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モトメモトメテ #24

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「あ…ぁ………ぅ。」




















俺は酷く感じてた。
益々マゾの可能性が高くなって感じる。


「痛くないですか?」
「ふ……ぅ。いいから。好きにしろよ。」
「何ですか。教えるとか言ってたのに放棄ですか。」
「放棄はしてない。痛くないから。好きにしていいよ。」


痛くないってのは半分嘘だった。
本当は痛いって思う事は何度もあった。
でも我慢できるくらいだったから黙ってた。
最初に抱かれた時に比べたら遥かにマシだった。
きっとチャンミン自身も俺が痛くない様にって心がけてる。
嬉しい。


嬉しいなぁ。


「…何?笑ってますか。」
「笑ってる?」
「笑ってるじゃないですか?何か僕おかしな事を?」
「いやいや。なんでもない。」


そう言って俺はニヤついてたんだと思う。
チャンミンに滅茶苦茶不審な顔をされた。
俺はそんなチャンミンに口づけた。
チャンミンはやっぱり不審そうに俺に舌を絡めた。


「…集中しろ。」
「…あんたが…。」
「悪かったから。早く。」


チャンミンが俺を求めたように俺もチャンミンを求める。求めてから恥ずかしいと思ってしまう。


「あんたは……」


チャンミンが俺の足を持ち上げる。


「あ……っ。」
「痛かったら言ってください。」
「わかった…から。見るな。」


チャンミンは俺を卑猥な恰好にさせてそのまま放置するから、本気で早くしろって思う。


「そんな見てはいませんけど…すみません、」
「だから早くしろって。」
「そんな急かさないでください。痛くない様にしたいんですから。」
「いいって言ってるだろ。」


もう。いいって言ってるのに。こんな時に限って。チャンミンはじれったかった。


「あんたって…M?」


それどころかそんなうるさいっ。って言う様な質問をしてくる。


「……。」


返事に詰まった俺も悪い。
悪いけど。


「M……なんだ?」
「……ちっ、違うっ。」


決め付けるな。


まだ。


「それならどうしようかな…。」


どうしようかなじゃねぇよ。


「俺は……お前だからっ、で。別に誰にでもこんな訳じゃないっ。からっ。」
「僕だけ?」


どうでもいいけど一旦足下ろしてくれないかな。


チャンミンは俺の両足を胸に向かって折り畳んで押さえつけてそのままにして、俺の大事な所が露になってるから恥かしいったらない。
俺は足を下ろそうと力を入れたけれどチャンミンが許してくれなかった。
力でチャンミンに勝てる訳がないか。
恥かしいけど受け入れる。


そうだ。


「そうだよ。チャンミンだけ。」


痛くても構わない。
なんだって構わない。


でもマゾじゃない。


チャンミンだからだ。


「僕は特別?」


特別だ。


「じゃなきゃこんな格好させるかよ/////。食事だってわざわざ作りに行ったりしないし、俺は好きでもない奴といくら力づくでも、ましてや男とキスやセックスはしない。」
「力では勝てませんよ?」
「本気で嫌だったら舌噛んで死んででも抵抗する。」
「お…恐ろしいです。」
「だからっ。Mとかじゃないよっ。」


必死なのが余計に胡散臭く感じられた?


