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ヒョンとエッチなことはじめました。#37

ミンホ小説です。
ユノが受けです。

ようこそ。をご覧になり閲覧には十分ご注意ください。

お話は「続きを読む。」からです。

タイトル別お話の入口はもくじ。から。
よろしければご利用下さい。















「あぁぁぁぁ//////。」
「チャ、チャンミンっ。」


僕は声を上げて泣いた。
だって嬉しい。
今度は酔ってもいない。
ユノヒョンはパフォーマンスの後で興奮はしているのかも知れないけれど、どうなのかな。
それは理由になるかは分からない。


「泣くな。」
「だって……だってですねぇぇぇ。」
「泣くなって。」


そう言われても涙が溢れてくる。


「嬉しいです。本当に嬉しい。」
「行くなって言ったろ。」
「え?」
「キュヒョンの所には。」
「あ…あぁ。」
「なのになんで勘違いするかな。」
「だって信じられなかったんです。」
「怪我してくれて、悪いけどホッとしてる。」
「ヒョン。」


ユノヒョンは難しい顔をして本当に複雑そうだった。
僕はやっぱり嬉しくて涙が止まらない。
ついでに鼻水も止まらなかった。


「おい。折角のメイクが崩れる。」
「はい…。」


僕は目元を押さえる。
メイクが崩れないように、まるで女の人みたいに。


「……。」


ユノヒョンは黙って僕の茶色いストレートの髪を撫でて、正確にはかつらなんだけど。そっと片方の横髪を耳にかけてくれた。


「チャンミン。本当に綺麗。」
「やめてください////////。」
「本当だ。本当に皆に見せずにすんである意味良かった。キュヒョンとのカップルダンスもなくなって良かった。」
「ヒョン……?」
「ん?」
「もしかして嫉妬してくれるんですか?」


ユノヒョンはぽかんとした顔をして暫く考えると。「あぁ。これってそうなんだ?」とやっぱりぽかんと答えた。
自覚なしですか?
まぁ。
それでも嬉しい。
なんだって嬉しい。


「足、大丈夫か?」
「あ……はい。」


ユノヒョンは僕を起こすと、そっと肩を貸してくれた。
そして近くの椅子に座らせてくれる。


その表紙にスカートが捲れて僕の生足がのぞく。
僕は意味もなく恥ずかしくてササっと直したけれとその手をユノヒョンに掴まれた。


「ヒョ………っ。」


ヒョンはその捲れた足に触れるとスッとスカートの奥に僕の足に沿って手を忍ばせた。


「ダメ……です/////。」
「俺がするから。」
「ヒョンっ……////////尚更ダメっ。」
「足に力入れるなよ?」
「あ………////////無……理っ。」


ユノヒョンは捲ったスカートから僕の竿を持ち出して握る。
う……ぁ。なんか変な絵面。
ちぐはぐがやけにエロイ。
確実に興奮してた。


それにユノヒョンに触られるのは久し振りだ。


「ひょ……ヒョン………。」


ヒョンは相変わらず迷わず僕を咥える。


「ん……ぅ。」
「あ………。」


僕は腰が痺れる。
思わず上半身を折り畳んで俯いた。


「ダメ………//////。」


こんなの持たない。
今すぐでもイきそう……。


「チャンミン……綺麗。かわいい。女の子とやってるみたい。」
「や……ぁ……ひょん……だめ…//////。」


女子の格好をしてるってだけでなんでか女子の仕草になる。
不思議だ。
素質があるのか。僕。
かわいいのは認める。


でもユノヒョンの方がうんとかわいい。


ほら。


僕の大きくなった竿を咥えきれなくてよだれをたらして本当いやらしい。
それでも一生懸命両手で僕の竿を支えて愛撫をしようとしてる。
かわいい。


僕はユノヒョンの髪に手を差し込んで絡ませるとくしゃくしゃと掻き回した。


「んん……。」


そんな所が性感帯だったのかユノヒョンは悶えた。


「もう…すぐ。」
「はや…いよ。」
「だって久し振りだから……ぁ/////。」
「誰とも……しなかったの?」


へ?


何言ってますかっ?!


