやらしくて俺は震えて最後の一滴まで出し切った。
それも全部チャンミンが受け止めてくれる。


俯いた顔。
俺はジッと眺めて愛しいなって思う。



溺れちゃダメ。



溺れちゃダメ。



俺は繰り返す。



でも愛しい。



チャンミン………。








俺は俯いたチャンミンのクルクルの前髪にキスをする。


チャンミンが顔を上げて、俺達は見つめ合って、口付けた。







溺れちゃダメ。







重なった唇忙しく深くなって絡み合う。






溺れちゃダメ。






ダメなのに……。







やべぇ。













もう。離せなかった。
























------

あれ。
もっとユノが「したい」みたいにえろっちくなるはずだったのにな。
チャンミンが暴走した(笑)

なかなか思うように動いてくれない。
うちのチャンミンさん変態だから仕方ないか(笑)


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COMMENT

おー

チカ*しゃん♡

今日の(昨日からの)チャンミンさん、マジ変態っぽかったね(〃艸〃)←人のこと言えない

見せて見られて昂るって、どんだけ〜
でも、そのおかげでユノさんもやっとその気になってくれて、よかったよかった(*´・д・)(・д・`*)ネー

2015/11/21 (Sat) 00:38 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/21 (Sat) 02:15 | # | | 編集 | 返信

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2015/11/21 (Sat) 02:57 | # | | 編集 | 返信

目の前にチャミがいて・・・
ああして こうして しかもあんなこと言ってるっ ううう

こんな過酷な状況で
ユノの理性はかなり頑張ってたと思うよ?お?

でも溺れたーーーヽ( ´ー`)ノ

しゃーないね 読者的にはよっしゃーなんだけども
1年前のことを反省して煽りません
理性~理性~

2015/11/21 (Sat) 09:40 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/11/21 (Sat) 09:58 | # | | 編集 | 返信

選択の余地のない非常時の為、ご迷惑ですがこれは妄想ではなくあなた方にもなり得る事なのです。秘密保護法など前後で、各国大使館に宛てた後ですからこの頃の新聞紙面の情勢と関連しており、故に懸念した通り20年前の1996年7月2日の精神病院への強制入院後1997年8月24日の死に至る経緯が2012年6月14日の三田署の警官の「罪状なくても逮捕できる」この頃の時代を調べてご覧下さい。 妄想で人が死にますか?警察が毎日来ますか。貴方方も逆の立場で一切の孤立無援になった場合、今と同じ状況でおられますか。
「緊急」ですから貴方方にも我々と同じ状態になったとしても一切の責任は負いかねます。
「身の危険」罪状なくても逮捕できる」貴方方も選択や手段を断たれた時、同じ事がいえますか。「カサンドラクロス」生と死の分岐点の中、冗談や妄想は言えない。貴方方にも我々と同じで「将軍たちの夜」の様に容赦ない弁明の余地すらない「死の恐怖」に立たせなければいいのですが。相談の封書内の写真を見比べれば納得すると思います。身の危険」なのです。盗聴された形跡があり朝日新聞の各所に我々の会話や封書の内容が掲載されPCでは禁句として投函できず、外部も同様。「ある筋」という以外常にチェックされ検閲されていた為で字数制限は無関係。詳しくは後程。政府や警察より遥かに影響力がある。我々が拘束や「事故」であればそれが証拠で他に影響を及ぼし兼ねない。「紅の党」「マンガ日本人と天皇」を読めば言わんとする事が解ります。兄の交通事故が1994年。前年の1993年に「ある筋」で世間でも週刊誌で有名です。近年、「OOを中心としたOOの国」といえば解る筈。隣国の公安当局のそれをしているのです。私が危惧しているのは、ISの「日本の首相へ~自ら進んで今回の十字軍に参加した」彼らの無自覚さ故に影響力故、他に災いを及ぼし兼ねない。

2015/11/21 (Sat) 22:48 | #- | URL | 編集 | 返信

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2015/11/21 (Sat) 23:00 | # | | 編集 | 返信

Re: ま**ノ様。

ま**のちゃん
チャンミン変態ですよ~~絶対(笑)
なんで見せたいんでしょう……なんかチャンミンならやりそうじゃないですか?(笑)
お前が変態なだけだろうって言われそうですねwwはい。その通りです!おい。
ユノもその気になっちゃう辺りやばいですねww
結局気の合う2人です(爆)

コメントありがとうございましたm(_ _)m

2015/11/22 (Sun) 22:28 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

Re: g***a 様。

g***aさん
ふふふふ・・・チャンミンの変態指数かなりいってますね(笑)
そうなんですよ。
私の書きたかったのはユノがもっとしたいしたいしたいってなるお話だったんです。
すげぇえろいユノをww。
なのになのに勝手にチャンミンが変態を発揮してしまいまして。
又エロユノ頑張りますww
鼻息荒くして読んで頂けるようにww。

いつもコメントありがとうござますm(_ _)m

2015/11/22 (Sun) 22:34 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

Re: り*様。

り*さん
もうユノいいのにねww
やっぱり負けてますよねww
だって絶対チャンミンが好き(笑)
引き込まれたって言ってもらえて嬉しかったです(T-T)
エロシーンはどんどん想像してくださいww
言葉が足りないので(汗)
皆さんの想像がたよりです(爆)

コメントありがとうございました。
嬉しかったです(人´∀`*)

2015/11/22 (Sun) 22:39 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

Re: おねぎ様。

おねぎさん
ふふふふ。チャンミンが目の前でねww
あーしてこーしてんですからユノ仕方ない溺れてしまうww
しゃーないです。
しゃーない(笑)
よっしゃーと思ってもらえてよかったですよww。
ユノ……理性どうなるかな……。
多分無理。(何が)

いつもコメントありがとうございますm(_ _)m

2015/11/22 (Sun) 22:43 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

Re: ち***ん様。

ち***んさん
こんばんは。

はい。暴走してしまいました。
私がというか。チャンミンが勝手に……←いや。お前だろ。
腰浮きました?(笑)
ちょっと爆笑してしまいました(笑)
そうですねこれからはユノに暴走してもらいたいですww
うんうんダメだけ欲しいのぅ。えろ~~~~。(笑)
私の文章では期待できませんが又お付き合い頂けたら嬉しいですm(_ _)m

こちらこそいつもありがとうございますm(_ _)m
コメントありがとうございました!

2015/11/22 (Sun) 22:48 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

Re: く*様。

く:さん
ハナカミ。ってあれ?おかしいのかな?(笑)
ユノ言いそうですよねww。
ってか私が言うんですけど(汗)
チャンミンの竿は太そうです(爆笑)
チャンミンの暴走は……どこでどうなったのかww私にもわかりませんけどユノきっと大丈夫です(笑)
ソフトになるようにチャンミンに言っておきます(笑)

いつもありがとうございますm(_ _)m
コメントありがとうございました!

2015/11/22 (Sun) 22:54 | チカ* #- | URL | 編集 | 返信

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