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ヒョンとエッチなことはじめました。#02

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















僕は呆然と部屋の扉を眺めていて、はっとした。

















に……逃げられた。


そう確信してガッカリする。
せっかくユノヒョンを抱いていたのに。
ユノヒョンがいいって言ったのに。


なんで逃げれられた?


痛いって言ってたけど。だからって逃げなくてもいいじゃないか。
何か手が尽くせたはずだ。
痛いなら痛くない様に…。


どうすれば?


僕は簡単に下着と服を着てパソコンを立ち上げる。
便利な世の中だ。
分からない事はインターネットで調べる。そんな時代。
僕はパソコンに向かってひたすら調べた。















僕は目が痛くなってパソコンから目を反らした。
目を擦りながら時計に目をやるともうすぐ11時。
あぁ。ユノヒョンの誕生日が終わってしまうな。
僕は立ち上がって部屋を出る。


ユノヒョンどうしたかな?


僕はパソコンに集中していたから気が付かなかったけどユノヒョンの部屋から音が聞こえて、僕は足をユノヒョンの部屋に向かわす。


ギシ……。


それはベッドの軋む音?


僕はそっとユノヒョンの部屋のドアノブを掴む。
いきなり開けたら失礼だ。と思いながらも、中の様子がおかしいと思った僕はそうせずにはいられなかった。


「ユノ…ヒョン?」


僕は申し訳なさそうにそう呟きながらドアをゆっくり開けた。


なんとなく分かってた。
僕は心臓がマックスにドキドキしてた。


「はぁ……。」



















ユノヒョンの部屋の中を覗くとユノヒョンはベッドで下半身を淫らに肌蹴させて自分のそれを扱いていたんだ。

















「ユ……/////。」


僕は思わず言葉に詰まる。
だって。
すごいエロかったから。


「チャ…ん…ミ…?!」


僕に気が付いたユノヒョンはそれを止めるどころか一層激しく扱きだした。


あぁ。


ユノヒョンの先端から迸りが…。


「ユノヒョンっ//////。」
「は……っ。」
「どうして…/////。」
「ん……ぁ……だって。さっきのままじゃ……。」


そりゃそうだ。
全部途中だった。
ユノヒョンも僕も。


「だ…から…一人でしてるんですか/////?」
「はぁ……ぁ……そ………だ。」


僕は僕を見てもやめないユノヒョンにゆっくり近付く。


「…く……来るなっ。」


ユノヒョンが足を開いて言うから全く説得力がないと思った。
どう見たって誘ってる。
違うったって僕は完全に誘われてる。
それなのになんで来るなって言うんですか。


「ユノヒョン…僕に触らせて/////。」
「い…嫌だ。」
「どうしてっ?」
「ちゃ…ん…ミンは……痛くするもん。」


さっきの事言ってるの?


その間もユノヒョンはもう止められないんだろう一生懸命自分を扱いてそれはもうエロかった。
僕もいつの間にかしっかり勃ってしまってる。
とても熱かった。


「もう…痛くしませんから。」
「嘘だ。」
「絶対しませんから。」
「嘘…。」
「お願いします。」
「無理だ…。」


僕だって無理…。


僕はそっとユノヒョンのベッドに膝をかけた。
キングサイズのユノヒョンのベッド。端からユノヒョンまでもの距離がもどかしいくらいだった。


「来るなっ。」
「ユノヒョンっ/////。」


拷問過ぎる。


目の前ではユノヒョンが足先を立たせて震えてる。
自分で自分を扱いて自分で感じてるユノヒョン。
恥ずかしそうに、でもやめる事が出来ないんだろうユノヒョン。
その破壊力は半端なかった。


「お願いします。もう一回だけ。」
「嫌……。」


嫌ってかなりショックだ。
そんなに痛かった?


「ユンヒョン……好きなんです////。」
「……ぁ。」
「ユノヒョンが。好きだから////。」


あ…。
ユノヒョンが大きくなったような気がする。


「ぁ……。」
「ユノヒョン。僕…勉強しました。痛くない様にする方法。」
「……勉…強?」
「はい。」
「今?」
「そうです。今。」
「俺の誕生日終わっちゃうのに?」


ユノヒョン……/////???


「…し…てる場合かよっ。も……知らね………っ。」
「ひょ…///////。」


僕はもう完全にユノヒョンのベッドの上だった。
四つん這いになって少しずつユノヒョンに近付く。


待ってたの?
待っててくれたんですか?