「する訳ないじゃないですかっ!!//////」
「うん…嬉しい。」


ヒョンはそう言って一層激しく僕を舐めた。


「あ……ぁ……っ。////ひょん…っ。ひょん…っ。」
「ん………ん……ぅん。」


足が痛いのも忘れる程の快感。


「い…くぅ。」


あぁ。
ヒョンの口の中にいいのかな。
出したい。
出させて。


僕はぐいっとユノヒョンの後頭部を押えた。


逃がさない様に。


そして僕はどぴゅってユノヒョンの口内に精液を放ったんだ。


「んぅっ。」


ユノヒョンの苦しそうな顔。
それさえにも煽られて、僕は最後の一滴までユノヒョンの口の中に出し切った。


「ひょ……ん……っ。」


僕は一滴も零さずに飲み込んだユノヒョンが愛しくてヒョンの腰を引き寄せる。
そのまま僕の膝の上に座らせた。


決して精液なんて美味しくはない。


その僕の味のするユノヒョンの唇に僕は貪りついた。
もうそんな事どうでも良かったんだ。
足の痛いのも。
ユノヒョンの口内が変な味なのも。


僕は激しく口づけてユノヒョンの口内を犯す。


「ちゃ………っ。」
「ひょ……ん……ひょ………ん。」


僕の膝の上でユノヒョンも直ぐに勃起したのが分かる。
僕はそこに手を添えて弄る。


「チャンミンっ……これ以上はここでは……駄目だ。」
「そんな……っ。」


もうお互い興奮して収まらないのに。
確かに誰が来るか分からない状況だけど。


「ヒョン……覚えてますか。」
「?」
「ヒョン。ヒョンはヒョンを僕にくれるって言いました。」


そうだ。
なんだかんだあって誕生日プレゼントをまだ貰ってない。


「今日……。」


ユノヒョンが僕を見る。


僕もユノヒョンを見る。












「今日。貰ってもいいですか?」
















ヒョンは真面目な顔をして暫くの沈黙の後コクンと頷いた。




















---

って言うか。
チャンミンの女装必要だったか?(笑)




ま。いいか…。









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COMMENT

ど、どぴゅっ(((o(*゚▽゚*)o)))

やっとダァ〜(≧∇≦)
チャミ良かったね〜。
ヒョンの気持ちも聞けたし、何より、ヒョンのお口にどぴゅっ❣️
溜め込みましたから、ユノも飲み込むのた〜いへん(^◇^;)

チャミ、ヒョンをいただいて堪能して下さい😍

チカさん、パパ様いかがですか?
理解していただけたらグ〜〜なんですけど…。
無理せず更新して下さい。
気は長〜いほうなので‼︎

2016/04/09 (Sat) 00:40 | nawomi #i4TZoBy2 | URL | 編集 | 返信

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2016/04/09 (Sat) 00:52 | # | | 編集 | 返信

あの赤いドレスですよね?
チャンミンが着たらゆのヒョンが嫉妬したり告白しちゃったり・・・
破壊力あるよね~
スリット深~く入ってるから 簡単に手が○○まで届きます
楽屋での愛のあるエッチなことにはぴったりかと
この女装はやっぱり必要だったと思います

そしてついにお誕生日のぷれじぇんともらっちゃう?
みんほみんほ~
テンション急上昇です

2016/04/09 (Sat) 01:40 | おねぎ #nlnTgiQk | URL | 編集 | 返信

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2016/04/09 (Sat) 03:16 | # | | 編集 | 返信

女装チャンミンで
女の子とやってるみたい、とまで
ユノが言っているのに
ホミンに行かない流れ
(((o(♡´▽`♡)o)))

素晴らしいであります!!
次はどうなるんだろうーー♡

2016/04/09 (Sat) 06:31 | 花 #- | URL | 編集 | 返信

必要です!キッパリ

チカ*しゃん♡

チャンミンさんが女装してキュヒョンくんとカップルダンスする!ってことにユノさんが嫉妬してこうなったんだから、そりゃあ必要だったでしょ!

それより、夜までに足治るかな……

2016/04/09 (Sat) 10:25 | まりユノ #- | URL | 編集 | 返信

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2016/04/09 (Sat) 21:26 | # | | 編集 | 返信

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