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モトメモトメテ #12

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















チャンミンに帰らないでって言われて。


残った。













なんでかって。


そんなの俺が知りたい。













チャンミンはソファーに座って俺を前に立たせて腰を抱く。
そして俺のお腹に顔を埋めた。


やっぱり大きな動物みたい。


俺は思わずその毛並みに手を這わす。
透ける様な茶色のふわふわのウェーブが気持ち良くて夢中になる。


「やめて下さい。」
「嫌?」
「髪を触られるのは好きじゃありません。」
「そうなんだ。」


俺は素直にやめる。
チャンミンの事をひとつ知った。
なんだか、嬉しい。


それから?



もっと。





もっと知りたいよ。チャンミン。






なんでだ俺。















チャンミンは俺のお腹をはぐはぐしてる。
なんてかわいいんだろう。


「俺を帰らせないでしたかったのがソレ?」
「……ん~?どうでしょう。」
「わからないのかよ。」
「はい。咄嗟に言ってました。」
「なんだよソレ。」
「とにかく帰って欲しくなかったんです。」


ふーん。



そう。




はっ。






嬉しいな。









それから色んな事を話した。


チャンミンの家の事。
俺の家の事。
チャンミンの仕事の事。
俺の夢の事。


色々。チャンミンの事を知った。


意外と普通だった。


なんでもいい。チャンミンの事、知れた事が嬉しい。


でも。



もっと。





もっと知りたいよ。チャンミン。







本当なんでだ俺。
















あ。














そうか。














俺。

















欲しいんだ。

















チャンミンが////。
















自分で思ってかぁってなった。
















チャンミンが。



















好きなんだ。



















もっと、もっと、ねぇ、チャンミン。


















もっと知りたいんだ。



















「チャンミン……















 俺、














 チャンミンが欲しいな…。」


















チャンミンが俺を見上げる。


















俺はチャンミンが欲しくて欲しくて。


















そのチャンミンの唇にそっとそっと口付けた。




















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COMMENT

あら?

チカ*しゃん♡

意外と普通だったの?チャンミンさんの生い立ちw

しかし、自分の気持ちに気づいたら行動早いね、ユノさん!

さて、チャンミンさんはどうすんのかな?

2015/12/17 (Thu) 00:18 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2015/12/17 (Thu) 03:10 | # | | 編集 | 返信

はぐはぐ~~~ ←どうしても言いたい(*´艸`)゚+。*゚+。+゚*。+゚
ユノのお腹に顔を埋めてってどんな感触?チャンミン教えてください~


とまどいながら  
だけどまっすぐ求めてるカラ
想いがあふれだした感じで伝えてるユノに(*´艸`)゚+。*゚+。~。+゚*。+゚
just can't quit myself です~
欲しかったら 飛び込んでってね

2015/12/17 (Thu) 07:45 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2015/12/17 (Thu) 22:14 | # | | 編集 | 返信

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