「まだ…時間はあります。」
「……ぁ……ぁ……。」


僕はユノヒョンの顔に自分の顔を近づける。


「ぁ………っ。」


今にも唇と唇が近付きそうな距離。
ユノヒョンの熱が伝わって来そうだった。


「もう一回抱かせて下さい……お願い/////。」


あと少し。あなたの誕生日を一緒に過ごさせて。


「……っ。ぁ……しょ……しょうがないな……。」
「ユノヒョン/////。」
「今度痛くしたらもう絶対しないから。」


それは痛くさえなかったら又抱いてもいいって事だ。


僕は誓った。


「絶対痛くしません。」


自信があった。
だって山程のサイトを見て勉強した。
色んなテクニックを身に付けたって思ってるから。


僕はさっきからくっ付きそうだった唇をユノヒョンの唇に絡めた。
唇は待ってましたとばかりに絡み合ってベタベタになる程舌をお互いの舌に這わせた。


んあ…。
気持ちいい。


めちゃくちゃエロイよぉヒョン。


僕がそう思った瞬間。
ユノヒョンが震えた。
そして喉を反らして一際高い声を上げた。


「…ぁっ…。」


ユノヒョンはキスだけでイったらしい。


「ユノヒョン……キス…気持ち良かったの/////?」
「は……ぁ……はぁ……。」


ユノヒョンのイき顔。
めちゃくちゃエロかった。
そんなの見ちゃった僕は僕で一層アソコを硬くしてた。


「ユノヒョンだけ…ずるいです/////。」


僕はもう一度ユノヒョンの唇に絡みついた。


「ん……。」
「ヒョン……ヒョン……ヒョン……/////。」


僕だってもうイきそうなくらい。
キスだけで高ぶってた。


「ヒョン……/////















 
 お願いします…僕もイかせて//////。」















僕はユノヒョンの手を掴んで僕のソコに導いた。















「チャンミン…。」


















ユノの手はゆるゆると僕のソコを撫で始めた…。






























-----
エッチへの展開が急加速(笑)








今日はバレンタインデーですね~
皆さん好きな方にチョコ渡しましたか?

昨日、我が家の玄関先にチョコレートが置いてあって。
お!息子!やるじゃないか!!
と思ってよく見たら・・・・





男子からでした( ꒪⌓꒪)







マジかと(笑)
息子よ。大丈夫か・・・

私の教育が悪かったか?!(笑)
普通に目の前で話書いてるもんな・・・。
多分見てるww
はわわわわわわ・・・




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2016/02/14 (Sun) 01:04 | # | | 編集 | 返信

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2016/02/14 (Sun) 01:46 | # | | 編集 | 返信

リベンジ!

チカ*しゃん♡

そりゃそうだ、やってる途中で逃げたんだから体も気持ちも中途半端な状態だよね?
だからって自分で、っていうのはよっぽど痛かったんだろうな。
フムフム、ネットで勉強して今度は上手くできるかなぁ?


息子ちゃん、もしそうだったとしても教育のせいじゃないよ。
あたたか~く見守ってあげて!

2016/02/14 (Sun) 02:03 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

アッ
破壊力、半端ないっす…( ;∀;)

ユノヒョン、エロエロしいですぅ
見たいな、見たいな
ユノのイキ顔( ;∀;)

さあ、チャンミン
仕入れた情報で、ファイティン!!


息子君のは
友チョコ⁈
そ、それとも、、、(;≧д≦)

我が家も昨日は友チョコ祭りでしたよー
( ・ω・)

2016/02/14 (Sun) 06:34 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

ちょっと・・・
濃厚なバレンタインですね~もちろん歓迎です
逃げた彼氏を探すより先にネットでお勉強なチャンミンがwww
それからがっ
えろすぎるゆのしゃんに追いつけなくて
私の妄想メーターが振り切れちゃいました!!!
やば~いです 
チャンミンにみられながらとか
えろいくせに「痛くするもん」とか可愛いまではさむの反則です

ところで息子ちゃん 友チョコ?

我が家では私が腐っていることは娘しか知らない・・・はず
家族で出かけた時に夫が「腐女子」の文字をみつけて
「腐女子」ってなんだ?と
誰も返事をしませんでした・・・
後ほど 娘が「ママのことだよとは言えなんだ~」と笑っておりました

2016/02/14 (Sun) 19:44 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/02/14 (Sun) 22:04 | # | | 編集 | 返信

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