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ヒョンとエッチなことはじめました。#13

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















すっげ、感じた。























ユノヒョンの手が僕のに触れてて、僕の手がユノヒョンにのに触れてて、いつの間にか僕の手とユノヒョン手が絡んで、2人で2人のを重ねて扱く。
どちらかのとも分からないヌルヌルが手に移って、そのものは勿論、指と指がヌルヌルと擦れてまたエッチな気分になる。


「ん………ふ。」


ユノヒョンは声を押し殺すから余計エロイ。


「これ……や………。」
「嘘……僕のとユノヒョンのが重なって気持ちいい……。」
「や…、め……。」


僕は重ねたユノヒョンの手を操作する様に動かす。
ユノヒョンの手だか僕の手だか分からない。
あ…ぁ。
もう。


「ユノヒョン僕………ぁ………イき……そ……です///////。」
「ん……俺も……。」


我慢しただけの事はあったのか?
僕もユノヒョンもいつもより早い。


もう一回触らせてくれるかな。


ってか……。





ちょっと進みたい。








だって今日はバレンタインデーだ。






















「ん………はぁ、はぁ、はぁ。」
「ユノヒョン……?」
「チャンミン……。」


ユノヒョンはうっとりと僕の名前を呼ぶ。
いい感じ。


僕はユノヒョンの胸に顔を埋めた。


そして胸の膨らみの間でスリスリをするとユノヒョンはくすぐったそうに身を捩った。
僕はゆっくりユノヒョンを組み敷いた。


「チャンミン……?」
「ユノヒョン……。」
「………チョコ…食べなきゃ……。」
「まだ固まってませんよ。」
「俺カチカチじゃなくてもいい……。」
「もう少し待って下さい……。」


僕はユノヒョンに顔を近づける。
ユノヒョンの少し真剣な面持ち。


まだ。


駄目?ですか?


「ユノヒョン……好きなんです。」
「………うん。」


ユノヒョンはやっぱり前と同じ。
「うん。」って答えただけだった。


それだけ?


「今日はバレンタインデーです。」
「うん………。」


愛を確かめ合う事はできないんですか?
ユノヒョンの気持ちは聞かせてくれないんですか?
それとも、ホワイトデーまで待たせるつもり?


「ヒョン……っ。」


それともやっぱり……。


僕はとてつもなく不安になってユノヒョンの体をギュっと抱き締める。


「チャンミン……。」


怖くて聞く事も出来ない僕は、これっぽっちも自信がなかった。
これだけエッチなことをしてても。
キスもして、扱き合って、舐めあって、出し合
ってても。
ユノヒョンが僕を好きでそんなことをしてるなんて証拠は何処にもないんだ。


「…………チョコ……食べる……。」


久し振りにシたらもっと、もっと、ただひたすらエッチに明け暮れるもんかと思ったのに。
なんだか僕達はぎこちなかった。


「………はい。」


僕は。






そう答えるしかなかった。























「まだ溶けてる。」
「だから言ったでしょ。」


ユノヒョンは僕の買って来た小さな箱のリボンを大事に解いたクセに包みは破いてぐちゃぐちゃに開ける。
箱の蓋を開けてみて残念そうに言った。


「僕本当ずっとポケットに入れてたんで……。」
「なんでだよ。」
「いつでも渡せる様にです。」
「ふ~ん。」


ユノヒョンは溶けたチョコをそのまま掴もうとしたので僕は止める。


「ちょっと!爪楊枝持ってきますから。」
「いいよ。」
「手が汚れます。」
「舐めればいいだろ~。」


僕は立とうとしてユノヒョンの台詞になんとなく振り返る。
ユノヒョンは人差し指を口に突っ込んで舐める真似をしてた。
なんか誘われてる気分になる。
この人は無意識にこういう事するから驚く。


「……舐めるんですか?」
「そうだよ?」


ユノヒョンは僕のチョコレートを掴むと口を上に向けてあーんしてパクっと食べた。
ユノヒョンの手は案の定チョコでベタベタだ。


「ほら。汚れた。」
「汚れたね。」


ユノヒョンはその手を自分の口に運ぼうとしたから僕はユノヒョンのその手を掴んだ。
ユノヒョンは無意識に僕を誘う。


「僕が。舐めてあげますよ。」
「チャンミンが?」
「そうです。」
「やだよ。」


誘ってたくせに。


全然嫌じゃないくせに。


現にほら。


舐めたって全然逃げもしない。


「……ぁ……。」


それどころかやらしい声を漏らして、やらしい顔をして。
やっぱり僕の事、誘ってる。
絶対。


やっぱりエッチな事したい?


でもエッチはしたくないのかな?



なんだか本当に。







折角のバレンタインデーだったのに。











折角我慢までしたのに。














なんでかチグハグだった。



















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爪楊枝って……(笑)




わ~。
もちゃもちゃしてきた~(笑)







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COMMENT

爪楊枝なんだ~

きゃ~~もちゃもちゃしてきた

ちかさんのおっしゃる通りに突っ込んでた笑



言葉にしてくれないと不安になっちゃうの(´;ω;`)
いつでもわたせるように
ポケットにチョコをいれっぱなしなんて かわいいいです
2人がちょこのように蕩けられますように~

2016/02/28 (Sun) 04:02 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/02/28 (Sun) 13:08 | # | | 編集 | 返信

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2016/02/28 (Sun) 23:52 | # | | 編集 | 返信

爪楊枝w

チカ*しゃん♡

自分で書いて自分でツッコむって(笑)

ユノさんの口から「舐める」って言葉出るだけでエロいね(〃艸〃)

どうなんのかなあ〜( ^ิ艸^ิ゚)

2016/02/29 (Mon) 01:14 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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