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ヒョンとエッチなことはじめました。#05

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「チャンミン…。」
























ユノヒョンの甘い声。
この人は無自覚にたらしだ。
多分この声もいけないんだ。


そうかと思うとびっくりするようなど天然だったり。


時にはドヤって見せたり。


今のユノヒョンはなんなんだろう……。


「チャンミン。目開けて。」
「……//////。」


恥かしい。


「ね。チャンミン。」


僕はそっと目を開ける。


「ずっと目開けてて。」
「……//////。」


無理だ。
恥かしくて死ぬ。


「俺の事見てて。」


ユノヒョンは体をぐいっと上げてきて僕の顔の所まで顔を持ってくる。
すげぇ……。


綺麗な顔だ。


「反らしちゃ駄目だよ?」
「ユノヒョン……////。」


僕はもう下半身はパンパンでイきたくてしょうがなかった。
痛いくらい。
こんなの初めてだ。


もう咥えられてもいないのに。


ユノヒョンは僕の顔の横に肘を付いて顔を近づけたまま僕の竿を握った。


「っぁ//////。」


裏筋に親指を当てられ握られたと思ったらユノヒョンの手はグイグイスライドしてきた。


「ぅ……ぁ……ぁ……っ///////。」
「チャンミン。目閉じちゃ駄目だろ?」
「っ……ぁ///////。」


僕は一旦閉じた目をなんとか開ける。


このユノヒョンはなんなんだ……。
本当に。


「チャンミン…かわいい。」


ユノヒョンの綺麗な顔が至近距離にある。
近すぎて、その顔の中でも一番印象的な目しか見えない。
ユノヒョンの目は僕の目をじっと見てた。
僕は思わず目を反らす。


「や……//////。」
「目反らすな。」
「だ……//////。」
「俺の事見ててって言っただろ?」


あぁ。


ユノヒョンの熱い息がかかる。
ユノヒョン。俺を扱いて興奮してるの?
なんなの?


僕はこんな至近距離でキスもしてくれない。
ただ眺められて。
僕も眺めて。


そして扱かれて。


それだけで感じて息が上がる。


「ひょん……ひょん……ひょ……ん……//////。」
「………。」
「ヒョン……ヒョン……っ//////。」
「チャンミン……本当かわいいな。」
「あぁ……っ//////。」


視線が絡み合い僕は自分を見られてる事にさえ感じてた。


ユノヒョンの手の動きが一層激しくなる。
僕はもう我慢出来なかった。


「ひょ……ん、イ……ていいですか……っ//////。」
「だめ……。」
「え………ぇ……///////。」
「もっと見てたい。チャンミンの感じてる顔。」
「いや……//////。」


目茶苦茶恥かしい!!


「イきそうな顔……たまらないな。」


何……言ってんだ。この人!!


僕のそんな顔見て何が楽しいんだ?!


「たまんないよ、チャンミン。」


そう言ったあんたの顔の方がたまんねー。


俺は足に力が入った。
そしたら内股に電気が走ってそのまま竿の先に流れた感じ。


「あぁ……ぁ……っ//////。」
「チャンミン。硬い。」
「ん……ぁ……//////。」


僕は開いた足を閉じて力を入れて何とか堪えようとしたけれどそれが余計に駄目だったのか、もう競り上がってくるそれを止める事はできなかった。


僕はユノヒョンの手の中に熱い精液を放った。


「ひょんっ/////。」
「チャンミン。」


その瞬間はお互い視線を絡ませて、僕は約束通りユノヒョンにイき顔をしっかり見られた。
自分でどんな顔をしてたかなんて分からないけど、ユノヒョンがうっとりと僕を見てたのが印象的だった。
僕のイき顔どうでしたか?
ユノヒョンは僕の心の問いかけに答えるように優しいキスをくれた。


それはそれは愛しそうに。


「////////。」
「もう一回する?」
「も……?!もういいですよっ/////////!!」
「そう?」


ユノヒョンはカラっと言う。


なんかすげぇユノヒョンのペースに巻き込まれた気がする。


ユノヒョン。僕達男同士なんですけど?
ユノヒョン。アッさあり僕を受け入れてくれたけれど?
ユノヒョン。どう言う事かわかってますか?


おまけに僕の誕生日にはユノヒョンをくれるだなんて約束してくれたけど…。
本気なのかな。


僕はユノヒョンが好きだけど。
好きだって伝えたけれど。
ユノヒョンの気持ちはまだ聞いてない様な気がする。


でも男同士でこんな事許してくれるくらいだもんね?
僕。


期待してもいいんですよね?


「チャンミン?」
「あ……はい…っ/////。」
「どうしたの?考え込んじゃって。」


ユノヒョンは僕の汗で額にこびり付いた前髪を撫でてくれる。
それも優しくて、愛しそうに。


聞きたい。


絶対好きですよね?


「ユノヒョン……。」
「うん?」
「……好きです////。」


僕は自分の気持ちを伝えればユノヒョンも答えてくれるって思った。


「うん。」


ユノヒョンはいつまでも僕の前髪を撫でて「うん。」と答えただけで何も言わなかった。
ただ優しく前髪を撫でて額にキスをくれただけだった。


僕にはその意味が分からなかったけどそれ以上聞く事が出来なかった。
ユノヒョンみたいにカラっとさらっとなんて出来ない性分だ。


じめじめだ。


なんだろう。


俺もだよって事?
それとも優しいユノヒョンのこれは同情?
僕が好きだなんて言ったから。
ヒョン的には仕方なかった?


でも。


嫌だったらしないよね?
ですよね?


そう思う事だけが僕の救いだった。


ヒョンと勢いでこんな事始めちゃったけど…。








これで良かったのかな。














気が付くと、ユノヒョンの誕生日はとっくに過ぎていた。
















どんだけ扱(こ)きあってたんだ////////



























-----

のーこめんと。(爆)







チョコを頂きました。キャっ。
H様。
O様。
ありがとうございますm(_ _)m
嬉しかったです♡
愛してます♡

次回は多分バレンタインの話。
完全にズレとる(汗)
マイペースにも程がある(笑)
よろしければよろしくお願い致しますm(_ _)m


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COMMENT

ハア

チカ*しゃん♡

またイっちゃった(〃艸〃)
目閉じるなとか、ずっと見とけとか、ユノさんドS!
好きです。って言ってるのに、うん。ってしか言わないとか、ちょっとイジワル?
このユノさんがどう変わるのか、楽しみだ!

2016/02/19 (Fri) 00:17 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

ミンホですよね ~( ̄∀ ̄)
何やらユノヒョンに主導権にぎられてますよん。
頑張れミン(*δ◇δ*)

2016/02/19 (Fri) 00:20 | ずんだ #TgLHeaMo | URL | 編集 | 返信

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2016/02/19 (Fri) 02:34 | # | | 編集 | 返信

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2016/02/19 (Fri) 21:38 | # | | 編集 | 返信

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2016/02/19 (Fri) 22:09 | # | | 編集 | 返信

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2016/02/19 (Fri) 22:36 | # | | 編集 | 返信

手動サービスには視たまま実況がついてます。ってヽ(゚ロ゚;)
ゆのひょん 余裕ですヨ
そしてS臭漂ってます
バレンタインにちゃんとゆのヒョンから好きを言ってもらえるといいんだけど
とりあえずの確認で
みんほみんほ~
みんほ愛を叫んでおきます

2016/02/19 (Fri) 23:49 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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