「……そうですか?」
「なんだよ。」
「……いえ。嬉しいです。」


完全に疑われてる。
俺だって認めたくない事実なんだから。
そっとしておいて欲しい。


マゾ…の様な気はしてきた。


「続けていいですか?」
「だから早くしてくれ。」


ずっとカエルがひっくり返ったような格好をさせられてアソコがスースーしてたまらない。


「わかりました。じゃあ。」


そう言ってチャンミンは俺のソコに顔を埋めた。


「チャ……っ!!!!!」
「………。」
「チャンミンっ!!何してるんだよっ!!」


チャンミンは俺の竿を持って裏筋を下から上に舌を這わすと先端から一気に口の中に咥えたんだ。


「ぅ……あっ!」


俺はぶるぶるって震えて声を上げた。
だって凄い気持ちいい。


そのままチャンミンは上下に口を動かす。
何度も。
何度も。


いきなり刺激が強すぎる。
何度もしてるうちにチャンミンの唾液が絡んでじゅぱじゅぱ音がする。


ひぃ。やらしい。
そして。


気持ちいい。


少し強いかな位の力加減が余計に俺を煽った。


「あ……ぁ………っ………ん…っ。」


じんわりじゃなく、急速に上り詰める。
あっという間にイきそう。


「ま……待って……っ…ぁっ。」


それでもチャンミンはじゅぱじゅぱとやってる。


「も…ぅ。」


やばい。


「イ……ちゃうよ。」


がっつり尻を掴み持ち上げられて俺は身体を折り曲げさせらる。
掴まれたお尻がやっぱり痛いのに、俺はそれにさえ煽られてた。


「い…や………んぅ。」


チャンミンは口を離して手で俺の竿を扱く。


「痛いですか?」
「ん……ぁ……や………。」


俺は。



俺はとんでもない事を口走りそうで自分を止めようと頭を振ったんだけど、もう駄目だった。








「や……



















 やめないで…ぇ。」






















俺は思わずそう口走ってしまったんだ。






























----------

つづく、です💧
すいません中途半端に終わって…




遅くなりましたが先日は就職のお祝いコメントありがとうございましたm(*_ _)m
又お返事出来てなくてごめんなさい。
有り難くて嬉しくて、大事に大事に読ませて頂いてます。。゚( ゚இωஇ゚)゚。

昨日は研修でした。
研修後のテスト。ボロボロでしたよぉ💧
ダメですねーずっと頭なんか使ってなかったから(苦笑)
明日からの勤務きちんとできるのかしら…。
とりあえず頑張ります( ;・ㅂ・)

お話の方も終盤な筈ですが終わりが見えてこない。いつものパターンです(ᇂ_ᇂ|||)。
後何話で終わるか未知(笑)
もうしばらくお付き合い下さいm(*_ _)m

今日も拙い文を読んで下さってありがとうございましたm(*_ _)m
よろしければ又♡


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2016/01/19 (Tue) 01:09 | # | | 編集 | 返信

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2016/01/19 (Tue) 02:34 | # | | 編集 | 返信

あああ
ミンホちゃんのエロを
じわじわと楽しませていただいて
おります!

更新ありがとうございます

研修お疲れ様です!

場所も内容も
体に馴染んでくるまで
大変ですよね〜




2016/01/19 (Tue) 06:40 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

ちかしゃん研修一日目!どちどちですよね~
緊張するし疲れると思いますが
すこしずつ慣れていって下さいませ

そしてゆの~~ちゃみにも悟られちゃいましたよ?
ひっくりかえったカエル!∑(゚∇゚|||)はぁうっ!

日本中寒いけど、ちかしゃんのお住まいのところの天候はいかがですか?
今日も一日ファイティン~そしてミンホミンホ

2016/01/19 (Tue) 08:02 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

油断大敵!

チカ*しゃん♡

忙しそうだから更新ないだろうって油断してたら、2話も上げてくれてたo(^▽^)o

ユノさん、自分がMだって認めるの抵抗してるけど、イイんならそれでいいじゃん、ねぇ?
チャンミンさんだけだって告白しちゃったし、チャンミンさんもユノさんを気遣うようになったし、「やめないで」まで言っちゃったもんね(〃艸〃)

あとはふたりで( ^ิ艸^ิ゚)

2016/01/19 (Tue) 23:11 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/01/20 (Wed) 02:47 | # | | 編集 | 返信

チカ*さまwwwwwwお元気でお過ごしですか?環境に慣れるまで何かと大変だよね。ムリはしないでね。
そんな中更新嬉しすぎる~♥
こちらのミンホちゃん達のエッチ!おしゃべりなんだカラ!色々言葉にするとエロさ倍増!想像力もますますかき立てられちゃう♥♥♥♥

2016/01/20 (Wed) 07:43 | ずんだ #TgLHeaMo | URL | 編集 | 返信

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2016/01/20 (Wed) 23:43 | # | | 編集 | 返信

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